右読み 一覧

ルクイサリの紙

 荘厳な感じがしてきました。

lecycer

 「ルクイサリの紙」とのことです。

 「オリンポスの神々」とか「アルテミスの矢」とか「イカロスの翼」等々、ギリシャ神話系のフレーズがいくつも私の頭を駆け巡りました。

 「!!に切大を源資」との呼びかけもイイ味出しています。再生紙は大事に扱いたいと思います。


ズオャチオハ

 私の横をサァーっと駆け抜けていくところを急いで収めた一枚です。

haochaozu

 「ズオャチオハ」さんと「品食ベナタワ」さんの輸送車のようです。名前が二つあるのは販売会社と製造会社の違いっぽいですね。

 赤い丸字で「ズ」や「べ」の濁点など全体的にイイ味出しています。

 これは新宿に買い物に行く途中で撮影をしたのですが、行った先のデパートに何と出店をされておりまして、何たる偶然と思いつつ敬意を表してこちらの餃子を3種買って帰り、晩御飯のおかずにいたしました。


焼わかりと

 大賑わいのお祭の中で、一際渋い存在感を放ちながら佇んでおりました。

yakiwakarito

 「焼わかりと」とのことです。初見では博多弁っぽく「焼わかりと?」「焼わかりと。」と読んでしまいました。ちょっと可愛らしいですね。
 あとメニューとしては完全にお酒のつまみだと思いますが、私が近くを通ったときには周囲に子供ばかり沢山居て、その違和感に笑ってしまいました。


ンピーャシ

 通常運用に戻ります。用事で出かけた先で見つけました。

npiyashi

 「ンピーャシ」とあります。堂々とした字で且つツヤツヤ光っておりまして、とてもイイ味出ていますが中々の難読です。この読み難い表記であえて勝負をするところに色々なこだわりを感じます。

 お祭り屋台ではこの右読みを多く見かけますが、流儀があったりするのでしょうか。


焼姿かい

 春の陽気の中で、陽気な問いかけが展開されているようでした。

yakisugatakai

 「焼姿かい」とあります。

 この唐突な問いかけに私は何と答えたら良いか分からず、その場に立ちすくみ黙り込んでしまったのですが、周りの方々は全く気に留めず近づいていき、二言三言交わした後にイカの串焼きを片手に去っていくのでした。

 ちなみに私の頭の中では何故か佐野元春さんの声で再生されました・・・。


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