自分用メモ 一覧

ニクイホドヤサシイ

 年末なので優しいものを選んでみました。

 お店の電話番号「291-8341」を語呂合わせで「ニクイホドヤサシイ」と読ませております。このほのぼのとしたセンスは素晴らしいと思いますし、東京23区の市内局番が4桁化してから大分経つものの変えずに残っているところも素晴らしいです。

 こちらは結構な有名物件、額縁販売の優美堂さんのものです。なお、優美堂さんは下の年季の入った富士山の看板でも有名です。額縁の「縁」は「椽」を崩した字をお使いですね。

 このブログをご覧の皆様も良いお年をお迎えください。


ネオポリス西

 「マンモス西」交差点を見つける前に見つけました。

 「ネオポリス西」交差点です。ネオポリスは大和ハウス工業が全国各地に造成した住宅団地群の名称のようで「新しい都市」を意味するそうです。所謂「ニュータウン」の言い換えでしょうか。なお、スペルは Neo Polis のようですね。

 逆光で見づらくなっていますが、横向きの交差点名表示版です。

 もう1つ、縦向きの交差点名表示版です。

 お約束でネオポリス東・南・北を探してみたのですが、ここのネオポリスでは西しかなかったです・・・。かつてご紹介した「ミラクル北」と比べたらやはりインパクトは小さいですが、それでも面白い交差点名でした。


ダイヤモンドの輝き

 千林商店街にあるタカセ学生服さんです。

 こちらのお店は昭和28年創業の学生服専門店の元祖とのことですが、その事実より有名なのはこの学生さんの看板です。

 何か覚醒してしまった様な、中々イイ表情の学生さんなのですが「ごきげんライフスタイル よ~いドン!」というTV番組によりますと「子供の目がダイヤモンドのように輝きますように」との想いが込められているとのことです。

 単なる珍キャラクターだとばかり思っていたところ良いお話に驚いてしまいました。また昭和45年から今年で47年もこのお店を見守っているようで、千林周辺の皆さんは「眼が怖い」などと言わずにいつまでも愛し続けて欲しいと思いました。


JR飯田線 「田本駅」

 お次は「田本駅」です。

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 「田本駅」は天竜川に面した崖を切り開いて作られた駅でして、「断崖絶壁の駅」として知られています。そんな駅を見てみたくて途中下車しました。

 駅舎の内部と周辺地図です。先の「小和田駅」とは違い少し歩けば中学校や民家もあるようです。なお、この「田本駅」にはほぼ徒歩でしかたどり着くことが出来ません。さすが秘境駅です。

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 ホームを守る擁壁と、そこから迫り出す岩です。

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 ホームの上り側(豊橋側)が駅の出入口となっていまして、使用済みの切符入れもちゃんとありました。

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 駅を上から見たところ(これで全景)です。如何に険しいところにつくられたかが良くわかるかと思います。

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 水辺の好きな私は天竜川が見たかったので川のほうへ下って行ったのですが、直ぐに落石・増水の注意看板に出くわしまして、またその看板から直ぐのところに落石による手すりの崩壊現場が見られました。
 自然の恐ろしさ、そして注意看板の適切さが感じられます。

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 天竜川に掛かる竜田橋です。吊り橋でして結構揺れます。橋上にはタヌキやイノシシのものでしょうか、柿の種が含まれる動物の糞が多数落ちておりました。

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 竜田橋から見た天竜川です。中々の絶景です。

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 竜田橋を渡ってしばらく行くと峰竜太さんやニッチロー’ さんの母校、長野県阿南高等学校の野球部などのグラウンドがあるそうです。(阿南高校の最寄り駅はお隣の温田駅)

 最後に田本駅にやってくる電車の動画です。

 こちらも降りてみて良かったと思えるネタの多い駅でした。


JR飯田線 「小和田駅」

 先日、JR飯田線全線乗り通しの旅に行って参りました。飯田線沿線は景色が綺麗で人も穏やかで、のんびりするには最適なとても好きな路線なのですが、今回の旅では秘境駅と言われる「小和田駅」「田本駅」での下車にも挑戦してみまして、自分メモとして書き残しておきます。

 まずは「小和田駅」から。

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 駅舎と旧駅名標です。レトロな雰囲気がたまりません。

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 この「小和田駅」、皇太子妃 雅子様の旧姓と漢字が同じということからご成婚の際は色々と話題になったようで、あやかって「恋成就駅」と名乗っておりました。こういうものは言った者勝ちですね(笑)

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 当時走ったと思われる臨時列車「花嫁号」のプレートや恋人向けのベンチ、これまたあやかって実際に行われた駅での結婚式の模様を撮影した写真がありました。時の流れを感じさせます。

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 また「小和田駅」は静岡・愛知・長野の3県の県境近くにあるとのことで、その説明もありました。3国の図はイイ味出しています。

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 駅から延びる唯一の道を歩くと直ぐに山道案内板がありました。
 「塩沢集落 1時間」「高瀬橋 25分」とのことですが、塩沢集落に行く途中の高瀬橋は現在通行止めでして「小和田駅」は完全に人の生活圏から閉ざされてしまっている駅のようです。
 この地にたどり着く手段は鉄道しかないなんて、まさしく秘境駅ですね。

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 そんな人の生活圏から閉ざされた地「小和田駅」にはなんと「ポケモンGO」のジムとポケストップがありました。私はシャワーズをジムにセットしたのですがそこはさすが秘境駅、翌日の昼過ぎまで戻ってきませんでした。

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 「ポケモンGO」ができるということは携帯電話もしっかり繋がり、私は何故かここで会社から掛かってきたトラブル報告に対処しています(苦笑)この秘境の地でそんなことをした人は少ないでしょう。エヘン。

 他には天竜川の豊富な水と山のコントラストが美しかったです。

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 降りてみる価値が大いにあるネタの多い駅でした。


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