珍キャラクター 一覧

思っていたのとキャラが違う。

 ねずみの絵がほのぼのと呼びかけてくれています。

 「お食事処 ポンキッキ」さんとのことです。最初に「ねずみじゃなくてそこは緑と赤の架空生物2匹ではないのか!?」とは思ったものの、表情といい色使いといい、イイ味が出ている看板です。

 こちらも著作権的に危うい感じのものかもしれませんが、「緑と赤の架空生物2匹」にしたらより危険度が増しましょうか。大らかな時代に設置されたものかと思います。しかしこんな例もありますので、こちらもこの店オリジナルなねずみと信じたいです。

 この看板のすぐ隣に立つ電信柱にも看板がありました。遠くを行く自動車には上の看板を、近くを歩く歩行者には電信柱の看板をと念入りで親切です。

 200m進んでお店も確認してみたところ、地元のビールも飲める一軒家レストランといった趣きでした。全体的にほのぼのとしていてそっとしておいてあげたい感じがありました。


いまショートカットが眩しい

 美容院の入口に「いまショートカットが眩しい」というキャッチフレーズで仲睦まじい絵が描かれておりました。

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 恐らく著作権的に危ない物件だろうとは思いますが、手描きで素朴なイイ味の絵です。私は特に手のつなぎ方がとても良いなと思いました。しかし「ショートカットの眩しさ」とは関係の無い絵ですね。

 イイ味わいの冒頭のキャッチフレーズはフォントもイイ味が出ています。大分年季が入った感じですが、このショートカットの眩しい「いま」はいつなのでしょう?

 年初なので、最近見つけた特にイイ味のものをチョイスしてみました。


石門金剛宮 その4

 お次はE区、金剛宮の最深部で3階建ての建物です。ここまで参拝客があまり来ないのかとても落ち着いたところでした。

 1階には「臥佛」が御座せられます。所謂「涅槃仏」ですね。

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 「出口」という案内と共に並ばれていらっしゃったところを見て図らずも、沢田研二さんの『勝手にしやがれ』の一節、「寝たふりしてる間に出て行ってくれぇー」を思い出してしまいました。

 ちなみにこちら、世界第一を謳っておりますが果たしてどうなんでしょう?

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 「臥佛」の奥には「斗姥」が、2階には「慈心仁聖大帝」がいらっしゃいましたが、ここまで参拝客があまり来ないためとても静かです。

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 3階は「五百羅漢殿」とのことでして、これまた動画をとって参りましたので雰囲気だけでもどうぞ。

 因みに3階からは海が見えます。晴れた日は良い景色になりそうです。

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 E区の建物を抜けて「幸福橋」を渡りF区に向かいます。この幸福橋のサイドにはまたまたイイ味出した羅漢像が並んでおりました。

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 さて最終F区ですが、イイ味出した像はなかったものの台湾で人気のある神様が並び、子宝や縁結びなどを願う参拝客がそこそこ訪れております。

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 ここまで胸いっぱいに金剛宮ワールドを堪能し、そろそろ帰ろうと出口に向かう途中、セルフサービスの軽食堂を見つけました。

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 どうやら参拝者向けに無料のようでして、じっと見ていたら「あなたも食べなさいよ!」とお婆様に誘われ、私もいただいてしまいました。メニューは麺線とサツマイモを揚げたものです。
 お代わりしている方も居りました。台湾らしく大らかな感じです。

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 金剛宮はサービス精神がとても旺盛なお寺で、信者の方に人気があるのが良くわかりました。次に来る時は像の保存のための寄付などが出来ればなぁーと思っています。

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 また来ます!


石門金剛宮 その3

 「六十甲子太歳星君」のエリアを抜けると次はC区、「七星橋」のエリアです。

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 説明を読む限り、厄除けの類のご利益があるようですね。以下のように続きます。扉を開けて像の間や籠の下を抜けていくようです。

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 七星橋を抜けて右に進むとD区、「地府」(地獄)と「天堂」(天国)のエリアです。1階が地府で2階が天堂となっており、1階の入口には閻魔大王が出迎えてくれます。

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 この「地府」は日本のお化け屋敷のような趣きでして、動画をとって参りました。良かったら雰囲気だけでも・・・

 お次は2階の「天堂」です。極彩色で幻想的な雰囲気でした。

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 こちらも動画を撮ってきております。

 しかし、幻想的とは言ってもそこは「石門金剛宮」、イイ味出した像も多数見られました。

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 どこまでサービス精神旺盛なお寺なのでしょう! まだまだ続きます。


石門金剛宮 その2

 二十四孝感恩坡を抜けると右手に金剛宮の主神である「四面佛」が御座せられます。4つのお顔を持つ神様で、それぞれお祈りする内容が変わります。

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 お祈りする方は手前の「金紙部」で金紙などのお供え物を購入しましょう。金紙は1つ100台湾ドル(日本円で330円)でした。さすが主神だけあってこちらが一番人の多いスポットです。お参りされる方が本当に絶えません。

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 「劉海蟾祖師」などが脇を固めています。私達はお邪魔にならないようにそろそろと移動しました。


 お次は階段を上がって「B区」に移ります。このフロアのメインは「六十甲子太歳星君」です。

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 六十甲子の中でも一番人気なのは「甲子太歳金辨大将軍」でしょう!目のくぼみから手が生えて、その掌に目がついている特徴的なお姿の神様です。

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 この甲子太歳金辨大将軍、十干十二支の最初ということでほぼセンターにいらっしゃるのですが、直射日光の当たるところで損傷が激しいのが気になるところです。是非像のメンテをお願いいたします・・・。

 他にも卯年や亥年の大将軍は兜にウサギやいのししを載せられていて、かわいらしい感じです。

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 やはりここでも熱心にお祈りや占いがされておりました。お邪魔にならないように移動します。

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 このフロアには他にもイイ味を出された神様の像が多かったです。

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 まだまだ続きます。


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