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祭り

かなまら祭 2008

 鍛冶と性の神、金山比古神(かなやまひこのかみ)と金山比売神(かなやまひめのかみ)を祀り、男性器御神体とする、川崎市は金山神社の「かなまら祭」に行って参りました。
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 お祭りについて詳しくはこちらを。
 6年前に行ったことがあるのですが、その後毎年仕事か用事で行けず、本当に久々のかなまら祭です。

 パレード(神輿巡幸)開始からちょっとしての駅前の様子です。
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「Utamaro Festival」として世界的に有名らしく、外国人観光客は多かったです。

 「かなまら舟神輿」です。
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 黒々と光っていて立派でした。男性器が座禅を組んだ修行僧にも見えてきます。

 一番の人気者「エリザベス神輿」です。
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 見ているうちにだんだんとかわいらしく感じるようになって来ました。村上隆さんの作品を見るような感覚です。ネーミングも秀逸ですね。ちなみにオネエ様方が担いでいます。

 「かなまら大神輿」です。
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 神輿自体のインパクトは小さいですが、その小さいという特徴を生かしていろいろとアクロバティックな動きを見せてくれていました。

 折り返し地点を過ぎての舟神輿とエリザベス神輿のすれ違いです。
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 選挙だったら互いにエールを送っているところです。

 若宮八幡宮に戻ってきたところです。お稚児さんたちはしっかり意味を理解しているのでしょうか?
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 舟神輿のお帰りの図です。
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 かなりシュールな筈なのですが、図を見るだけではシュールさを感じさせないところがさすがです。

 エリザベス神輿のお帰りの図です。
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 ワーワーキャーキャーと歓声がものすごかったです。ポップな感じや鳥居という厳かな伝統物との対比がたまらなく良いです。

 天気も良くて絶好の春祭り日和だったと思います。私はこの祭のおおらかな感じが好きでして、また是非行ってみたいです。

芝桜まつり 2006

 秩父の「芝桜まつり」に行ってきました。

 某私鉄のポスターのような「見渡す限り一面の芝桜」を期待していたのですが、残念ながら五分咲きくらいでした・・・。(´・ω・`)ショボーン  来週以降が見ごろなのでしょうか? でもきれいです。

 芝桜はこんな↓感じの花です。

 その名のとおり、桜に似た花ですね。35万株が植えられているようです。

 芝桜は五分咲きで少々ガッカリしたのですが、ソメイヨシノシダレザクラがなんとなんと丁度満開でした。私の住んでいるところではソメイヨシノは「九分散り」くらいで最近寂しく思っていたところに、なおかつ今回のお出かけは芝桜がメインで全く期待していなかっただけに、非常にうれしい誤算です。

 ワインとチーズとパンを持って行ったのでこれらの花(結構な本数が植えられていました!)で花見会をしました。気温の低さからか来場者数も少なく、かなり落ち着いて観賞(飲食)でき、心洗われる贅沢な一日でした。

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