ここへ来ての首相続投希望論

 意外な顛末の民主党代表選挙が終わった、このすごいタイミングで見つけました。
kandesu
 「カンです その他はだめです」とあります。ご本人もしくは伸子夫人の最後の叫びかと思いました(嘘)

 それにしても長い間、国民に様々なインパクトを与えてくれた方でした・・・。


大きく出てみた。

 設立者の夢や思いが伝わってくる会社です。
sogoshosha
 「総合商社ロイヤル商会」さんです。王室の商社なのでしょうか。
 ところで「総合商社」の定義はなんだろう?とWikiPedia先生に聞いてみたところ・・・

 総合商社は「ラーメンから航空機まで」といわれるように取扱商品・サービスが極めて多い点で、日本独自の業態であるといわれている。
(中略)
 現在、総合商社とは、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅、豊田通商、双日の7社をいい、丸紅までを呼ぶ場合は、「五大商社」、双日までを呼ぶ場合は「七大商社」と呼んでいる。

とのことでした。何を扱われているのか分かりませんが、慣習的にはロイヤル商会さんは「総合商社」と呼ばれない商社に属するみたいですね。
 すだれを出していたり洗濯物を干されていたり、ロイヤルと言えどお高くとまらず、庶民的なところがイイ感じです。

 お次はこちら
dentsu
 「電通不動産」さんです。ロゴがイイ味出しています。広告代理店の電通とは別のようです。
 電通といえば「鬼十則」「戦略十訓」は昔の上司が影響を受けていて私の生活には相容れないなぁと感じておりましたが、こちらの電通さんは「奉仕・感謝・誠実・迅速」をモットーとされているようで、親しみが持てそうです。


明確なビジネスプラン、効果的なターゲット顧客の絞り込み

 「選択と集中」と、わざわざ口にする企業がとても詰まらなく思えるほど潔いお店でした。
zubonya
 「ズボンヤ」さんです。残念ながら休日だったためお店の様子を窺うことは出来なかったのですが、きっとスカートもレギンス等も無く、ズボンしか売られていないのでしょう。全て片仮名で表記しているところがイイ味出しています。

 シンプルな店構えの中に「この道に賭ける」というような男らしさが感じられ、「パンツ」と口にするのは勿論のこと「スラックス」と言う事すら憚られる雰囲気です。

 今後も是非、左隣の企業に対し「方向性にブレの無い経営」というものを見せ続けて欲しいものです。


ときめきを求めて・・・

 ふと、最近の私にはどうも「ときめき」が不足しているよなと痛感し、こちらへ行って参りました・・・
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 新潟市の「ときめきタウン」です。

 ときめきタウンは「ときめき東」 「ときめき西」に分かれて開発されております。
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 町に足を踏み入れると、早速純粋な「ときめき」が目に飛び込んできました。「ピュアときめき」です。
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 こちらの施設はときめいて且つ綺麗にもしてくれるようです。素晴らしいっ!「ときめきクリーンセンター」です。
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 公園もときめきます。韻の踏み方にまでときめきを感じます。「ときめきけやき公園」です。
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 動物愛護もときめきを感じさせながら行います。「ときめき動物病院」です。
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 こちらでは宇宙規模でときめかせ、その力で駐車場を満車にさせます!「スペースときめき西パーキング」です。
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 (私の住んでいるところの7分の1くらいの駐車場代にもときめきます・・・。)

 ここまで来るとよく分かりませんが、森羅万象に「ときめき」を感じさせます。
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 (最後の「ときめき館」「ときめき感」に繋がる様でいい名前ですね。)

 ときめき過ぎて、胸が苦しくなったときにはこちらにお世話になりましょう。「ときめきハートクリニック」です。
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 もうすっかり私の心はときめきで一杯なのですが、最後に最上級の「ときめき」を見つけました。「エクセレント・ときめき」です。
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 「ときめきタウン」は、こういう住所の町に住んでみたいと強く思わせる長閑な田園地帯の中の住宅街でした。


信じろという方が無理

 と、一連の原発問題に対する政府の対応について毒づいてみましたが、そんな中、このようなお店を見つけました。
fubijin
 「美人20代」とあります。施術して下さる方々がこれに該当するという謳い文句を兼ねた店名だと思いますが、看板は前店からの塗り直しで、かつ大分古くなってきてもおり、古いビルに所在するということも相俟ってあまりフレッシュさは感じられません。

 しかし、この見る者にストレートの剛速球を投げ込んでくる心意気は高く買いたいと思います。