枕でなくてホッとしましたよ。

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 「靴営業」ってなんだろう?と考えてしまいました。靴の安売り店の看板のようです。
 靴が営利事業をするわけでないのですが、スペースの問題と「靴販売中」とするのも当たり前すぎるということからの苦肉の策でしょうか。

 今日は休日出勤でして、同じく休日出勤だった隣の部署の同僚と昼食を食べに行ったのですが、「やっぱ春は気持ちいいよねぇ。ヽ(*´∀`)ノ」と深呼吸をして伸びをしたところ、その同僚のしていたマスクは風邪でなく花粉症に拠るものであることを知らされまして、非常に気まずかったです。


すっかり春ですね。

 私の住んでいる地方は一昨日よりかなり暖かくなってきたのですが、こんなマネキンを見つけました。
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 見れば見るほど、どちらも味のある顔をしています。余り無いタイプのマネキンですね。店外においてあるところもポイントです。

 向かって右側の方は、私の髪を切ってくれる子にそっくりで、「20年後の姿」と言われて並べられても違和感はないです。不思議と鋏と櫛を持っているようにも見えてきてしまいます。
 向かって左側の方は、つぶらな瞳と「んっ?」という感じの表情がいいですね。

 私はこの時薄手のコートを着ていたのですが、自分がものすごい厚着をしているかの錯覚に陥りました。


またね

 もつ焼きのお店の看板です。
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 豚が半被を着て、右前に何かの串を、左前「またね」という団扇を持っています。安易に人間のような手を描かず、ひづめに挟んでいるところがなかなか面白いです。
 入口にかけられている看板なのに「またね」と書くのは変わっているため、串に変わった仲間への別れの言葉なのかとも思いましたが、豚さんがすごく爽やかな笑顔であることからきっと違うのでしょうね。 しかし、何に対しての「またね」なのでしょうか。謎は深まるばかりです。

 もつ焼きは最近好きになって来ました。歳を経るごとに食べ物の好みは変わります。


開き直りの美学 3

 過去にこんなお店こんなお店を紹介しましたが、こちらも同系統のお店といえるでしょうか?
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 七輪炭火焼のお店「ひとまかせ」さんです。

 お客さんがテーブルに置いた七輪でいろいろ自ら焼いて食べるシステムなのだと思いますが、看板を見る人によってはただの「ほったらかし」や「責任放棄」にも受け取られかねず、なかなか勇気の要るネーミングです。でも結構好きです。
 店外にメニューとその値段を書いた紙が数品分貼ってありましたが、一番最初の品は「レバ刺 ¥800」でした。このメニューはどう客まかせに持っていくのでしょう。

 あー、私の今の仕事もひとまかせにしたい(半分本気)


アメリカに渡米して馬から落馬した

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 「無用車の駐車厳禁」とのことです。ずっと立ち止まって考えながら見てしまい、他の通行人に怪訝な顔で見られました。
 今週は、電車で音楽を聴いていて思い出し笑いをし、同じく乗客に怪訝な顔をされたということもありました。

 いい年なので、もう少し慎んだ生活を送りたいと思います。