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2009-09

KONPA

 有名物件のようですが、個人的なメモとして・・・
konpa
 小塚原刑場跡地、延命寺近くで見つけました。南千住コンパさんです。もう閉店してしまっているようですね・・・。当時の若者向けのスナックや居酒屋のような業態だったのでしょうか。
 シャッターを開くと階段があり二階に上っていくようです。看板の「コンパ」のフォントと、電気メータ横の金文字の「コンパ」のフォントを合わせているところなどに、ちょっとこだわりが見えます。

 ところで「コンパ」はドイツ語のKompanieや英語のCompanyから来ているようなのですが、このお店はKONPAでして、どちらとも違うコンパのようですね・・・?

 どんな風に盛り上がっていたのか、お店の全盛期の様子を見てみたいと強く思ってしまいました。

次々と迫り来る罠

 一般的に緑色には、心の安らぎや癒しをもたらす効果があるようなのですが・・・
rakkabutsu
 その緑を多用した「落下物注意」の看板です。逆の用途ですね・・・。

 人が左側に逃げようとしているのですが、矢印は下を向いています。上から落ちてくるものは、ウニとかツボ押し器やドリアンのように見えてきますが、実際のところは何を表しているのでしょうか。

 シンプルながらもなかなか印象的な注意喚起看板です。

神士服

 服の寸法直しのお店のほのぼのとした告知ですが
shinshifuku
 紳士服が神士服になっています。婦人服と神に仕えるサムライの服を扱っているようですね。

 ちょっとどんな服なのかとGoogle先生に聞いてみたところ、「もしかして:」と冷たい扱いを受けてしまいました。
moshinshi
 意外とこの書き間違いは少ないようです・・・。
 この告知自体はフォントもイイ味出しており、アットホームな感じがいいと思いました。

ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる

 休日出勤の振り替えで会社を休めたため、午前中から飲むべく『孤独のグルメ』などでお馴染みの朝9時から飲める店、まるます家さんに行ってきました。
marumasuya
 かつて、新卒で入った会社を辞めたときに同じく午前中から行ったことがありまして、久々の来訪です。

 まずはビールとうなぎカブト串焼きです。
marumasuya
 ヒバロー族の干し首とかさらし首とかそんな言葉が思い浮かびますが、蒸してから焼いてありまして、そのまま食べられなかなかおいしいです。

 うなぎ気分だったので、バラ身ポン酢を頼みました。
marumasuya
 味も感触もたのしめる一品です。あっさりしています。

 次はこちらの名物メンチカツです。注文してから20分程かかるので最初に頼んでおります。
marumasuya
 前に訪れたときより50円値上げしていました。なぜでしょう・・・。

 最後はうなぎの白焼きで締めようとしたのですが、井之頭五郎と同じく思わず頼んでしまったうな丼です。「俺は回りの活気にあおられうな丼なんて頼んでしまった。」
marumasuya
 肝吸いなどもしっかりしていまして、かなりお得な一品です。

 常連さんにいろいろと話しかけられたり、今週号の「サンデー毎日」に載ったとのことでその記事を見せていただいたり、非常に楽しい飲みでした。お店の雰囲気も昔のままで居心地も良く、いつまでも変わらないで居てほしいです。
marumasuya

 次は誰か連れて行きましょうか。

フォントの力・10

 取り立てて面白いことを書いているわけではないのですが、フォントによってイイ味に変化した看板です。

 中華料理屋さんの店先に立てられていました。
namabeer
 「生ビール 280」と書いてあるようです。280種類揃えているとか280リットル提供できるというわけでは無く、多分単位はでしょう・・・。

 紙テープを貼って作ったようですが、ビの濁点を下向き三角にしたり「生ビ」まで凝って作ったものの、その後の勢いがなくなってしまったのが残念です。280のところは完全にやる気なくなっちゃっていますね・・・。

 しかし「注目してくれ!」というお店の人の気持ちは伝わってきて、味が出ているイイ看板です。

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