右読み 一覧

こぼまか六丸

 一貫して右読みです。
kobomaka
 「こぼまか六丸」とありまして、丸六かまぼこさんというブランドのかまぼこを運ぶトラックのようです。
 「こぼまか」は、赤ちゃんの発する意味不明な単語みたいでちょっと面白かったです。そこに勘亭流っぽいフォントがイイ味出しています。

 伊達巻・錦玉子・各種細工という文言や社名まで右読みにするところに頑固な職人さんっぽさが出ている気がしました。


くらいめ京東

 くらいめ京東とあります。
kuraime
 これは勿論「♪スジャータ、スジャータ、白いひろがりスジャータ」でおなじみのめいらくグループさんのトラックです。
 不景気と震災とで確かに暗めだよねと思いながら撮影しました・・・。


『紅の豚』、そして・・・『げあらかの鶏』

gearaka
 げあらかの鶏とあります。力強いフォントと相俟って何か止められないような勢いを感じ、鶏が渋い声で渋い台詞を言ってくれそうな気さえしてきます。

 実際には「鶏のからあげ」の右読みと思われますが、一般的な単語でも視点を変えると全く印象が変わるものです。

 お祭りの屋台ではこんなものもありました。
petitmatsusa
 プッチまつさです。さつまチップの右読みと思われます。見ている者に対し「まつさ」が「まずさ」を連想させないかと勝手にヒヤヒヤしながら見てしまいました。


ムーリク生の下竹

shimotake
 ムーリク生の下竹とのことです。「ムーリク」というなんとなく可愛らしい言葉と「生の下竹」という意味は分からないもののなんとなく勢いのある言葉の組み合わせが面白いです・・・。

 と、ボケっ放しはここまでで、実際のところは竹下乳業さんの「竹下の生クリーム」というキャッチコピー(?)のようです。こちらと同じように車の前方からから文字を書いていったものですね。
 電話番号はさすがに左から書いているところもちょっと面白いです。


ーカーメー門専ーパンダ

 最初見たときは「カメ?パンダ?何?」ってな感じで、何を書いているのか全く分かりませんでした。
kamepanda
 「ーカーメー門専ーパンダ」と書いてあります。ダンパー専門メーカーさんなんですね。ちなみにダンパーというのは空調設備における空気調節弁のことのだそうです。

 画像がちょっとボケ気味になってしまったのが残念です・・・。


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