出張☆チーバくん

 同僚と昼食を食べに行き出会いました。
chi-bakun
 「ゆめ半島千葉国体」のキャラクターチーバくんです。
 向かって右向きになると千葉県の形になるのがウリのキャラクターで、色々な媒体でその姿ばかりを見ていましたので、正面から見て少々違和感(スネ夫の前髪的)を感じましたが、なかなかかわいらしいです。

 おそらく「中の人」は観光協会等の大人の方であると思われるため、失礼の無いよう撮影許可のお願いをしたところ、直後に上図のポーズをとってくれました。苺ジュースの試飲までさせていただき、かなり好感度アップです。

 「これからもゆめ半島千葉国体とゆめ半島千葉大会を応援しにいろいろなところに出かけていくので、見かけたらどんどん声をかけてね!」とのこと(公式より)ですが、これから暑くなってくると思いますので、どうぞご自愛ください。


フォントの力・11

 取り立てて面白いことを書いているわけではないのですが、フォントによってイイ味に変化した看板です。

truckyaro
 「トラック野郎」さんです。トラック専門の中古車販売業者さんとのことですが、道路沿いで看板のフォントが際立っていました。
 桃さんとジョナサンの軽妙なやり取りでお馴染みの、映画『トラック野郎』から取られているはずですが、映画の題名のフォントとは別のこのお店オリジナルのフォントです。

 映画『トラック野郎』はカーチェイスもさることながら、今では考えられないような下品さが散りばめられたところが結構面白かったです。


5000以上。

 またまた床屋さんの看板です。「パンチパーマ5000・・・」と書いてあるようなのですが、薄くてあまり良く見えません。
panch5000
 良ーく見ると、「パンチパーマ5000以上」と書いてあります。「以上」は明らかに「5000」までの文字とは別扱いのものですね。
 この「5000」が5000円のことだったら最低価格5000円の変動性なのでしょうか・・・。

 「パンチパーマ客数、延べ5000人以上」とか「パンチパーマ巻数5000回転以上」でも、ちょっと面白いかもと思ってしまいました。


勝点99で2連覇!

 マドリーの驚異的な勝点の積み上げと3位以下の不調もあり、「あれ?!スコットランドリーグ?」なんて揶揄されてきましたが、最終節で振り切って優勝してくれました。勝点99で、2年連続20回目の優勝です。圧倒的だった昨シーズンの勝点が87なので、今シーズンは驚異的でしたね・・・。
 なお、カンプノウで優勝を決めたのは12年ぶりなんだそうです。

バルセロナ 4-0 バジャドリー

       メッシ       
ボージャン       ペドロ
   ケイタ     ヤヤ   
       ブスケ      
アビダル       アウベス
    ピケ   プジョール 
      バルデス     

得点:OG(27分)・ペドロ(31分)・メッシ(62分・75分)
交代:アンリ(←ボージャン77分)・イブラヒモビッチ(←アウベス79分)・イニエスタ(←ペドロ86分)

以下、寸評です。
バルデス:サモラ賞おめでとう!最初のミスはあまりでしたが、エクトル・フォンやペレのシュートをきれいに止めてくれました。
プジョール:大ピンチを2つきれいに抑えてくれました。さすがカピタンです。
ピケ:宴会部長ですね。優勝を決めた後の輪の中心には彼がいました。
ヤヤ:代理人は移籍移籍と騒いでいますが、今日はかなり効いていました。
ボージャン:今日はキレていたので、点を決めて欲しかったです・・・。
イニエスタ:アップ中からコールがかかるなど、愛されているドン・アンドレスです。インテル戦に間に合って欲しかったですが・・・彼の復帰は喜ばしいです。
ペドロ:1点目のOGを誘発した意表をつくボール出しといい、2点目の落ち着きといい、今日もキレキレでした。今年最も成長した選手と言えましょう。代表入りも文句なしです。
メッシ:ピチーチ賞おめでとう!ホナウド以来の34ゴールです。

 今シーズンのリーグの成績は、31勝6分1敗 98得点24失点というものでした。2億5千万ユーロを投じて作られた「新銀河系軍団」に完全に勝ったというのが気持ちよいですなぁ。
 今シーズンもありがとうヽ(*´∀`)ノ 来シーズンもよろしくね。


星新一展に行ってきました。

 世田谷文学館で開催されている「星新一展」に行ってまいりました。
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 私も小・中学生の頃にその独特な世界観に完全に魅了された口でして、開催前からかなり楽しみにしておりました。
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 色々なところでレビューがされていると思うので、私なりに軽く感想を。
・星さん、やはりダンディー。
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・家族愛がひしひしと伝わってくる展示が結構胸に来ます。
・江坂遊さんがまとめられた星さんの箴言集、『スター・ワーズ』のスライドはかなり見入ってしまいました。出版されませんかねぇ?
・字は意外に丸字。メモ類の字は2~3mmの大きさでびっしりと・・・。
・断片的な発想をメモした、ちらしの裏などの紙片の実物は刺激になりました。(ポストイットを使っている私は贅沢ですね・・・。)
おまけ:1Fで見られる常設のムットーニさんのカラクリ人形が星さんの展示会にマッチしています。

 「我々が過去から受けつぐべきものはペーソスで、未来に目指すものはユーモア。」というキャッチフレーズも展示会を見るとジーンと来ます。
 心地よい余韻に浸れる展示会でした。