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2009-07

かなり庶民的。

 夜道に煌々と光っておりました。
kizoku5F
 カラオケ居酒屋 きぞくさんです。髭男爵のような貴族っぽい振る舞いはせず、のっけから「やっほ~」と力を抜いて呼びかけています。なお、宮殿は5階建てのようです。

 手書きでほのぼのとしたイイ味の看板ですね。「のもう!うたおう!さわぎましょう!」というキャッチフレーズもイイ味出しています。
 社交界にデビューするにも緊張しなくて良さそうです。

寿司の会 2009年7月

 今月も神田金多楼寿司さんでの寿司の会に行って参りました。
 団体さんの接客が終わった後に入りまして、落ち着いてのんびり楽しむことができました。
 
 今回も全て美味しかったのですが、特に印象に残ったものは伊東のイワシ(脂ののり方が絶妙)、愛知の銀杏(シャクシャクとした歯触り)、太刀魚の塩焼きと伏見唐辛子の相性、ツマ物のマイクロトマトとフルーツほおずきスペシャルで作ってくださった太巻・・・といったところです。

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 今回は本当にお腹一杯になりまして、玉子焼きやいつも頼んでいる手巻き寿司が食べられなかったくらいです・・・。

 ところで、ご一緒した先輩お二人は、なぜか偶然にもそれぞれストラップを私のお土産にと持ってきてくださいました。
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 変な物好きということが浸透していますね~。早速月曜から使わせてもらいます。

 来月の寿司の会も楽しみです。

ビフォーアフター

 進入禁止標識喫茶ぼんさんの看板とのコラボレーションです。
kissabon
 「使用前・使用後」や「整形前・整形後」といった趣きでしょうか(嘘)
 意外な色使いの相似にちょっと驚きました。

 「喫茶ぼん」という手書きの文字もイイ味出していますね。

中ジョキ

 ビールがおいしい季節となりましたが、こんなものを見つけました。
chujug
 「中ジョキ 400-えん」と書いてあります。値段も少々安めで、少々の勢いを感じます。円をひらがなで書いているところがかわいらしいですね。ジョッキの大きさは店によって違いますが、600mlくらいの中ジョッキだとうれしいです。

 昔「生ビールの中ジョッキ」「生中(なまちゅう)」と呼ぶか「中生(ちゅうなま)」と呼ぶかで、仲間内で飲んでいる最中に議論になったのですが、最終的には「ナマチューと言う方がエロいだろう?」「いやチューナマの方が生々しくいやらしい。」と互いの呼び方をいやらしいと罵って終わったことを思い出しました。

 ちなみに私は「生中」派です。

機械の体なんていらないよ!

 今年も子供の願いを集めた笹にこんな短冊を見つけました・・・。
yaruzo
 「不死身の体になれますように」とあります。隣の「新がたインフルエンザにかかりませんように」と比べると随分難易度の高いお願いです。「不死身」と太字で書く“大胆さ”と、「になれますように」をおざなりに書いたり、名前を書かなかったりするところに表れる“照れ”との対比がちょっと面白いですね。

 ちなみに初見で「新がたインフルエンザ」を「にいがたインフルエンザ~」と読んでしまったことは内緒です。

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