キャッチフレーズ 一覧

味と食富

 お肉屋さんのかなり味のあるキャッチフレーズです。
meatshop
 「味と食富」と書いて「ミートショップ」と読ませるようです。

 精肉店のキャッチフレーズは、往々にして肉の質や肉へのこだわりなどを謳いがちですが、こちらのお店は「肉」に限定せず「食」全般に繋げているところが粋な感じで私は結構好きです。穏やかで心豊かな食卓が想像できます。
 看板右側に描かれている豚の顔や後姿も味があって可愛らしいですね。


光と影の店

 ♪愛が苦しみなら、いくらでも苦しもう
 それが君の心にいつか届くまで
 君は光、僕は影
hikaritokage
 離れられない二人の絆
 苦しめば苦しむほど、愛は愛は深まる・・・
 オスカーーーール!

 最近は少々珍しくなってしまった写真屋さんの看板です。「光と影の店」という、なかなか粋なキャッチフレーズが私は結構好きです。
 地元商店街に根ざした感じのお店でした。辛い時代だとは思いますが光と影とで色々な方の物語を演出し、生活に彩りを与え続けてほしいですね。

 ちなみに冒頭の歌詞はお店とは無関係の(笑)、もう何度再放送されたか分からない名作アニメ『ベルサイユのばら』のエンディングテーマ「愛の光と影」です。アンドレの声がバラエティ番組に進出する大分前の志垣・あかんたれ・太郎さんでした・・・。志垣さんは奇しくも現在の所属事務所がオスカープロモーションなんですよね。


ムーリク生の下竹

shimotake
 ムーリク生の下竹とのことです。「ムーリク」というなんとなく可愛らしい言葉と「生の下竹」という意味は分からないもののなんとなく勢いのある言葉の組み合わせが面白いです・・・。

 と、ボケっ放しはここまでで、実際のところは竹下乳業さんの「竹下の生クリーム」というキャッチコピー(?)のようです。こちらと同じように車の前方からから文字を書いていったものですね。
 電話番号はさすがに左から書いているところもちょっと面白いです。


君の伝説はここから始まる

colorbat
 特売品のカラーバットです。「君の伝説はここから始まる」とかなり粋なキャッチコピーですが、コピーを理解して購入を決めるのはお父さんでしょう。

 学生時代に友人が王貞治さんのサインをカラーバットに模写してプレゼントしてくれたことを思い出しました。(就職で引越するまで飾っていました。)


味でなく値段で。

 気になってしまった定食屋さん二軒です。

 まず一軒目。
yosaku.jpg
 キャッチフレーズは某牛丼チェーンのような「はやい!うまい!やすい!」のようですが、「ヘイヘイホー!(ヘイヘイホー)ヘイヘイホー!」だったら面白かったのにと思ってしまったら、頭からメロディが離れなくなりました。

 二軒目。
yasuiteishoku.jpg
 飲食店なのに、味に全く言及していなかったのが気になりました。
 「焼魚」という立て看板の記載と、イタリア・アメリカ・ドイツ・・・との国旗の対比が、なんとも言えないイイ味を出しています。

 最近、私の最寄り駅近く(not学生街)の定食屋さんが閉店していました・・・。また有名店で修行をしたとの触れ込みだったラーメン屋さんも閉店しておりまして、飲食店経営は難しいなぁと改めて思います。


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