味と食富

 お肉屋さんのかなり味のあるキャッチフレーズです。
meatshop
 「味と食富」と書いて「ミートショップ」と読ませるようです。

 精肉店のキャッチフレーズは、往々にして肉の質や肉へのこだわりなどを謳いがちですが、こちらのお店は「肉」に限定せず「食」全般に繋げているところが粋な感じで私は結構好きです。穏やかで心豊かな食卓が想像できます。
 看板右側に描かれている豚の顔や後姿も味があって可愛らしいですね。


節電中 買へますョ。

 この度の東北関東大震災の被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
 どうお言葉を掛けてよいものか、またその掛ける言葉さえもうまく思いつかないのですが、今はただただ復興を祈っております。

 私の周りも節電・節制が完全に浸透しておりまして、計画停電にも大分慣れつつあるのですが、そんな中、自動販売機にこのような貼り紙を見つけました。
kahemasuyo
 「節電中 買へますョ。」とのことです。かなりご年配の方の対応と思われますが、お茶目な面が良く出ていて和みました。

 個人的に大震災のショックでこのブログをはじめ、何かと色々放置していたのですが、ボチボチ復帰していこうかと思います。


帰ってこいよ

 イイ味を出したスナックです。
kaettekoiyo
 スナック「帰ってこいよ」さんとのことです。緑の背景に太字のフォントの看板で、スナック街の中で中々目立っておりました。

 おそらく松村和子さんのヒット曲「帰ってこいよ」が店名の由来だと思いますが、この場合「あの娘」ではなく「お客」への呼びかけでしょうか。お客がいつ帰ってきても良いように店を開けておくというのは、美しいコンセプトですね。

 しかし「まさか「あの娘」のように全然帰ってこなくなってしまった「お客」に対しての呼びかけなのか?」と思ったら、急に看板から必死な感じを受けてしまいました。
 現代文のテストの最中だったら、きっとパニクっていたと思います。


ミラクル北

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

miraclekita

 「ミラクル北」とあります。まず、この表示が何なのかと言いますと

miraclekita

 信号機の交差点名表示板でした。ここは「ミラクル北」交差点となります。そのままでも縁起は良いのですが「ミラクル来たー!」山本高広さんの声で叫んでもらいたくなるような名前です。
 きれいな青空に映えていて、奇跡でも起こってくれそうな雰囲気です。

 次にこの「ミラクル」が実際何なのかと言いますと、「奇跡的な出来事」・・・ではなく

miraclekita

 越谷市が運営する科学技術体験センターの名前でした。「子供科学館」的なもののようです。中を覗いて見ると月面歩行を疑似体験できる設備やプラズマボール・空洞実験体験機等をはじめ、実験室・工作室もあって、中々楽しめそうな施設でした。私は結構好きです。

 お約束で「ミラクル」の東側・西側・南側の交差点を調べてみましたが、信号がなかったため交差点名表示板がありませんでした。ちょっと残念です。しかしこの一連の確認作業はかなり楽しめました。

 次は、考古学体験資料館「マンモス」の西側交差点の信号で「マンモス西」を見つけたいと思います(嘘)


熟年ITクラブ

「It is never too late to learn.」(学ぶのに遅すぎるということはない。)という名言を思い出しました。
jyukunenIT
 熟年ITクラブさんです。所謂パソコン教室のようなのですが、どんな授業が行われているのでしょうか。 
 命名センスだけでなく、フォントや看板の雰囲気もイイ味出していまして、遠くから見てもかなり気になりました。ただ「クラブ」は「倶楽部」にしてもらいたかったです・・・。

 ところで「熟年って正確には何歳から何歳までを指すのだろう?」と思い、Google先生に聞こうとしたところ
jyukunenIT
 聞くつもりのない「熟年離婚」についてばかり教えてくれようとしてきて少々びっくりしました。
 このクラブの部員さんが間違ってググらないことを祈るばかりです。