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2008-01

自由なのだが、開放はしない。

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 「経済は開放されても、統制などで国民の自由がない」とか「自由と民主主義を求めて抗議運動をしたところ人民解放軍に弾圧された」というような話は聞きますが、逆のパターンのようです(嘘)

 マンション「リバティー」とのことです。フォントの素っ気無さが少しステキです。

 ところで最近、「ジュースやお酒などは冷蔵庫に入れず屋外に出しておいたらいいじゃないか」と思いまして、ここ数週間実行に移しているのですが、今日ワインを取りに行ったら鳥のフンの空襲を受けておりまして、思わず寒空を見上げてしまいました。

どついたるねん

 とあるクリニックの看板です。 胃や大腸、脳の検診をしてくれるそうなのですが・・・
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 よーく見ますと脳ドツクとなっています。
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殴られたりするのでしょうか・・・。頭ではなく、直接脳を攻撃するところがこわいですね(嘘)

 スイカの中身が詰まっていることの確認のように叩いて検査するのを想像してしまいました。
 「先生、頭がかなりガンガンします。目が回りそうです。」 「脳は詰まっていますが異常ですね。」

絢爛豪華な寿司王朝。

 握り寿司は文化・文政期(1804年~1829年)ごろに、華屋与兵衛や堺屋松五郎等によって原型が作られ、関東大震災後に東京から地方へ広まり今に至る・・・と聞きました。

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 宅配寿司のメニューで見つけました。「平安王朝」「琉球王朝」です。時代考証はされていないみたいですが、豪華さをアピールしたいという気持ちはひしひしと伝わり、アイディア出しの苦悩の後さえも伺えます・・・。
 しかし華屋与兵衛も堺屋松五郎も豪華な寿司を出してたとのことで、倹約令に引っかかり投獄されているらしく、特に変化をつけなくても「豪華なもの」として行けなくもない気もするんですけどねぇ~。どうなんでしょう?

 ちょっと頼んでみたくなるネーミングですが、いっそのこと「ブルボン王朝」や「ロマノフ王朝」なんて桶も見てみたいなぁと少々思いました。

キチンとしなくちゃね。

kichinmat.jpg

 台所に敷く物を売っているのだと思います。
 そこそこの大きさで安かったので、家をキチンとするために買いたかったのですが、持って帰るのが大変そうだったので泣く泣くあきらめました。

 新年一本目のエントリーなのでほのぼのしたものを。

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