広場の中央に位置するのは、この神社で二番目に有名な作品「やさしい鬼」です。
表情といい仕草といい色といい、何ともイイ味を出した像です。
色々な角度から撮影してみました。
最後はやはり背中に乗せてもらっております。
表情といい仕草といい色といい、何ともイイ味を出した像です。
色々な角度から撮影してみました。
最後はやはり背中に乗せてもらっております。
この広場のベンチの一つがスポンサーつきでした。
ファミリー向けの場所によくスポンサードするなと思いますが、穴場なのかもしれません。結婚相談所なのに受付電話番号が携帯電話のそれというのは少々軽すぎる感じがします。キャリアによっては通話料もすごくかかりますし。
ファミリー向けの場所によくスポンサードするなと思いますが、穴場なのかもしれません。結婚相談所なのに受付電話番号が携帯電話のそれというのは少々軽すぎる感じがします。キャリアによっては通話料もすごくかかりますし。
宝物館とあっていろいろ桃太郎や鬼にちなんだものがありました。たくさんあったので印象に残ったものをピックアップします。
まずは「鬼の金棒」と「珍宝」です。
珍しい宝のほうは石にしか見えませんが・・・。あとこのブログ今月はこんなものばかりですね。
まずは「鬼の金棒」と「珍宝」です。
珍しい宝のほうは石にしか見えませんが・・・。あとこのブログ今月はこんなものばかりですね。
賛否両論シリーズはまだまだ続きます。「鬼のミイラ」「桃の化石」「鬼の角」です。
実物があったらツッコミの嵐だったと思いますので、写真だけで想像するくらいがちょうど良いのかもしれません。
実物があったらツッコミの嵐だったと思いますので、写真だけで想像するくらいがちょうど良いのかもしれません。
ちなみにこの宝物館、近所の人から寄付されたがらくた昔の生活用品が陳列されています。
一番参考になったのは、戦時中、桃太郎が国威高揚のシンボルとして使われていたので、戦後教科書から一掃されたという話でした。確かにGHQとしては面白くない話かもしれないですね。
滞在時間は2時間弱というところですが、すっかり桃太郎の世界に浸ることができました。中々のお勧めスポットです。5月5日には桃太郎祭りがありますので、是非行かれてみてはいかがでしょうか。
私もまたいつの日か再訪したく思います。
