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2009-02

ポワレとフォルチュニィ

 先日、お誘いを受けて東京都庭園美術館に「ポワレとフォルチュニィ 20世紀モードを変えた男たち」という展示会に行ってまいりました。
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 「近代ファッションの父」「コルセットからの解放者」ポール・ポワレと細かいプリーツの入った「デルフォス」シリーズで有名なマリアノ・フォルチュニィのドレスの展示会だったのですが、アール・デコ調の旧朝香宮邸をうまく生かした夜会をイメージした展示ですごく良かったです。(ドレスとお屋敷は時代的にもちょうど同じですね。)
 いろいろな人が紹介していると思いますが100年前のものとは思えない、古臭さの全くないドレスに驚きます。この展示会はおすすめです!

 庭園の散歩もしてきました。
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 たまたま行ったときには他の見学者が少なく、のんびりと充実したひと時を過ごした気がしました。

寿司の会 2009年2月

 今月も寿司の会に行って参りました。

 今月印象に残ったのは、のれそれの黄水和え(黄水の酸味と甘みが絶妙でした)、どんこ椎茸の握り(焼いても縮まない!)、三重の鰹(初物らしいです)、金目鯛の握りうに巻き(うにがふんだんに・・・)です。

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 お店を出るときに2歳のお嬢ちゃんがわざわざ奥から出てきて、「どうもありがとう!」とお見送りをしてくれました。立派な看板娘に成長しています。

僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら床屋に行く

 お昼ご飯を食べに行って見つけました。
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 吉田拓郎さん風のイラストです。これが一体何かと言いますと・・・

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 床屋さんの看板でした。なぜ吉田拓郎さんなんでしょう。
 どんな店主かちょっと拝見したかったのですが、ビルの2階で外からは見られないお店でした。

 土台の部分には総合調髪2,900税別とあります。「税込では3045円払うんだよなぁ、限の良い金額にしたらいいのに・・・律儀な人なんだろうか。人間なんてララーラーララララーラ♪」等と考えながら(最後は嘘)会社に戻りました。ちなみにこの日私は昼休み時間を大幅に超過していました。

2Fに四次元空間

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 突然目に入ってきました。「ヨジゲン」と書いてあります。見つけたときには全くもって意味不明だったのですが、家に帰っていろいろ調べてみますと、結構有名な“物件”だったようですね。公式紹介サイトの1つはこちら

 ちなみにヨジゲンとは椎茸エキスを使った流体食とのことです。Yahoo!ショッピングで売っておりましたが、なかなか高価なもののようです。

 看板は手書き風味でイイ味出していますね。是非今後も独自路線を貫き通してほしいです。

甘すぎてすみません

 居酒屋さんの看板です。
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 甘すぎてすみませんとあります。何が甘いのかわかりませんが・・・異彩を放っておりました。お好み焼のソースでしょうか。
 そのお好み焼という右側面の字はマジック書きでイイ味出していますね。

 左隣に立ててあるアサヒスーパードライの「辛口」という表示が、折角アピールしているところに水を差しているようで、なんだかちょっぴり皮肉に感じられました(笑)

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