必殺ヌンチャク

 私の目は釘付けとなりました!
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 「戦え!格闘王 必殺ヌンチャク」とのことです。内容の血生臭さとは逆行するように、すべての漢字にルビを振っていて非常に親切な感じですが・・・、
 どんなものかは↓こちらっ
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 子供向けのプラスチックのヌンチャクでした。子供に人を必ず殺せるような武器を持たせるとは・・・(嘘)

 ヌンチャクの上部には戦っているであろう男性の絵が描かれておりまして・・・
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 この方が格闘王なのでしょうか、非常に精悍な顔をしています。口は「おー」と言っているようですが、どんなシチュエーションでしょう。

 ちなみにこのヌンチャクで私の頭を叩いてみましたが全く痛くありませんでした。「必殺」とはいきそうにありませんが、お子様向けにピッタリです。

 勢いあまって買ってしまいましたが、私は何に使いましょう。


人精とは?

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 「花の精とか水の精とかは聞いたことあるけど人精って・・・」というのは冗談で、無人精米所の文字パネルが取れてしまったものですね。(超芸術トマソンでいうところの「ウヤマ物件」でしょうか。)

 人・米・所が消えて無精にならなくて良かったと思いました。


決断を迫る!

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 喫茶店「どーする」さんです。「ねぇ、どーする?お茶して行かない?」というところでしょうか?洒落た中にもお茶目な感じが出ていて結構好きです。

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 「コーラにする?コーヒーにする?どーする?やっぱりコーラ?」と優柔不断にも程があるようにも読めそうで、ちょっと面白かったです。

 私は一昨日、上海にいる知人から「大分前に遊びに来ると言っていたが本当に来る気あるのか」というようなことを言われてしまいました。なかなか行くチャンスがないのですが、どーしましょう?


ポワレとフォルチュニィ

 先日、お誘いを受けて東京都庭園美術館に「ポワレとフォルチュニィ 20世紀モードを変えた男たち」という展示会に行ってまいりました。
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 「近代ファッションの父」「コルセットからの解放者」ポール・ポワレと細かいプリーツの入った「デルフォス」シリーズで有名なマリアノ・フォルチュニィのドレスの展示会だったのですが、アール・デコ調の旧朝香宮邸をうまく生かした夜会をイメージした展示ですごく良かったです。(ドレスとお屋敷は時代的にもちょうど同じですね。)
 いろいろな人が紹介していると思いますが100年前のものとは思えない、古臭さの全くないドレスに驚きます。この展示会はおすすめです!

 庭園の散歩もしてきました。
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 たまたま行ったときには他の見学者が少なく、のんびりと充実したひと時を過ごした気がしました。


僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら床屋に行く

 お昼ご飯を食べに行って見つけました。
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 吉田拓郎さん風のイラストです。これが一体何かと言いますと・・・

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 床屋さんの看板でした。なぜ吉田拓郎さんなんでしょう。
 どんな店主かちょっと拝見したかったのですが、ビルの2階で外からは見られないお店でした。

 土台の部分には総合調髪2,900税別とあります。「税込では3045円払うんだよなぁ、限の良い金額にしたらいいのに・・・律儀な人なんだろうか。人間なんてララーラーララララーラ♪」等と考えながら(最後は嘘)会社に戻りました。ちなみにこの日私は昼休み時間を大幅に超過していました。