鼻ビデオ

 このステッカーを見て最初に思いついた単語が「鼻ビデオ」でした。
hanavideo
 「ビデオセンサー作動中」との警察署の防犯用ステッカーです。
 「見逃さないぞ」という眼光鋭い一昔前の男前風の目と共にビデオカメラが描かれておりますが、どう見ても鼻にカメラが設置された改造人間に思えてきてしまいます。カメラが左右に動くところまで想像してしまいました。

 ちなみに婦人服のお店に貼られておりました。こんなものを万引きするのかと思いますが、意外に婦人服の万引きは多いのだそうですね。単価が高いのでお店のダメージも大きいとのことです。
 中国語・英語と共に警告文が書かれているのが時代を感じます。


ソコが教室

 古い民家を改造した建物に「ソコ教室」とありました。
sokokyoshitsu
 おそらく、「パソコン教室」の「パ」と「ン」が風か何かで取れてしまったものでしょう。
 しかし引いて見ますと、教室の出入口は倉庫や農機具置き場の入口のような大きな引戸になっています。

 冒頭の「ソコ教室」は、ここが本当に教室なのかと疑問を持つ方々に、本当にソコが教室であると示したものなのかもしれません・・・。


トルフクンラフ

 お次もお祭りの屋台からです。
torukufunrafu
 「トルフクンラフ」とのことです。とにかく強そうな感じの名前の響きです。

 こちらの屋台も大人気で、親子連れの方々で列を成していました。私なんかはソーセージでも香腸でも腸詰肉の類は、ビール(か、パンとレタス)がないと食べられないのですが、なくてもガツガツ食べる子供たちがちょっと眩しく見えました。


汁んと

 お次もお祭りの屋台からです。
shirunto
 ババーンと目に飛び込んできました。「汁んと」とあります。余分なオーナメントのない看板とフォントがなんともイイ味出しています。アクセントはどこに置いたら良いのでしょう?

 しかしお祭りイベントの軽食で、家庭料理っぽいものが並ぶというのは良いフェイントです。参加者の疲れた胃にポイント高いと思われます。いやむしろ、焼きそばやフランクフルトなどを食べた後、自宅で晩御飯を食べる間のターニングポイントかもしれません。
 他所での作り置きやインスタントでなく、ちゃんと作っているところが良いですね。アシスタントは付けず、お一人で切り盛りされておりました。七味などのコンディメントもとい、薬味もきちんと添えられ、マネージメントはバッチリです。
 クライアントもとい、お客はそこそこ途切れず続いておりました。カウントしたら結構良い数になると思います。

 小さい子供が洗顔するかのように、器に顔をうんと近づけてガツガツと食べておりました。イノセントな感じですね~。ペアレントもとい、親御さんの見守る暖かい目線にジーンときました。
 食べ方はちょっとコントのようですが、この子はたんと食べて、ぐんと大きくなる気がします。前途有望です。♪どんと行けぇ~


スロュチ

 お祭りの屋台で見かけました。
suroyuchi
 「スロュチ」とあります。ドーナツのような甘い匂いが漂ってきて、スペインで食べたチュロスを思い出しました・・・というのは冗談ですが、大分人気の屋台のようでした。

 私の子供の頃にはなかったものですが、最近はこんな外国のお菓子もお祭りの屋台で扱うんですね。