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飲食 Archive

寿司の会2010年6月

 今月は時間を作って神田 金多楼寿司さんに行って参りました。2ヶ月ぶりで、もう「金」断症状が出そうでした。

 今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものはカマスの棒寿司舞阪の新子の握りマグロの脳天の握りといったところです。

 新子の握りだけ2貫である理由を聞いたところ、「新子は本当に時期が限られるので、食べられるうちにたくさん食べていただこうと思いまして・・・」との回答が。今日の仕込みのほとんどは新子に充てられたそうです。
 また、「予約いただいたときから、以前にお出ししていないものを出そうと色々考えているんですよ。」という相変わらずのサービス精神の高さに感激しました。金多楼寿司さんは食事をしているだけで刺激になります。
 私も明日から仕事を頑張ろうと思いました。

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 次回の金多楼寿司さんの会も楽しみです。

寿司の会2010年4月

 久々に神田金多楼寿司さんに行って参りました。今回はいつもとは違い仕事帰りに伺っております。
 
 今回もどれも美味しかったのですが、特に印象に残ったのが、黒ムツの焼き物・黒ムツで出汁をとった花山椒と湯葉のお吸い物カスゴと白エビの握りといったところです。
 花山椒と湯葉のお吸い物は、花山椒を奥歯で噛んでから啜るといったいただき方になりまして、黒ムツの脂と花山椒の鮮烈さが丁度いい具合にマッチし、湯葉も良いアクセントとなり、新鮮な一品でした。
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 実はこの日、お会計になって財布を会社に忘れたことに気づき、その場は同行していただいた方に立て替えていただいて、慌てて会社に戻るというとんだ失態をやらかしてしまいました・・・。会社を逃げるように慌てて抜け出したのが原因ですね。

 次回はゆっくり楽しみたいところです。

寿司の会2010年1月

 神田の金多楼寿司さんに行って参りました。

 今回も全ておいしかったのですが、印象に残ったものはヒラスズキの刺身(昆布締め)ノドグロの若狭焼きナマコの(洋風な)みぞれ和えヒラメの肝を挟んだ握り壱岐と那智勝浦の本マグロの握り食べ比べ・・・といったところです。
 なお、氷魚(鮎の稚魚)の釜揚げには川蝦が混じっていまして、私の地元で良く食べるシラスの釜揚げにエビやタコやカニ等の幼生が混じっていたりするのと同じだな、と変なところで感心してしまいました。
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 次回も楽しみです。

寿司の会2009年冬

 ウズベキスタンネタで更新を続けておりますが、また一時中断で。
 大分ご無沙汰をしていた神田金多楼寿司さんに行って参りました。夏から何だかんだ用事が詰まっていて、気がついたらもう冬ですorz
 大将からは「もう飽きられたのかと思いましたよ。」と言われましたが飽きるわけありませんって!今後も定期的にお邪魔したいと思っております。
 
 今回もどれもおいしかったのですが、印象に残ったものは大浦ごぼうと牛肉を煮たものアン肝自家製カラスミアマダイの握りです。
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 お腹いっぱいになりました。いやぁ、やっぱり寿司って良いもんですね~。(水野晴郎さん風に)

ウズベキスタン料理

 ウズベキスタンで印象に残った食べ物を挙げていきます。

 まずは何と言っても「ナン」です。インドのナンとは違い、直径30センチくらいの丸いパンで、ウズベキスタンの主食です。
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 ナンは注文しなくても出てくるのですが、下手するとこれだけでお腹一杯になりますので、食べられそうに無い場合は躊躇せず断りましょう!また、バザールではこんな感じで売られています。
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 ウズベキスタンの麺料理、「ラグマン」です。トマトベースの具沢山スープにラーメンのような麺が入っています。
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 同じものを中国の北西部でも食べたことがありまして、分布の広さを実感しながら色々な店で食べ比べました。
 また、炒めたラグマンもあります。これはソフト麺の様な麺でした。
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 肉を串焼きにした料理、「シャシリク」です。カバブとかケバブとかと同じような料理でして、たまねぎスライスが付けあわせられます。
 羊肉が多かったものの、牛肉や鶏肉のものもありました。またレバーの串やつくねタイプの串もあります。
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 小さい肉まんのような料理、「マンティ」です。ネパールのモモみたいなものですね。ヨーグルトのソースをつけて食べます。
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 マンティが肉まんならこちらは水餃子でしょうか、「チュチュヴァラ」です
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 野菜スープの「ショルーヴァ」です。トマト味以外のスープを食べたくなったときに頼みました。これも具沢山です。
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 ピラフのような米料理、「プロフ」です。たまねぎ・にんじん・ヒヨコ豆・レーズンなどが入っていて、油っこさはあまり感じませんでしたが、それは私が炊きたてを狙って食べていたからかもしれません・・・。
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 プロフは大抵お昼前に一日分を炊くようでして、夜に食べる場合、夜炊いたもの以外は避けたほうがいいかもしれません。
 なお前出のナンはプロフを頼んでも付けあわせで出されます。米にパンって・・・。

 私の旅のお供として活躍した料理、「サムサ」です。羊肉のひき肉とたまねぎなどを炒めた具が入ったパンでして。揚げパンタイプのものがありましたが、私の好きなのはパイ生地タイプのものです。
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 高さ1メートルくらいの釜に貼り付けるような形で焼かれます。
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 羊肉を多く食べてきたので、日本に帰ってきた今でもたまに羊肉が食べたくなったりします。

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