Floating Love

 こんな看板を見つけました。
pukariko
 「浮遊恋」と書いて「プカリコ」さんとお読みするスナックのようです。
 ネーミングはなかなか洒落ていらっしゃいますが、看板は手書きの様でイイ味出したフォントから庶民的な感じがしてまいります。
 「恋」という字の一画目が♥(ハートマーク)になっているところや、「浮遊」のそれぞれ左端の点・「プ」の半濁音が●になっているところなど、微妙に工夫を凝らしております。

 お客さんの年齢層は確実に高いと思われますが、いつまでも恋を忘れないというのは良いことですよね~って、この単語からは浮気キャラしか連想できないっす!


火あぶりの刑に処す。

 温泉から帰る途中で見つけました。
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 焼き鳥「しゃっきん鳥」さんです。昔からある佇まいですが、この不況真っ只中になかなか勇気の要る名前です。看板自体も赤地ですし・・・。大川総裁的な不幸は笑いで吹き飛ばすというスタンスでしょうかね?
 電話番号が4989ヨクヤクというコネタを挟むところもGoodです。
 このお店の特徴ある看板はこれだけではなく、下のようなものも有りました。
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 一見「やきとり」「おでん」が逆さになっているように見えますが・・・、おでんは「お」の点も「で」の濁点もありません。何を表しているのでしょうか・・・。


で、店名は何だろう?

 先にメニューをお知らせしているのでしょうか。
udonsobacurryyakisoba
 「うどん・そば・カレー・焼そば」とあります。
 商店街の照明の柱を避けた字の配置や「そば」で韻を踏んでいるところがちょっとかわいらしいですね。しかし正式な店名は最後まで判らず仕舞いでした・・・。

 炭水化物万歳な感じのため、近くに学校でもあるのかと思い地図を見たのですが、やはりたくさん存在していました。お腹を空かせた運動部員にはたまらないラインナップだと思います。


必殺ヌンチャク

 私の目は釘付けとなりました!
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 「戦え!格闘王 必殺ヌンチャク」とのことです。内容の血生臭さとは逆行するように、すべての漢字にルビを振っていて非常に親切な感じですが・・・、
 どんなものかは↓こちらっ
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 子供向けのプラスチックのヌンチャクでした。子供に人を必ず殺せるような武器を持たせるとは・・・(嘘)

 ヌンチャクの上部には戦っているであろう男性の絵が描かれておりまして・・・
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 この方が格闘王なのでしょうか、非常に精悍な顔をしています。口は「おー」と言っているようですが、どんなシチュエーションでしょう。

 ちなみにこのヌンチャクで私の頭を叩いてみましたが全く痛くありませんでした。「必殺」とはいきそうにありませんが、お子様向けにピッタリです。

 勢いあまって買ってしまいましたが、私は何に使いましょう。


人精とは?

jinsei

 「花の精とか水の精とかは聞いたことあるけど人精って・・・」というのは冗談で、無人精米所の文字パネルが取れてしまったものですね。(超芸術トマソンでいうところの「ウヤマ物件」でしょうか。)

 人・米・所が消えて無精にならなくて良かったと思いました。