お笑い看板画道場・5

 往年の名テレビ番組「お笑いマンガ道場」のマンガのようにのびのびとしたイイ味に仕上がっている絵を紹介いたします。
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 鹿がいる公園を男の子がサイクリングしていて、小川では水遊びしている女の子が獲ったカニを妹?に見せ、空には虹が架かり鳩が飛んでいる・・・ と情報盛りだくさんです。

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 2人とも、帽子といい、表情といい、手の位置といい、何とも言えないイイ味が出ています。
 「蟹、獲ったどぉー!」「食うんかい?」というような会話はされていないと願いたいです。


はてはて?

 とあるところで撮った銅像です。
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 「愛」という題名だそうですが、「はて?何で私たち上半身裸なんでしょう?」と自問自答しているような雰囲気です。
 逆光であるところがなんとも言えなさに拍車をかけています。

 私は「はて?何で私の仕事が減らないのでしょう?」と自問自答する毎日です・・・。とほほ。


かなまら祭 2008

 鍛冶と性の神、金山比古神(かなやまひこのかみ)と金山比売神(かなやまひめのかみ)を祀り、男性器御神体とする、川崎市は金山神社の「かなまら祭」に行って参りました。
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 お祭りについて詳しくはこちらを。
 6年前に行ったことがあるのですが、その後毎年仕事か用事で行けず、本当に久々のかなまら祭です。

 パレード(神輿巡行)開始からちょっとしての駅前の様子です。
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「Utamaro Festival」として世界的に有名らしく、外国人観光客は多かったです。

 「かなまら舟神輿」です。
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 黒々と光っていて立派でした。男性器が座禅を組んだ修行僧にも見えてきます。

 一番の人気者「エリザベス神輿」です。
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 見ているうちにだんだんとかわいらしく感じるようになって来ました。村上隆さんの作品を見るような感覚です。ネーミングも秀逸ですね。ちなみにオネエ様方が担いでいます。
 動画を撮って参りました。癖になる掛け声で、ある種トリップ映像とすら思えます。(音量は少し下げましたが、気を付けてください)

 「かなまら大神輿」です。
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 神輿自体のインパクトは小さいですが、その小さいという特徴を生かしていろいろとアクロバティックな動きを見せてくれていました。

 折り返し地点を過ぎての舟神輿とエリザベス神輿のすれ違いです。
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 選挙だったら互いにエールを送っているところです。

 若宮八幡宮に戻ってきたところです。お稚児さんたちはしっかり意味を理解しているのでしょうか?
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 舟神輿のお帰りの図です。
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 かなりシュールな筈なのですが、図を見るだけではシュールさを感じさせないところがさすがです。

 エリザベス神輿のお帰りの図です。
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 ワーワーキャーキャーと歓声がものすごかったです。ポップな感じや鳥居という厳かな伝統物との対比がたまらなく良いです。

 天気も良くて絶好の春祭り日和だったと思います。私はこの祭のおおらかな感じが好きでして、また是非行ってみたいです。


日比谷公園

 仕事で疲れた頭を休めようと、昼休みに会社近くの日比谷公園に行きました。
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 まだまだ桜は散らずに残っていますね。昼寝したらきっと気持ちいいだろうなぁと思いながら散歩しました。


お花見 2008

 ちょうど桜の満開が土日に重なりまして、花見に行ってきました。
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 天気は良くなかったのですが、桜はきれいでした。やはり桜はいいですねぇ~。もっと詰まって咲いているのが好みなのですが、それでも充分楽しめました。

 またまたこんなかわいらしい花も見つけました。
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 宴会は友人の持ってきたお酒が非常においしく「ご近所さん」との交流もあり、泥酔者も居なかったこともあって淡々と楽しめ、心の洗濯ができました。

 途中で鳩の来襲を何度か受けました・・・。
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