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2005-09
ミス・ヌックミア
- 2005-09-18 (日)
- 俺的VOW 05-06 | 海外
ベトナム旅行ネタで更新しております。
下の機械はヌックミアというサトウキビとすっぱいフルーツ(ライムとかオレンジとかパイナップルとか)を絞ったジュースを作る機械です。
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何故か大抵の機械の右下にイイ味の女性の絵が描かれていまして結構笑わせてもらいました。勝手にミス・ヌックミアと呼ぶことにいたします。
以下、ミス・ヌックミアコレクションです。
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顔と髪のバランスが抜群にイイですね。岩から顔を出しているようにも見えます。
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左側は珍しい金髪バージョンです。小指とおちょぼ口にも注目です。服は手抜きですね。
右側は顔を描いて力尽き、その他を惰性で描いた感じです。職人さんが作業中にお昼ごはんを待ちきれなかったとか?
私が出会った中で特に気に入った3点を挙げましたが(撮影数12(苦笑))、まだまだミス・ヌックミアの世界は奥深そうです・・・。
こんなものもありました。
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力作ですが、確実に●ィズニーには無許可ですね・・・。
ちなみにヌックミアは2000VND(14円)くらいからで飲めます。思ったよりさっぱりした味です。
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フエ宮廷料理を食す。
ベトナム旅行ネタで更新しております。
フエでは宮廷料理を食べに行きました。コースで出てきた料理を順にさささっと紹介いたします。
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鳳凰でしょうか?羽にあたる部分のハムのようなものをお酢の入ったヌックマム(魚醤)につけて食べます。他の飾り切りの部分ももちろん食べられます・・・。椿の花はトマトの皮で作っています。
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揚げワンタンと揚げ肉団子がパイナップルをくりぬいて作った提灯に刺さっています。塩コショウにライムの絞り汁をかけたものにつけて食べます。
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きのこがいろいろ入ったスープです。地味ですが普通においしかったです。
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パイナップルで作られた鳥に揚げ春巻きが刺さっています。ベトナムの揚げ春巻きはハイレベルです。鳥の胴体ももちろん食べました。(4品目でデザート開始・・・?)
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魚のフライです。ケチャップ(!)がかけてあります。たまに地味なものが出ると逆にびっくりする自分がいました。
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ドラゴンです。なかなかの力作だと思いました。胴体にあたる部分を食べるのですが、青パパイヤと人参の千切りをまとめたものでつくられています。
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ゆで海老とイカリング(イカフライ)です。「イカリングが宮廷料理なのか!」と思いましたが、普通においしかったです。
一品目の椿の花といい、花の飾り切りは習得してみたくてしげしげと眺めてしまいました。
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亀チャーハンです。人参の部分ももちろん食べました。それにしても人参大活躍です。ちなみに亀の目は胡椒でした。
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再度ドラゴンです。6品目のドラゴンは中ボスでこのドラゴンがラスボスというところでしょうか?それにしても人参大活躍です。
さすがにバナナしか食べられませんでした。人数が多い場合はドラゴンが象に変わるそうです。
おいしかったのですが「飾り切りを楽しむものだね。」というのが正直な感想です。
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統一鉄道の旅
- 2005-09-14 (水)
- 海外
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今回の旅ではホーチミン(サイゴン)→ニャチャン→フエと列車で移動しました。
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日本でベトナム国鉄のサイトをチェックし時刻表を印刷しておきまして、それを手にサイゴン駅で切符の予約をしたのですが、あっけないくらいに簡単に取れました。(窓口での対面販売?です。)
ちなみに予約システムの端末は中国製でした。システムはどこが作ったのでしょうか?
駅は順に下のような感じです。フエ駅はかわいらしい感じですね。
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列車は下のような感じです。
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右側は「ドイモイ号」とでも言うんでしょうか?
2回とも寝台車をとったのですが、その客室は左下のような感じです。客室の掃除は車掌さんが自らしていました。客室上部のスピーカーから音楽を流したりなんかします。
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その車掌さんは客が乗車するとすぐに切符をなくさないようカード(右上)と取り替えます。下車駅が近くなると再度切符に交換しにやってくるのですが、寝ている乗客はやさしく起こしてくれます。寝過ごしの無い安全なシステムです(笑)
ニャチャン→フエ間の移動は早朝から夕方にかけてでしたので、朝食と昼食が出ました。
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期待していませんでしたが、意外にサービス精神もあります。昼食の左上の一角はスープです。
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ベトナムコーヒー&カフェについて
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バインミーティットともに私の今回の旅の友となったのがカーフェースア(ベトナム風ミルクコーヒー)です。
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練乳を入れたカップやグラスにアルミ製の濾過器をかぶせ、バターで焙煎した豆を使ってかなり濃い目のコーヒーを淹れ、落ちきったらスプーンでかき混ぜて飲みます。
私はスペインのカフェコンレチェが好きなので、このカーフェースアも初めて飲んだときからはまりまして、多い日は1日に6杯は飲みました。
ぽたぽた落ちるのをゆっくり待っているのが、風情があって非常にいい感じです。
あとベトナムのカフェで素晴らしいのが、
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おまけについてくるハス茶が飲み放題なのと、店で何時間粘っていても文句を言われないことです。私が外国人だからってことではなく、ベトナム人も外国人も同様にです。大の大人が昼間から結構サボっていました(笑) これを利用して列車待ちの際には大変お世話になりました。<(_ _)>
ちなみにオサレ系カフェになりますと下のような感じで出されます。
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値段はバインミーティットと大体同じく、3000VNDから15000VNDくらいです。街中ではコーヒーを飲むところに全く困りません。
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バインミーティットについて
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今回の旅で移動時や食欲のない時の友となってくれたのがバインミーティットです。
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バインミーティットとはフランスパンに肉とさまざまな野菜を挟み、ヌックマム(魚醤)やソッチュアゴット(チリソース)などで味付けをしたベトナム風のサンドウィッチです。肉の種類はハムだったり牛肉・豚肉・鶏肉・・・と店によって異なり、挟む野菜もキュウリ・レタス・香草類・・・とこれまた店によって異なります。名前は同じであれど中身は様々なのに「どうしようもなくまずい」という店は無く、どこも一定以上の味は保っているところが不思議です。
ベトナムでは朝食に食べる人が多いそうです。庶民の味というところですね。
ちなみに街頭販売では下のような感じで作られています。
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値段は3000VND(21円)~12000VND(84円)くらいでした。安くておいしいところが素敵です。
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