語呂合わせ 一覧

ゴハンクレ

 駅前の路地裏で見つけました。「うなぎ川長」さんというお店の看板です。

5890

 「5890」「ゴハンクレ」とのことです。シンプルながらもしみじみと、そしてしっかりと通行人に訴えかけます。うなぎは高級食材ですが、庶民的なお店を目指されていることがわかる語呂合わせで素敵です。

 冒頭にリンクを貼ったお店のホームページも手作り感満載で且つ、更新もしっかりされていて、この語呂合わせに負けない、ほのぼのとしたとても素敵なサイトでした。

 ブログを更新するに当たり色々確認したところで、何でこちらで食事をしなかったのかと後悔をしているところです。


ハヨニッサンゴーゴー

 勢いを感じる海苔のお店です。

842355

 「842355」「ハヨニッサンゴーゴー」と読ませるようです。

 お客には早く日参して欲しいのか、日産車が速く走るのか、といったところでしょうか。
 海苔のお店なのにこの番号を選ばれた理由を聞きたいところですが、一発で番号を覚えてしまったので単にインパクト重視なのかも知れません。

 お店の方の術中にはまった感じがいたします。


届け!語呂合わせ

 最近私の印象に残った電話番号の語呂あわせをご紹介して行きます。

 まずはこちら、強引な一品です。
1010
 「デンワわトマト」とのことです。トマトの「ト」が合っているだけのやや無理目な感じがしますが、そこは気合で乗り切ります。助詞の「は」を「わ」としてしまっても突っ走ります。

 お次はこちら、強引となってしまった一品です。
8739
 「資産ナン デモ ハナサク」とのことです。「ハナサク」で留めておけば美しく終われましたが、色気を出してしまったのか、どうしても伝えたかったのか、無理目な前段をつけてしまっています。
 個人的にはハイフンで「デモ」と読ませる技法に笑ってしまいました。

 お次はこちら、勢いで乗り切った一品です。
8455
 「はよ!ゴーゴー」とのことです。こちらは眼科でして、そんなに急かして何があるのかと思いますが、急いで予約すると特典があるのかもしれません(適当)

 お次はこちら、定番の一品です。
0648
 「さっきゅうに ゼロむし歯」とのことです。着地もぴたりと決まり、安定感すら感じます。
 しかし「6480」での「むし歯ゼロ」はもう取られてしまっていたと思われます・・・。

 お次はこちら、感心してしまった一品です。
4165
 「ローレイ ヨイローゴ」とのことです。「老齢 良い老後」なのでしょう。中々考えられております。

 最後はこちら、可愛いらしい一品です。
3438
 魚屋さんの電話番号で「はあい さしみや」とあります。まさしくかわいい魚屋さんです。


1を使いたかったのだけど

 鶏肉を扱う会社さんのようです。
4529
 電話番号の下4桁が「4529」で「ヨイニク」と読ませるようです。本来は「1」を使いたかったのでしょうけど、苦肉の策でしょうか。
 しかし無理目の語呂合わせをひねり出してまでも「良い肉」に固執するところに、この会社さんの強い気持ちを感じて私は結構好ましく思っています。
 「死後肉」とも読めてしまうリスクなんか関係ありません。


無理目 語呂合わせ

 ここのところ印象に残った電話番号の語呂合わせです。
okusurikun
 まず調剤薬局の電話番号です。「0939」「お薬君」とのことです。なかなかかわいらしい感じもしますがチョイと無理目です。
 お薬君が、薬の擬人化なのか薬に強い(詳しい)男の子なのか問題です。もし後者で、半ズボン・半そで・野球帽の子供が「えーっと、メタンフェタミンとはね・・・」なんて言ってポケットをごそごそしていたらダッシュで逃げます。

 なお、「奥さん急っ!」ですと語呂に無理なくインパクトもあると思いますが、採用はされないでしょう。

osangoichiban
 次に産婦人科の電話番号です。「お産後一番、丸く走ろう」とのことです。こちらは語呂合わせは比較的自然ですが、描かれる状況はかなり不自然です。丸く走るものとして『風の谷のナウシカ』の王蟲(オーム)のようなものしか思い浮かびませんでした。

 「お産後一番、親(が)寄る」だときれいかなぁ?と思いましたが、通行人のつぶやきでしかありません。


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