名前ネタ一覧

2Fに四次元空間

yojigen
 突然目に入ってきました。「ヨジゲン」と書いてあります。見つけたときには全くもって意味不明だったのですが、家に帰っていろいろ調べてみますと、結構有名な“物件”だったようですね。

 ちなみにヨジゲンとは椎茸エキスを使った流体食とのことです。Yahoo!ショッピングで売っておりましたが、なかなか高価なもののようです。

 看板は手書き風味でイイ味出していますね。是非今後も独自路線を貫き通してほしいです。


♪森と泉に囲まれて

 立て続けに見つけました。
meganenomori
 ちょっとわかりにくいのですがメガネの森さんです。イメージキャラクターもなかなかイイ味出しています。が、こんな困った感じの顔でなく、メガネをかけてよく見えるようになりニコニコするといった体でなくて良いのでしょうか。

meganenoizumi
 メガネの泉さんです。 古くからこの町のメガネ関連を担ってきた・・・といった佇まいです。お店の雰囲気や「の」のプレートだけ小さいところなどこちらもイイ味出していますね。

 私は伊達メガネを買いたく、いろいろお店を回っている今日この頃です。


なるほどな、なるほどなるほどなるほどなー

 どうしてこの名前にしたのでしょうか・・・。
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 お食事処「なるほど」さんです。これを見たとき、すかさずFUJIWARA原西さんのギャグが思い浮かんで離れませんでした。(やりかけた。)


 2分48秒からです。

 客が感心してうなるような料理を目指されているのでしょうか。しかし二階から敷布団を干されたりしてまして、よそ行き感を起こさせないアットホームなお店なのかもしれません。


ああ無情

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 麻雀荘「雀ばるじゃん」さんです。「すずめばるじゃん」と読んではいけません。なかなかイイ味出しています。

 「雀ばる雀」にしなかったのは2つもあったらしつこいと思ったからでしょうか、それとも「すずめばるすずめ」と読まれてしまうことを避けたからでしょうか。

 コゼット役やマリユス役と卓を囲んでいたら・・・と想像してしまいました。


ドッコイC

 「ミンミンみんなのミンナミン」でおなじみ「ミンナミンC」のタムラ活性さんからこんな飲み物が出ていました。

 「イソビタン・ドッコイC」です。
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 店で見つけた際に「そう来るかぁ~」としばし見入り、頭の中では「ドッコイC、ドッコイC・・・」とリフレインしていました。
 商品名より大きくEXCITINGと書いています。何に興奮しているんでしょうか。ドッコイCから連想される疲労感との対比が購買者の混乱を招きそうで面白いです。なおキャッチフレーズはYES,元気とのことです。
 犬がサッカーをしていてパッケージは子供向きですね。(「ドッコイショ」と言うのはある程度年をとった人ですが・・・。) エキサイティングという片仮名のフォントが少しステキです。

 味はオロナミンC類に青りんご風味を加えたような感じでした。

 ところで合わせてこんな飲み物も見つけました。こちらも似た味の系統の飲み物です。
gokakudaaa.jpg
 「1・2・3合格ダァー!!」とのことです。広島にある齊藤飲料さんという会社の商品のようです。
 ちなみに、現在「猪木 ジュース」でググリますとトップにアドワーズの広告が表れます。地方の会社の頑張りに梅田望夫さんも喜ぶことでしょう。
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 想像のつく味ですがパッケージと違い口当たりはやさしめです。

 両方ともベタなところが好きですね。二種類とも飲んだ私は、明日から元気が出るでしょうか?