アスキーアートの道?

 長い濁点が印象的な看板です。

 宝石・メガネ「コバヤシ」さんです。冒頭で書いたようにパッと見「バ」の濁点の長い点が気になって撮影したのですが、「ハヤシ」の部分に用いられている遠近法や「コ」の部分の石門の様な趣きから、「シ」からスタートし、濁点の橋を通って「コ」の隙間を通り抜けようとする、文字を使った道の図(アスキーアートの道)の様な感じを受けました。私のイメージはこちら。

 この看板もしばらく見入ってしまいましたが、デザインされた方に意図を聞きたく思います。