衝撃はありそでなさそで、やっぱある。

 事故を扱った絵なのですが、物理的な衝撃は余り無さそうなものの、視覚的な衝撃はかなりありました。じわじわやってきます。

 区営駐輪場内での乗車禁止看板です。何ゆえこの絵に落ち着いたのか、ここの区役所に聞いてみたいところです。もうどこから突っ込んで良いものやら・・・。┐( ̄へ ̄)┌
 あと、お約束ですがこれも税金から作られているのでしょうか・・・

 余白の部分が大きいので、小学生時代を思い出して上の画像に落書きをしてみました。

 我ながら馬鹿馬鹿しくできたと感心しております。小学生の私が見たら成長のなさに呆れて寝込むことでしょう。


タモさんはそんなこと言わない

 「私が酒の席をお供してみたい有名人ランキング」の不動の1位はタモリさんでして(ちなみに現在の2位はフランク・ライカールトさん)、金曜の夜の楽しみは「タモリ倶楽部」なわけですが、そんな私の前にタモさんがこんな形で現れました。

 笑いながら「出入り口につき駐輪禁止」と言っています。うーん。タモさんはまず言わないようなセリフですねぇ。せめてもうちょっと達筆だったら良かったかもしれません。
 それにしてもユンケルのイメージキャラクターがイチロー選手に替わって大分経つのですが、よくこの縦看板が残っていたと思います。私の中でのユンケルのイメージはやはりタモさんです。「♪ユンケルンバでガンバルンバ~」 貴重なものだと思うので雑に使ってほしくないなぁという気に少しなりました。

 ちょっと無理がありますけど違和感がもたらす注目度は高いので、注意喚起看板としてはアリかと思います・・・。


賞味期限後7年の缶詰に挑戦

 23日の早朝レアルマドリー対バルセロナのスーペルクラシコを見まして、余りの結果の酷さに呆然となりながらも、寝てしまうのもなんなので食品庫の整理などをしておりましたら、ひょっこりホテイフーズやきとり缶詰が現れました。おつまみに良し、焼き鳥丼にして良し、と目立たないながらも気の利くイイ奴です。バルサの選手で言えばもう引退しているアモールというところでしょうか。

 しかし裏面を見てみると賞味期限が「99 11 21」となっております。約7年前、缶詰ができてからは約10年ですね。 私事ですが7回の引越しにも同行していることになります。なぜ今まで気づかなかったのでしょう?自分で自分が不思議です。

 缶詰の処遇に困りながら、日本缶詰協会のサイトを見ますと、なんとズバリの質問がありました。

賞味期限が切れた缶詰は食べられますか?
 缶詰は賞味期限の日付が経過したからといってすぐに食べられなくなってしまうことはありません。缶詰は密封の後、その主要な製造工程である加熱殺菌により食品の腐敗の原因となる微生物を殺滅しています。このため保管中に新たな微生物が侵入しないかぎり、賞味期限の経過後についても開封しなければ5年、10 年、それ以上、中身が腐ることなく長期間保存できます。
 賞味期限を過ぎた缶詰については、次の点を確認してください。
 ①缶が錆付いていないか
 ②缶のふたが膨らんでいないか
 ③缶のふたを指で押すとペコペコとへこまないか
万が一、保存されていた缶詰に以上のような状態が見られた場合は十分ご注意の上廃棄してください。

 とありまして、該当しないこの缶詰は大丈夫だ!と意を決して食べてみることにしました。
 バルサがライバルチーム(チェルシーとレアルマドリー)に2連敗して投げやりになったのが理由というわけでは決してありません。

 缶を開け、中身を皿に出してみると↓のような状態でした。

 全く普通に食べられました。拍子抜けです。 タレにも肉にも金物臭や腐敗臭がなくいつもの味です。途中から焼き鳥丼にしてみました。

結論:
 ・賞味期限後7年でも問題なく食べられました。
 ・食べてから4日経ちますがぴんぴんしています。(お腹をこわしたらネタにするのはやめようと思っていました。)
 ・日本の製缶技術は素晴らしいです。内面に錆びは一つもありませんでした。
 ・私の保存状態が良かったのかもしれません(嘘)
 ・良い子は真似せず賞味期限内にちゃんと食べてね。

 何か一つ賢くなったような気がします。


玉乗りパンダ?

 つぶらな瞳に惹かれて写してしまいました。

 漢方薬店の店頭に飾られていました。玉乗りパンダです。「ちょっと寄っていってよ。」と言ってくれそうです。
 左頬の縦に流れた水垢汚れが『ちびまる子ちゃん』の驚きの表現-縦線- Σ( ̄□ ̄|||)のような感じになっていてちょっと面白いですね。何か笑顔でごまかしているようになってしまっております。
客:「店頭で宣伝しているけど、どれだけ漢方のこと知っているのよ!副作用は?」
パ:「(ドキッ)いやぁ~えへへ・・・」
こんなところでしょうか?


落書きにも気を遣う

 前のエントリーに続いて、床屋さんの看板です。

 「ヘアーサロン アメリカン」さんです。絵といい字といい非常にイイ味出しています。少しいびつになってしまった「ヘアー」の文字などの手作り感がたまりません。
 男性の絵はやはりチャールズ・ブロンソンを意識したのでしょうか?整髪時にはマンダムをつけてくれそうです。

 ここで見逃せないのが左隣のスプレー落書きです。ぐるぐるぐるぐる考えもなく塗っており、その勢いでこの看板も塗ってしまいそうなのですが、イイ味の看板に配慮したのかギリギリで止めております。良心に訴えかけるイイ味の看板です。