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2006-06

総合的だよ。

  雑居ビルの側面に掛かっておりました。手作り感溢れるイイ味出した看板です。

 チェッカーズの名曲「ギザギザハートの子守唄」の一節に倣うならば「研究所だと言うけれど何を研究するのだろう?」という感じです。看板のシンプルさが能面のような顔をした研究員を勝手に想像させます。

 個人的に催眠術は興味がありまして、もし勉強してある程度習得できたら、自分にかけて心配性の度合いを減らしたいと思っております(笑) 東大和の“謎の集団生活”首謀者は本を読んで独学で身に着けたそうですし、何とかなりませんかねぇ?

おことわりの町

 本当に重点地区なのか疑わしくなります(笑)

 どの層に向けた啓蒙看板なのでしょう?絵といい標語といいかなり呑気な感じです。 もし子供に対しての啓蒙看板だとしても、この子供っぽさには当の子供達も少し面食らうと思います。


 しかし、突然「ドロボーさんおことわりの町」と宣言されても、泥棒側はおいそれと「わかりました」とはいきませんね。たとえ「さん」付けで刺激を抑えられてもです。
 願わくは、ドロボーさんがこの看板を見て憐れみの気持ちでも抱いてくれれば・・・回り回って防犯に役立ちそうです。

 ところで、真鯛を持った方の職業は何でしょうか?確実に魚屋さんの衣装ではなく「寅さん」チックな衣装ですね。真鯛を持ってこの運動に参加する理由込みで気になります。
 あと私の友人が昨日パーマに失敗し、向かって右端のお母さんのような頭になってしまったそうでして、個人的にタイムリーでした。

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