国内旅行 一覧

ときめきを求めて・・・

 ふと、最近の私にはどうも「ときめき」が不足しているよなと痛感し、こちらへ行って参りました・・・
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 新潟市の「ときめきタウン」です。

 ときめきタウンは「ときめき東」 「ときめき西」に分かれて開発されております。
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 町に足を踏み入れると、早速純粋な「ときめき」が目に飛び込んできました。「ピュアときめき」です。
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 こちらの施設はときめいて且つ綺麗にもしてくれるようです。素晴らしいっ!「ときめきクリーンセンター」です。
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 公園もときめきます。韻の踏み方にまでときめきを感じます。「ときめきけやき公園」です。
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 動物愛護もときめきを感じさせながら行います。「ときめき動物病院」です。
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 こちらでは宇宙規模でときめかせ、その力で駐車場を満車にさせます!「スペースときめき西パーキング」です。
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 (私の住んでいるところの7分の1くらいの駐車場代にもときめきます・・・。)

 ここまで来るとよく分かりませんが、森羅万象に「ときめき」を感じさせます。
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 (最後の「ときめき館」「ときめき感」に繋がる様でいい名前ですね。)

 ときめき過ぎて、胸が苦しくなったときにはこちらにお世話になりましょう。「ときめきハートクリニック」です。
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 もうすっかり私の心はときめきで一杯なのですが、最後に最上級の「ときめき」を見つけました。「エクセレント・ときめき」です。
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 「ときめきタウン」は、こういう住所の町に住んでみたいと強く思わせる長閑な田園地帯の中の住宅街でした。


川原湯温泉に行ってきました。

 ここ数年来、行きたいと思っていたものの、なかなか行くことが出来なかった川原湯温泉(かわらゆおんせん)に、先日ついに行ってまいりました。
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 川原湯温泉は源頼朝が狩りの最中に発見したと言われ、松尾芭蕉や若山牧水、与謝野晶子なども好んだ歴史のある温泉なのですが、八ッ場ダムの水没予定地であることから、ここ数十年は温泉以外のことで注目を浴びている、どこか寂しげな感じがする温泉です。

 鄙びた温泉が大好きな私は、本当は何泊かしたかったのですが、泣く泣く共同浴場めぐりで我慢しました。しかし全て源泉掛け流しの素晴らしい湯質の温泉なのです。
 順に巡った施設を紹介していきます。

 まずは「聖天様露天風呂」です。男女和合の神様、聖天様を祭った祠の下にある露天風呂です。
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 入浴料は100円です。混浴で脱衣場にも男女の仕切りが無いようなところは、さすが聖天様のお風呂だと感心してしまいました。
 湯舟の奥に見える、木に結わえたものはミツバチの巣箱です。
 また聖天様の祠には男性器や女性器を模ったものが祀られておりました。

 お次は「笹湯」です。聖天様露天風呂からすぐのところにありますが、案内板等が無いため迷ってしまいました。
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 こちらは男湯と女湯とでしっかりと分かれております。入浴料は300円です。建物は古いのですが町の人がきれいに掃除をしておりまして清潔です。

 次は足湯です。八ッ場ダムの水没に備えて群馬県が掘った新源泉のお湯を利用しております。足湯はかなり温めなのですが、隣に温泉玉子が作れる施設が併設されており、どちらも無料で利用できます。
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 最後は「王湯」です。一番立派な施設です。
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 こちらも内湯、露天風呂ともに男女別となっています。入浴料は300円で休憩は600円です。近辺の旅館はこちらの源泉を引いて利用しているのだそうです。

 川原湯温泉の源泉は大体80℃くらいでして、水でうめながら入ります。
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 温泉に入った後は吾妻渓谷を散策しました。橋の上から風景をボーっと眺めておりましたが、紅葉の季節はさらに素晴らしい景色になるとのことです。
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 しかしこちらの渓谷も水没予定地域なのですよね・・・。

 個人的に八ッ場ダム建設は反対でして、嵩みに嵩んでいる費用やダムの有効性への疑問も勿論ですが、なによりこの素朴で美しい温泉町を残すべきだと改めて思いました。

 次はもっとのんびり滞在したいです。


あと400日

 平安遷都1300年祭の開催まであと400日となりました。

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 やはり気になるのはせんとくんの現状でしょう・・・。
 前のエントリの東福寺のついでに奈良に行ってみたのですが、せんとくんは今でもあまり人気が無い様で・・・、まんとくんグッズが様々な売店で買える一方、せんとくんグッズはピンバッジとクリップバッジのバッジ類2種のみ(但しデザインは同じ)が、たまーに置いてあるくらいでした。
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 そんな中、商店街で見つけた2人(?)の看板です。
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 せんとくんがまんとくんを紹介するような形になっていて、ほほえましいです。この空間に対立はありません。


雨の東福寺

 京都の紅葉の名所の一つである東福寺に行って参りました。

 通天橋を眺めての景色です。ここの景色が一番きれいでした。
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 通天橋からの景色です。
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 紅葉の接写です。赤々としていてきれいです。
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 奥に見えるのは本堂です。
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 降ったり止んだりとあいにくの空模様でしたが、天気の良い日とはまた違った味わいの紅葉が楽しめました。激混みでしたが、非常に良かったです!


そうだ 京都、行って来た。その2

 前エントリーに引き続き大原の画像です。大原で見た面白かったものを挙げていきます。

 朝市の看板です。
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フリーマーケッととのことです。これは誤変換ではなく手書きです・・・。

 ティッシュペーパーを捨てようとして見つけたゴミ箱です。
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空きかん入れなのか普通ごみ入れなのか困惑しました。(結局他所で捨てる。)

 道路に並んでいる「子供飛び出し注意」の看板です。大原小学校のPTAの方々が作っているそうですが、なかなか可愛らしいです。
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 お茶だけの自動販売機を見つけたのですが・・・、
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なんと宇治茶でなく静岡茶でした。個人的にものすごく驚きました。何故なんでしょう。

 寂光院への道案内看板ですが
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パラボラアンテナを利用しています。地元の方の温かみと工夫(エコ?)が感じられます。

 大原は観光地としてすれた所もなく、のんびりしていて非常にいいところでしたね。


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