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2005-04

異国の地にて

 日本で頑張っているんだなぁ~。と思わせる看板です。

 カッティングシートを使い、見よう見まねで異国の文字シールを作ろうと奮闘している姿が思い浮かびます。ちょっと応援したくなりました。
 「レストラーン」もなんとなく口にしたくなる感じで面白いのですが(大家さんとかお客さんとか誰も指摘しなかったのでしょうか・・・。味があるのでそっとしておいたのかな?)数字の3の書き方が全く日本人とは違う趣きで面白いです。
 「24時間表記にAMもPMも必要ないだろっ」という突っ込みはこの頑張りに免じて不問にしましょう。


 今日は電車の中で、「暴君ハバネロ1.5倍」を食べていた女の子が「かぁらぁいぃ~」と“お茶目泣き真似”をしたところ、手についていた唐辛子の粉が眼に入ったらしく大パニックに陥った・・・という漫画のような場面に遭遇しました。 傍観者としては“お茶目泣き真似”からの壮絶なギャップが面白かったのですが、あの子は大丈夫だったんでしょうか?

強敵あらわる!

 トーホク交配さんの面白野菜を応援してきた当サイトですが、
 ご参考: >第1弾 >第2弾 >第3弾 >第4弾 >第5弾
ホームセンターでこんなものを見つけてしまいました。


 「美味タス」です。トキタ種苗さんという会社の製品なのですが、トーホク交配さんのお株を奪うようなベタネーミングです。素晴らしい!
 「美味とレタスを掛けました」と暗黙の了解を取ろうとされても「み」にも「れ」にも掛けようがなく、いまいち納得いかないのですがこういうものは勢いが大事です。乗ったもん勝ちです。

 以下、そんな素晴らしいトキタ種苗さんコレクションです。

 まずはジャブから。「ほろにがくん」です。小学館の子供向け漫画雑誌『コロコロコミック』に存在しそうな漫画の題名のようです。


 「舞の海」です。同社のミニ野菜シリーズの1つらしいです。 白菜→鍋野菜→ちゃんこ鍋→力士→ミニ野菜なので小兵力士→舞の海 という連想ゲーム的展開があったのだと睨んでおります。


 「YR彩太郎」です。YRってなんでしょう?彩太郎ってなんでしょう? でもインパクトは大きいです。

 私が一番笑ったのは次のこれです。

 「寅次郎」です。愛称”寅さん”とのことです。他の種にニックネームをつけていないところからこの野菜に対する期待がうかがえます。どうして小松菜に寅さんなのかいまいち納得がいかないのですがこういうも(以下略・・・)

 うーむ。すっかりトキタ種苗ワールドに引き込まれてしまいました。(≧▽≦) もっと見てみたいという方は上のリンクからトキタ種苗さんのサイトに行ってみて下さい。今回見られなかった種の中では、ミニ野菜シリーズきゅうり編の「ミニQ」が笑えました。
 トーホク交配さんとの違いとしては、一貫性がない分、意表をつく楽しみがあるところでしょうか?名づけゲリラというキャッチフレーズを付けたいくらいです。

 トーホク交配さんとトキタ種苗さんには切磋琢磨してもらい今後も面白野菜界を盛り上げていってもらいたいと真剣に思っております。
 どちらもこのまま頑張ってください!ヽ( ´∀`)ノ

『毎日かあさん お入学編』

 『毎日かあさん』の2巻を読みました。
mainichikasan2.jpg
 西原理恵子さん(愛すべき)おバカな息子さんとおませな娘さん(と離婚された元旦那さんの鴨ちゃん)のドタバタとした生活の話です。
 前巻カニ母編の勢いそのままに今回もサイバラ親子がいい感じで飛ばしてくれています。私は前書きの「そちらはどうですか。こっちはどうにかやっています。」という読者に向けた挨拶からやられました。
 絶滅危惧種のようなワンパク坊主の息子さんに手を焼く話や、既に「女」の演技力を身につけた娘さんの話も面白いのですが、個人的にはたまに挿入されるサイバラさんの子供時代の話と、発展途上国の子供たちとの交流の話が好きです。(『アジアパー伝』シリーズとは全く違う味付けになりますね。)

 「ホロリとできる話を求めたいのだが、いかにもなお涙頂戴系はご勘弁」というわがままさんに、特にお薦めです。

次郎と読んではいけません。

 水廻り専門の工務店のようです。

 ストレートの剛速球を投げてきます。この店(会社?)も領収書をもらうときのあて名は26様なんでしょうなぁ。
 ところで、私の以前住んでいた町の銭湯は毎月26日が風呂の日ということで割引になっていました。さらにその銭湯には簡易(?)露天風呂がついておりまして、6月26日は露天風呂の日と銘打っていました。毎月駄洒落です・・・。

 次は「ミートショップ29」「沖縄料理78」等を探して、行ってみたいと思います。

必ず勝てそうな気がしてきました。

 こんな応援を突然されたら、力がみるみる漲ってきそうです(・・・嘘です。)

 二昔前くらいのマネキンでしょうか? 「必勝」を祈願する気持ちの持ち方と確実に相反するアンニュイで悩ましげな瞳の在りようがなんとも言えません。 

 それはともかく、不向きな就職先と思っても我慢して長年勤めているところに彼女の素晴らしさを感じます。忍耐継続献身奉仕自律寛容調和・・・・・現代日本が忘れてしまった様々なものがこの小宇宙に集約されていると言っても過言ではありません。(・・・半分くらい嘘です。)

 個人的には彼女の左上にある「芸者」と書かれた暖簾は、(かわいそうなので)外してあげたくなりました。絶対勘違いする外国人旅行客がいるだろうなぁ。

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