お次は「ドラえもん」風キャラ以外のイイ味のあるキャラを紹介して参ります。
まずはこちら。巳年ということで蛇の像があちらこちらに設置されておりました。どれも表情がイイですね。ちなみに3つ目の像につけられている「ATTY」(Ất Ty)は 乙巳年という意味になります。
お次はスオイティエン公園に設置されていたフルーツの精です。団子鼻・腫れぼったい唇・左手のピースサイン・右手の握りこぶしとどれもイイ味出しています。夢に出てきそうです。
もう一つスオイティエン公園に設置されていたイルカのゴミ箱です。この手のゴミ箱は中国でもよく見かけました。ちなみに蝶ネクタイの下には「私にゴミを下さい」と書かれています。一人称も「Tôi」(私)であり、見た目とは違って少しよそよそしい感じです。
お次はホーチミン市のお隣のドンナイ省ビエンホア市にあるドンナイ省博物館からです。省の概要を説明するコーナーを飾る絵がお馴染みプロパガンダ看板風の絵でした。左から二番目の頭巾をしてエプロンを着けている女性は、右肩に銃を担いで左手に手りゅう弾を持っており、よくよく見ると怖い絵です。
お次もドンナイ省博物館から、ゴムの収穫をしているマネキン人形です。左側の男性、そして奥で見学をする老人がイイ味を出しています。それにしても左側の男性のポーズは何でしょう。
お次もドンナイ省博物館から、特産の陶器の作成をしているマネキン人形です。顔色が悪くて心配になります。
もう一つドンナイ省博物館から、おじさんが二人川辺で涼んでいるように見えますが、左側のおじさんは精米をしており、右側のおじさんは巻きたばこを作っています。双方自分用なのでしょうね。
最後は路上マネキンでイイ味出していたものをご紹介します。最初の画像の服は結構大胆なパチモンですね。3番目の画像のものは「こんなところに設置しても大丈夫なの?」と思ってしまう、工事現場の横に置かれていたものでした。顔の汚れ、スーツの砂埃、裸足と、まるで事故現場から急いで避難してきた人の様です。
