Home > 生活ネタ Archive

生活ネタ Archive

チェコの物価

 2010年10月中旬時点でのチェコの物価をまとめておきます。チェコの通貨単位はコルナ(Kč)です。
 私はドイツにも寄った関係上、所持金をユーロと円とで半々くらいとしたのですが、日本でユーロに両替したときのレートが悪く、ユーロからコルナに変えるより現地で円をコルナに両替した方が結果的には得でした。
czech12_01
 両替所にもよりますが、大体100円が19コルナ台から21コルナ台くらいに両替されまして、ここでは1コルナ=5円換算といたします。

 生ビール500ml 30~35コルナ(150~175円)
czech12_02
 ※ホテルのバーやレストランではこの倍くらいでした。

 瓶ビール中瓶 11~21コルナ(55~105円)
czech12_04czech12_05

 スパワッフル 7コルナ(35円)
czech2_05

 長距離バス:プラハ→カルロヴィ・ヴァリ間 140コルナ(700円)
 長距離バス:カルロヴィ・ヴァリ→プルゼニュ間 107コルナ(535円)

 鉄道二等車:プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ間一括 211コルナ(1055円) 
 鉄道二等車:チェスキー・クルムロフ→プラハ間一括 250コルナ(1250円)
czech9_05
 プラハ市内公共交通初乗り 18コルナ(90円)
 プルゼニュ市内公共交通初乗り 12コルナ(60円)
 チェスケー・ブディェヨヴィツェ市内公共交通初乗り 12コルナ(60円)

 国際郵便 21コルナ(105円)
czech12_03

 たまご1パック(10個) 18コルナ(90円)
czech12_09

 ミネラルウォーター 7コルナ(35円)~
czech12_06

 コーラ500ml 23コルナ(115円)
czech12_07

 下のクルテクの絵本 79コルナ(395円)
czech12_08

 ホテル代は日本とほぼ同程度(高級ホテルも安ホテルも)、食事代は日本の6割ほどとお考え下さい。
 ホテルやレストランでは大抵ユーロもクレジットカードも使えます。

 ホテル代以外の物価が安くて大分助かりました・・・。

売れてますよ!!

 個人的にじわじわ笑えて来ました。アサヒ系の自動販売機の告知です。
uretemasuyo
 「売れてますよ!! 100円より~」とのことです。ご年配の方のセンスとお見受けしました。

 現代日本において飲料の自動販売機はどの町にも当たり前にあるもので、メーカーによる差もほとんど無いことから、便利さや即時性のみが求められるものと思っておりますが、そこはもともと商売道具。メーカーのCMに頼らず、もっと直接的に通行人に働きかけ購買意欲を刺激しても良いはずです!願わくば商品そのものを売り込んで欲しかったです。

 少々「全米ナンバー1」的な根拠の薄さを感じますが、「固定観念に縛られるな」という警告のように感じました(大袈裟)

二択と見せかけて一択

 ポッカコーヒーの自動販売機です。
ittaku
 静岡茶とポッカコーヒーが陳列されておりますが、静岡茶は売り切れでポッカコーヒーのみが購入できる状態です。18引く2で16個のボタンのどれを押してもポッカコーヒーが出てくるポッカコーヒー推しの状態です。
 ホットとアイスの選択ができるのは良いですね。

 遠近法を用いたくさん並んでいる風のディスプレイで、より一層ポッカコーヒーの陳列が多く見えます・・・。
 こちらでは缶コーヒーが良く売れるのでしょうか。なかなか珍しい光景でした。

出張☆チーバくん

 同僚と昼食を食べに行き出会いました。
chi-bakun
 ゆめ半島千葉国体のキャラクターチーバくんです。チーバくんについて詳しくはこちらを。
 向かって右向きになると千葉県の形になるのがウリのキャラクターで、色々な媒体でその姿ばかりを見ていましたので、正面から見て少々違和感(スネ夫の前髪的)を感じましたが、なかなかかわいらしいです。

 おそらく「中の人」は観光協会等の大人の方であると思われるため、失礼の無いよう撮影許可のお願いをしたところ、直後に上図のポーズをとってくれました。苺ジュースの試飲までさせていただき、かなり好感度アップです。

 「これからもゆめ半島千葉国体とゆめ半島千葉大会を応援しにいろいろなところに出かけていくので、見かけたらどんどん声をかけてね!」とのこと(公式より)ですが、これから暑くなってくると思いますので、どうぞご自愛ください。

二度あることは三度目の正直。

 本好きの友人と、「有名人が人気絶頂のときに、つい世に出してしまった自叙伝類」の話をしていたところ、ふと思い出して図書館で借りてしまいました。ことある毎に話題となる堀紘一さんのサラリーマン自己啓発シリーズです。

 まずは1998年出版の『一番いいのはサラリーマン』です。
salaryman02
 「辞める自信がなかったら、徹底的にサラリーマンになりきること。どうすれば大きな努力をせずに楽しい会社生活を送れるか、気配り上手でない人が小さな工夫で残りの会社生活をいかに乗り切るかを説く。」という主旨の本です。

 次に2004年出版の『サラリーマンなんか今すぐやめなさい』です。
salaryman01
 こちらは「一流のビジネスパーソンになるには実現力が必要。実現力とは「目標達成+戦略策定+戦術選択」。これを身につけて、自分の道を切り開くにはどうしたよいのか? ビジネスマンの成功法則を具体的な事例をもとに公開。」という主旨の本です。

 魅惑のツートップを並べてみました。
salaryman05
 正反対の意味の題名の本でありますが、あまつさえ、青いスーツのサラリーマンがもう一冊の本の存在を無視すべく目を逸らしているような感じさえ受けます。 

 そんな不本意な題名の本を出してしまった過去を悔やんでいるのでしょうか・・・『人生のすべては、取り返しがつく!』です。
salaryman03
 (但しこれは2002年出版です。)

 結局取り返しはつかず、堀さんはもう自棄になったのかもしれません。2008年出版の『一流の人は空気を読まない』です。
salaryman04
 過去豹変した自分を正当化するような勢いです!(嘘)
 こちらは「会社の空気ばかり読んで、「会社のプロ」に成り下がっているようでは、国際競争の時代に生き残ることは難しい。他人と同じであることをやめる新しい発想とは?」という主旨の本です。

 最後に並べてみました。
salaryman06

 私はというとなかなか興味深く読むことができました。ちなみにWikipediaでは「一見主張に一貫性が無いように思われがちであるが、これは、単に想定読者層が違うというだけである。」と記されています。 
 長きに渡り広範囲に、ビジネス書を著すというのは大変そうです・・・。

 私は比較的図書館を良く利用しておりまして、司書の方によっては、顔も覚えてくれ、かなりフレンドリーな応対をしていただけるのですが、そのフレンドリーな司書さんが受付カウンターで表紙を並べて笑ってくれた時はちょっとうれしかったです。

Home > 生活ネタ Archive

Search
Feeds
Link

Return to page top