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暖簾に腕押し

1を使いたかったのだけど

 鶏肉を扱う会社さんのようです。
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 電話番号の下4桁が「4529」で「ヨイニク」と読ませるようです。本来は「1」を使いたかったのでしょうけど、苦肉の策でしょうか。
 しかし無理目の語呂合わせをひねり出してまでも「良い肉」に固執するところに、この会社さんの強い気持ちを感じて私は結構好ましく思っています。
 「死後肉」とも読めてしまうリスクなんか関係ありません。

遼くん?

 道を歩いていて「ででーん」と現れた看板です。
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 「パーマ石川」とあります。「パーマ」で「石川」というと男子の有名ゴルフ選手しか思い浮かびませんが、どうやら関係は無いようです。
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 実際のところは民家を改造した庶民的なお値段の美容院でした。店内はどうなっているのでしょう?元応接間だったところを改造・・・というような感じなんでしょうか。

 美容院っぽくなくむしろ民芸系居酒屋っぽい看板がイイ味出しています。

Hなサービス工場

 パッと見、驚きはしましたが、特にいかがわしいお店ではなさそうです。
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 「サービス工場 H」とあります。

 おそらく本田技研の特約店(工場)であったと思われますが、誤解・嘲笑を招きかねない看板にも関わらず、それを直さないところに「見た目じゃなくてサービス内容だ」という職人さんの心意気を感じました。

 それにしても「O」「N」「D」「A」の4文字はどうやって外れてしまったのでしょうか。都合よく「H」だけ残るのが少々不思議です。

寿司の会2011年10月

 先輩を連れ、神田金多楼寿司さんに行って参りました。ランチに行ったり、8月にもお邪魔したりしているのですが、ここに載せるのはしばらく振りですね。
 今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものは、三陸の牡蠣の南蛮漬け気仙沼の松茸の土瓶蒸しです。地震の被害で大分大変だと思いますが、復興の兆しが少し見えてきているような気がしまして、ありがたくいただきました。

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 大将のお母様が、孫のあやちゃんとりんちゃんを連れて話しかけてきてくれまして、先輩が子供達に話しかけるのに夢中になっていたのがおかしかったです。

 次回も楽しみです。

教育でも販売でも空手でもなく住宅

 ラーメンを食べに行き、見つけたバス停です。
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 「通信住宅」バス停とのことです。

 「通信教育」・「通信販売」・「通信回線」・「通信工学」、変わったところで「通信空手」等は聞いたことがありますが、「通信住宅」は初めてです。
 情報の伝達や郵便、他では電話やインターネット等の電気通信の意で「通信」という言葉は使われますが、住宅とはどう結びつくのでしょうか。

 初見では、デアゴスティーニ社の雑誌『週刊赤毛のアンの家』のようにパーツが送られてきて組み立てる家を想像してしまったのですが、それはもう確実に違うでしょう。

tsushinjyutaku_01

 このバス停のあるところは中規模な郊外型店舗が並ぶ街道沿いでした。
 不思議なバス停名ですが、今後も特に注釈を加えることなく、謎のまま残しておくのも良いかもしれません。

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