かなまら祭 2009 おまけ

 前のエントリーのおまけ、お土産編です。


 川崎大師に近いためか飴のお店が沢山ありました。その中でも一番リアルな飴細工のお店を選んで、

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 何の躊躇も無くセットで買ってまいりました!1つ600円です。味は桃味や苺味では決して無く、ただの砂糖の味でしたが大満足です。

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 他には手ぬぐいのお店があり(店員さんが全員女性でした・・・。)これも何の躊躇も無く買ってまいりました!
 一枚1000円です。

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 神社が小さいので出店は少なかったのですが、他にも面白いお店ばかりでした。

 都合がつけばまた是非行きたいお祭です。


かなまら祭 2009

 北朝鮮のミサイル問題で日本が揺れている中、今年も開催されました。かなまら祭です。
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 (去年の模様はこちら。)

 以下とりとめなく、今年の模様をお伝えいたします・・・
 大根で男性器を彫り出す「大根削り」のコーナーです。
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 誰も恥ずかしがっておりません。ちなみに私がこれを見た頃、丁度北朝鮮からミサイルが発射されております・・・。
 主催者側の男性の頭も何となくそれっぽく見えてくるから不思議です(嘘)

 立入禁止テープを背にした男性器の像です。どちらがいけないものなのか、だんだん麻痺してまいります。ゴールテープを切る徒競走中の子供のようにも見えてきますね(嘘)
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 下はミサイルではありません。(このネタ、どこのブログでも書いてあるだろうなぁ。)皆さん跨って記念写真を撮られていました。なお、日本人と外国人の比率は半々といったところでした。
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 出発前のお神輿です。鳥居からわずか30mくらいのところに置いてあったのですが、ここにたどり着くのに20分以上かかりました。
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 今年は昨年より人出が多く、お神輿に群がる人々もすごかったです。下は神輿巡行の動画です。(音は消しております。)

 舟神輿のうしろからぷりぷり進んでくるエリザベス神輿がかわいらしいですね。

 下はエリザベス神輿のピックアップ版動画です。

 エリザベス神輿はやはり今年もダントツ一番人気でした!
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 昨年も書きましたが、私はこの祭のおおらかな感じのするところが大好きで、みんなピリピリせずにこの祭に参加したらいいのに・・・と少々本気で思いました。
 BBCやオランダのテレビ局が取材に来ていたとのことで、こんなところから世界平和につながると良いですね。

 桜は満開で風も心地良く、絶好の祭り日和だったと思います。
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Floating Love

 こんな看板を見つけました。
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 「浮遊恋」と書いて「プカリコ」さんとお読みするスナックのようです。
 ネーミングはなかなか洒落ていらっしゃいますが、看板は手書きの様でイイ味出したフォントから庶民的な感じがしてまいります。
 「恋」という字の一画目が♥(ハートマーク)になっているところや、「浮遊」のそれぞれ左端の点・「プ」の半濁音が●になっているところなど、微妙に工夫を凝らしております。

 お客さんの年齢層は確実に高いと思われますが、いつまでも恋を忘れないというのは良いことですよね~って、この単語からは浮気キャラしか連想できないっす!


火あぶりの刑に処す。

 温泉から帰る途中で見つけました。
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 焼き鳥「しゃっきん鳥」さんです。昔からある佇まいですが、この不況真っ只中になかなか勇気の要る名前です。看板自体も赤地ですし・・・。大川総裁的な不幸は笑いで吹き飛ばすというスタンスでしょうかね?
 電話番号が4989ヨクヤクというコネタを挟むところもGoodです。
 このお店の特徴ある看板はこれだけではなく、下のようなものも有りました。
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 一見「やきとり」「おでん」が逆さになっているように見えますが・・・、おでんは「お」の点も「で」の濁点もありません。何を表しているのでしょうか・・・。


で、店名は何だろう?

 先にメニューをお知らせしているのでしょうか。
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 「うどん・そば・カレー・焼そば」とあります。
 商店街の照明の柱を避けた字の配置や「そば」で韻を踏んでいるところがちょっとかわいらしいですね。しかし正式な店名は最後まで判らず仕舞いでした・・・。

 炭水化物万歳な感じのため、近くに学校でもあるのかと思い地図を見たのですが、やはりたくさん存在していました。お腹を空かせた運動部員にはたまらないラインナップだと思います。