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飲食 Archive
光栄軒の特盛炒飯
- 2011-02-13 (日)
- 飲食
会社で隣の席の後輩がかなりの大食いであることが判明し、前々から一度生で見てみたいと思っていた特大サイズの炒飯に挑戦してもらうべく、先日、荒川区役所近くの光栄軒さんに行って参りました。
昼時の混雑を避け14時位に店に着いたのですが、この時間でも大賑わいで15分ほど店外で待ちました。
忙しい店員さんに代わって、席への案内や水のサーブ等はなんと同じく注文待ちの常連さんが対応されていました。アットホームで素敵です。
私は炒飯の並盛を、後輩は炒飯の特盛を、そして「ここまで来て炒飯だけでは寂しいです」という後輩のために鶏の唐揚げを注文しております。
まずは鶏の唐揚げ(550円)です。
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家庭の食卓に出てきそうな量ですが、これで一人前です。
長ネギをまぶして揚げており、香ばしくて美味しかったです。すぐにビールが欲しくなりましたが、この後にやってくる炒飯のためにぐっと我慢です。
私が頼んだ炒飯並盛(550円)です。
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蓮華の大きさとの比較で推測できると思いますが、他店では完全に大盛りの量です。この値段でこの量のため、雑なつくりではないかと一瞬不安がよぎったものの、お米は油っぽくなくパラッとしており、角切りのチャーシューがゴロゴロ入っており、薄めの味つけで不健康な感じもなく、この抜群のコストパフォーマンスに文句のつけようがありません。
思わず「こんな値段で提供いただいて逆にすみません」と言いたくなるくらいの一品です。
「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね? ええ、夏、碓氷から霧積へ行く道で、渓谷に落としたあの麦わら帽子ですよ。 母さん、あれは好きな帽子でしたよ。」
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後輩の頼んだ炒飯特盛(750円)です・・・。後輩が「ええー?!」っと軽くつぶやいている前で、西條八十の名作「帽子」の冒頭を思い出しておりました。
私の並盛との比較です。200円の違いで倍以上と思われる増量です。
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公称値としては並盛が2.5合、特盛が5合とのことです。
後輩は持ち前の真面目さを発揮して一心不乱に炒飯と格闘し、私が食べ終わった5分後くらいには食べ終えておりました。「ケーキくらいならまだなんとか大丈夫です」などと言っておりましたが、私は翌日の昼までコーヒーとお茶しか口にしていません・・・。
なお、テーブルには炒飯に対してのお店のメッセージが添えられておりました。
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不景気だけど気持ちだけは負けずにがんばろう きっとよくなるさ そんなあなたを応援します!!
泣かせるメッセージです・・・。
炒飯だけでなくその他のメニューもボリュームがあり美味しそうでした。個人的には焼きそばに惹かれております。
いつまでも庶民の応援団として頑張ってください!
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寿司の会2010年12月
- 2010-12-24 (金)
- 寿司の会
長らくご無沙汰していた神田 金多楼寿司さんに行って参りました。娘さんが大分成長していて驚きました・・・。
今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものは対馬の寒ブリ、コウバコガニの和え物、大間の本マグロ握りそして自家製&特製からすみです。
からすみは「過去最高の出来です。」と言われておりました。いつまでも口に残しておきたくなるような美味しさでした。
また次の会も非常に楽しみです。
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チェコ料理
私の食べたチェコ料理を挙げていきます。
まずは定番のヴェプショ・クネドロ・ゼロ(Vepřo-knedlo-zelo)です。
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ローストポーク(ヴェプショ)とクネドリーキというチェコの蒸しパン(クネドロ)と酢漬けキャベツ(ゼロ)の組み合わせです。定番だけあってチェコ人も結構注文します。たんぱく質も炭水化物も野菜も取れてバランスの良い一皿かと思います。
私はビールとこれでもうお腹一杯になりました。クネドリーキは蒸しパンでソースがしみて美味しいのですが、これとは別にパンが付いたりします(笑)
ローストポークでなく、ローストダックにしたものがペチェナ・カフナ(Pečená kachna)です。
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これも量が多くて苦戦しました・・・。
お次はスマジニー・シール(Smažený Sýr)です。
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外はカリカリで中はトロトロのチーズフライでして、ビールには良く合いました。ビアホール(ホスポダ:Hospoda)ではちょくちょく注文しました。
寒い国であることから、スープも充実しておりました。有名どころはチブラチュカ(Cibulačka)というオニオンスープとチェスネチカ(Česnečka)というガーリックスープです。チーズが入っていて具も多く、濃厚な味わいです。
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ビールのお供、ソーセージには刻んだ西洋わさびがつけあわせで出てきます。
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わさびの好きな私は、これだけ追加注文しようかと真剣に思ったことがありました。
ソーセージといえば、フランスパンを縦方向に穴を開け、ソーセージを挿し込んでケチャップとマスタードをかけた「ユーロドッグ」というものがプラハ城近くで飛ぶように売れていました。
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チェコの女子高生と思しき女の子が特大サイズを注文して仲間にびっくりされていたのが面白かったです。
チェコのレストランはどこも日本人の私にとっては量がとても多く、またビールを飲んでいたことから、あまり多くの種類に挑戦できなかったのが少々悔やまれます・・・。
あと個人的に気になったのは、イタリア料理のレストランやピザスタンドがかなり多かったことです。チェコではイタリア料理が受けるのでしょうか?
おまけ:WiFi接続目的で入ったスーパーのフードコートで変わった日本食?を見つけました。
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店の休憩時間で挑戦できなかったのが残念です。
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寿司の会2010年9月
- 2010-09-18 (土)
- 寿司の会
久々に神田 金多楼寿司さんに行って参りました。
この日は三連休の初日ということでご家族は皆様旅行に行かれていたのですが、予約をした我々のために大将一人で店を開けてくださっておりました(涙)
今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものは新イクラ、栗渋皮煮&イチジクワイン煮、松茸土瓶蒸し、ボストンのマグロ、最近解禁となった閖上のアカガイといったところです。ボストンのマグロは冷凍ではなく生とのことで、輸送技術の発達には驚かされます。
あと煮アワビは久々でしたが安定した美味しさで、キンメダイの昆布締めの締め具合が良かったです。
マグロはボストンのもので松茸は中国の吉林のものと、変わったところの食材だったのですが、産地を明らかにし、その食材のよさを提供時に説明してくださるところが素晴らしく、また安心できます。
秋は色々と美味しい食材の出てくる季節なので、時間を作ってもう一度行きたいなぁと思っております。
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寿司の会2010年6月
- 2010-06-26 (土)
- 寿司の会
今月は時間を作って神田 金多楼寿司さんに行って参りました。2ヶ月ぶりで、もう「金」断症状が出そうでした。
今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものはカマスの棒寿司、舞阪の新子の握り、マグロの脳天の握りといったところです。
新子の握りだけ2貫である理由を聞いたところ、「新子は本当に時期が限られるので、食べられるうちにたくさん食べていただこうと思いまして・・・」との回答が。今日の仕込みのほとんどは新子に充てられたそうです。
また、「予約いただいたときから、以前にお出ししていないものを出そうと色々考えているんですよ。」という相変わらずのサービス精神の高さに感激しました。金多楼寿司さんは食事をしているだけで刺激になります。
私も明日から仕事を頑張ろうと思いました。
次回の金多楼寿司さんの会も楽しみです。
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