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2005-10

行けますかねぇ?


 日本料理のお店です。シンプルながらも「アメックスも使えるよ」というさりげないアピールから、店主の自負のようなものが伝わってきます。

 一方、こちらのお店は何も言わなくても大盛りにしてくれそうな気がします。

 商店街の中にあったいい感じの定食屋さんです。家族連れの方もいらっしゃいました。

ちゃりんちゃり~ん

 元居酒屋さんのようなのですが・・・

 「小銭ハウス」とのことです。フォントもイイ味出していますねぇ~。地方の土産物屋にありがちな「寛永通宝に紐を通して作った家の細工」を思い浮かべましたが全然違います。被る余地すらありません。

 それにしてもよっぽどこの“枕詞”を強調したいのか

 看板という看板に店名とセットで書かれていました・・・。( ゜Д゜)ポカーン 言葉の意味は良く分かりませんが、とにかくすごい勢いです。意味が分からないだけにだんだん不安になっていく自分がいます。
 残念ながらお店は閉店しておりまして(立地はすごく良いところなのですが・・・。)どんな居酒屋だったのか、もう確認できないのが残念でなりません。

学生は不可だけど・・・

 知人と飲みに行って見つけました。お花屋さんの店員募集の貼り紙です。

 超体育会系と限定しているところがなんとも言えません。しかし店で働いている女の子はみんなきびきび動いて、大きな声でさわやかに接客していました。なるほど、確かにそうなのかもしれません。一人くらいおっとりとした人がいてもいいのになぁと思いましたが、逆にどおくまんの漫画の登場人物のような人がいないことに少しほっとしました。

 知人も私も運動するのは好きなのですが体育会に属したことは無く、性格も文化系のようなタイプですので、「きっと面接であっさり落とされるね。┐( ̄へ ̄)┌」と話しながら家路につきました。

お茶でもいかがかしら?

 私が良く行く佃煮屋さんの近くにあるお店です。

 「ぎょうざカフェ」です。いつかシャッターが開いているところを撮影してやろう・・・と思っておりましたが、残念ながら開いているところにお目にかかったことがありません。結局妥協してシャッターの写真を撮ってしまいました。

 ぎょうざカフェというジャンルは、中国でも見たことがありません。( ゜Д゜)ポカーン まずは飲み物のメニューを見てみたいところです。

いい~薬です。

 大阪の駄菓子メーカーオリオンさんには「おくすりやさんカプセルガム」という名作駄菓子があります。レトロ調のデザインに「ウソ、ホラ、ゴリオシに 正論丸」「悲しいときに アスカラC」「人前で出してしまうときに ガスデター10」「インターネット、電話のしすぎに ツーシン」「いい夢を見たいときに ユメナール」・・・等と、馬鹿馬鹿しい駄洒落が展開された薬のパロディーでして、子供相手に真面目に馬鹿をやっていて且つ「あまりツッコミ入れないでね。」と馬鹿をやっていることの自覚があるところがイイ感じなのです。

 そんな「おくすりやさんカプセルガム」の別バージョンを見つけました。今回はレトロ調パッケージではないのですが、やはりイイ味出しています。

 「絶対ナイショよ ニコパッド」「当たって砕けろ! 強力ダメモト」です。元ネタは「二コレット」と「強力わかもと」ですね。 強力ダメモトの彼はイイ味出していますがきっとダメでしょう。_| ̄|○|||


 「話・し・ベ・タ・の・あ・な・た・に シャベリン」「大失敗してしまった人に 激ヤベ」です。元ネタは「キャベジン」と「液キャベ」ですね。仕事のできない大人の悲哀がよく表れています。


 「大きい方が混んでいる! ベンキブロック」「思わず気がゆるんでしまった人に・・・HEDES」です。元ネタは「ベンザブロック」と「SEDES」ですね。前作もそうでしたが、オリオンさんは汚い方の下ネタが好きなようです。お菓子メーカーなのに。こういったものに女性キャラを用いているところもオリオンさんの特徴と言えるでしょう。


 「居づらくなったら もう退散」「ご苦労さん アスナイン?」です。元ネタは「太田胃散」と「アスピリン」ですね。これまた仕事のできない大人の悲哀が感じられます。シンパシーすら感じます。


 「とにかく笑っていたいあなたに・・・ オカシーゴールド」「パソコンがお友達のあなたに ボヤキメール」です。元ネタは「ビタシーゴールド」と「ボラギノール」ですね。オリオンさんは下ネタも好きですがダメなサラリーマンがかなりお好きなようです。

 私が一番気に入ったのは「もう退散」です。駄洒落の作り方もこの中では少し高度ですし、あのピアノの曲を思い浮かべながらこれを見ますと、仕事上の多少の失敗は馬鹿馬鹿しく感じられてきます。全般的に人を傷つけない自虐ネタで展開しているところが好印象です。

 私は完全にオリオンワールドに引き込まれていますね。次回作にも大大大期待です。

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