気まぐれ弁当

 かなり良心的お値段の定食屋さんです。
kimagurebento_2
 しかも、お替り自由のライスとカレーでカレーライスが食べ放題です。太っ腹です。学生時代のお金のない私でしたら通ったかもしれません。

 なお、このお店はお弁当も扱っておりまして、こちらも良心的なお値段となっています。
kimagurebento_2
 気まぐれ ¥300・・・おまかせでなく気まぐれです。何を入れられるんでしょう?
 フィシュ ¥300・・・片仮名が苦手なところに親近感がわきます。
というところが気になります。面白いものから先に挙げるのはもったいない気がします。

 営業時間が4時間と短くて、人件費がかからないのが安さの理由かもしれませんね。

 仕事がものすごく忙しくなってしまいました。更新ができないだけでなく、なかなかネタも集められず・・・。


無理目 語呂合わせ

 ここのところ印象に残った電話番号の語呂合わせです。
okusurikun
 まず調剤薬局の電話番号です。「0939」「お薬君」とのことです。なかなかかわいらしい感じもしますがチョイと無理目です。
 お薬君が、薬の擬人化なのか薬に強い(詳しい)男の子なのか問題です。もし後者で、半ズボン・半そで・野球帽の子供が「えーっと、メタンフェタミンとはね・・・」なんて言ってポケットをごそごそしていたらダッシュで逃げます。

 なお、「奥さん急っ!」ですと語呂に無理なくインパクトもあると思いますが、採用はされないでしょう。

osangoichiban
 次に産婦人科の電話番号です。「お産後一番、丸く走ろう」とのことです。こちらは語呂合わせは比較的自然ですが、描かれる状況はかなり不自然です。丸く走るものとして『風の谷のナウシカ』の王蟲(オーム)のようなものしか思い浮かびませんでした。

 「お産後一番、親(が)寄る」だときれいかなぁ?と思いましたが、通行人のつぶやきでしかありません。


世界記録 神戸

 会社の最寄り駅のホームにあった看板です。
World record Kobe.
 「WORLD RECORD KOBE」とあります。
 明石海峡大橋を絡めた神戸の宣伝看板なのですが、もうちょっと捻ったものを考えても良いだろう・・・とは思いました。まぁ随分と直接的で片言な感じのキャッチコピーです。
 本日、カート・ヴォネガット氏の訃報を知り、氏の「愛は負けても、親切は勝つ」という名言を思い出したところだったのでそれとついつい比べてしまいました・・・。
 
 キャッチコピー作成会議の様子をちょっと見てみたいです。様々な候補の中からあえてこれを選んだんですよねぇ~。没とされたものが気になります。

 ここのところ非常に忙しくてこのブログもほったらかしにしておりましたら、コメントスパムが結構付いていました・・・。よくチェックしなくてはいけませんね。


ぶった斬る。

 バサッと一刀両断です。
buttagiru_2
 物価を斬っています。ぶった斬るより物価斬るというところでしょうか・・・。
 白土三平さんの劇画のようなタッチがイイ味出しています。あと意図が分かりやすくて結構いいアイディアですね。

 どんなお店の看板かというと
buttagiru_2
 サムライさんというディスカウントショップのものでした。

 御サムライ様、ソファが欲しんだけんどもなんとかなんねぇべか。ついでにおらの仕事も斬ってくんねぇべか。 御サムライ様、お願ぇだ。

 白土三平さんの劇画では侍は悪役が多かったのが、少し不安なところです。


団地人

 新しいジャンルの人類だと思いました。
danchibito
 防犯に心をくばる団地人(だんちびと)」との防犯啓蒙標語です。「だんちじん」でも「だんちにん」でもなく「だんちびと」であるところにこだわりを感じます。団地全体の結束力も強そうですね。
 錆びの具合からしてもかなり昔からある看板なのではないでしょうか?文字のところだけ錆びず、イイ味出しています。こんなに古くなっても設置されているということは、多くの方の思い入れのある物なのかもしれません。

 「人」を「びと」と読ませる言葉は「恋人(こいびと)」「村人(むらびと)」「盗人(ぬすびと)」「まれびと」「小人(こびと)」「サマリヤ人」「罪人(つみびと)」・・・など結構印象的なものが多いですね。