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	<title>暖簾に腕押し &#187; 感想系</title>
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	<description>ミサイルほどのペンを片手に面白いことをたくさんしたい・・・</description>
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		<title>博士・大吉・大介のお笑いメディア道場</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 12:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>
		<category><![CDATA[自分用メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[　水道橋博士さん・博多大吉さん・津田大介さんによるトークライブ「Munasawa King Live♯8 『博士・大吉・大介のお笑いメディア道場』」に行って参りました。 　お題も興味深いものなのですが、言葉に対する感覚が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　水道橋博士さん・博多大吉さん・津田大介さんによるトークライブ<b>「Munasawa King Live♯8 『博士・大吉・大介のお笑いメディア道場』」</b>に行って参りました。<br />
				　お題も興味深いものなのですが、言葉に対する感覚が鋭いお三方のトークライブということで、私はチケット購入を即断しています。</p>
				<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2011/01/mediadojo.jpg" rel="lightbox[mediadojo]"><img src="/wp/wp-content/uploads/2011/01/mediadojo-thumb.jpg" alt="mediadojo" title="メディア道場" /></a></p>
				<p>　博士と大吉さんは<b>「Munasawa King Live」</b>というイベント名を知らず（笑）、大吉さんと津田さんは<b>本日初対面</b>で、みんな揃っての打ち合わせは2分という、何が起こるか楽しみな感じでライブはスタートました。</p>
				<p>　トークのメインテーマは<a href="http://www.ptp.co.jp/" target="_blank">株式会社PTP</a>という会社が開発・展開している<a href="http://spidertv.jp/" target="_blank">SPIDER</a>というハードディスクレコーダ（以下HDR）についてのものでした。このHDR、ただのHDRではなく・・・<br />
				・地上デジタル放送8ch分の放送が1週間分丸々保存可能<br />
				・番組表から見たい番組の再生・録画が可能<br />
				・CMも含め、録画した番組についての細かい検索が可能<br />
				・ほぼ十字キーのみで操作可能な<a href="http://spidertv.jp/img/pic1.jpg" target="_blank" rel="lightbox[692]">便利なリモコン</a>とクイックレスポンス<br />
				・ネット連動により他ユーザとの対話も可能<br />
				　・・・という高機能なものなのですが、とりわけ番組の検索は驚異的で、「猪木」で検索してA・猪木氏絡みの放送が何番組・何秒あったか、「サントリーBOSS」や「資生堂TSUBAKI」のCMが何パターン放映されたか、伊藤リオン氏に対してどんな報道があったか等、Googleを利用するようにキーワードを入力するだけで対応する放送が検索結果として表示され、ピンポイントで任意の番組中のそのキーワードに該当する部分のみが再生されます。<br />
				　デモ中、「プロレス」と検索してネパールのプロレスラーのドキュメンタリー番組が出てきたのですが、分析だけでなく意図せぬ結果から新たな発見も楽しめます。<br />
				　津田さんとPTPの有吉社長とで<strong>「ものすごく便利で合法的なYoutubeだ」</strong>と言っていましたが、まさにその通りでした。また、ハードに関するPTP社の考え方は任天堂やAppleの様です。</p>
				<p>　その他SPIDERメモです。<br />
				・PTP有吉社長は野村総研出身。「HDRはCMスキップに使われる」という分析を発表し、HDRと民放連との悪い関係を築いてしまったのは野村総研時代の隣の席の先輩。<br />
				・SPIDERはCMもしっかり録画し、分析も行えるのでTV業界と敵対するものではない。<br />
				・スペックは公表しても意味がないため公表しない。家電というよりサービスとして扱ってもらいたいとのこと。<br />
				・現在、芸能人で保有しているのは博士・小倉智昭さん・えなりかずきさん。<br />
				・8chの1週間分の放送は番組にして2000ほど。一般人が番組名を思い出せ、且つ良く見る番組は大体20番組ほどで、99%の番組は埋もれてしまっている。<br />
				・検索に用いる番組のタギングは24時間365日体制で人手により行っている。（「ナンシー関よりTVを見ている人が居るわけですよ。」（博士））<br />
				・4月に出る法人向けは<b>初期費用80万円</b>、<b>月額費用6万円</b>だが年末に出る一般向けはブルーレイプレーヤ程の費用を予定している。（「値段を聞いたら広まるレベル」（大吉さん））<br />
				・<strong>「TVが面白くないのではなく、便利でないだけ」</strong>（PTP有吉社長）</p>
				<p>　これが普及したら、視聴率・時間帯などの考え方がガラッと変わり、重複する内容の番組を何本も作らなくて良くなることで全体的な番組の質の向上も見込め、CMの打ち方も効果的になり、ロングテールな番組も日の目を見ることが容易になり・・・、と暗いテレビ業界に革命を起こせそうです。</p>
				<p>　その他、ライブで面白かったネタです。<br />
				・水道橋博士は散々twitter関係の取材を受けてきたが6ヶ月前くらいから一切なくなった。（品川庄司の品川さんが言及した頃にキャズムを超えたからと思われる。）<br />
				・大吉さんはtwitterでの全てのコメントに返信し続けていたが、ナインティナイン岡村さんの休養を境に岡村さんに関する質問が続き、一時中断してしまった。<br />
				・津田さんいじりは以下の通り<br />
				「スーパーフリー出身」「チャラ男」「ブロンドアウトロー」「twitter成金」「高円寺のろくでなしミュージシャン」（以上博士）<br />
				「昭和のレスラー風」（大吉さん）<br />
				・「津田大介」で検索した番組で、津田さんの出演を確認している際「金髪は確実に津田さんだからな」という博士の言葉より、みんなが注目していたところ、同じ金髪の日テレの土屋敏男さんが現れた。<br />
				・大吉さんはソフトバンクのお父さん犬が可愛いと思えず、CM自体にも乗れない。</p>
				<p>　なお、タイトルの元ネタと思われる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E9%81%93%E5%A0%B4" target="_blank">「お笑いマンガ道場」</a>については誰も触れずじまいでした・・・。</p>
				<p>　楽しいだけでなく仕事にも生かせそうで、中々刺激になるライブでした。Ustreamでも中継をやったそうでしたが、ライブに行ってよかったです。<br />
				<a href="http://twitter.com/s_hakase/status/29069017809420289" target="_blank"><img src="/wp/wp-content/uploads/2011/01/mediadojo_twitter.jpg" alt="mediadojo_twitter" title="博士のtweet" /></a></p>
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		<title>お笑いおとなのおもちゃ箱2</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2009/04/541/</link>
		<comments>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2009/04/541/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 14:39:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

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		<description><![CDATA[　大川興業の「お笑いおとなのおもちゃ箱2」に行って参りました。 　あの「お笑いおとなのおもちゃ箱」から3年。ついにPART2の開催が決定！「下ネタから政治経済まで」幅広く笑いにすることをモットーに活動している大川前総裁が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　大川興業の<strong>「お笑いおとなのおもちゃ箱2」</strong>に行って参りました。<br />
				<a href="/wp/wp-content/uploads/2009/04/ooo2_1.jpg" rel="lightbox[ooo2]"><img src="/wp/wp-content/uploads/2009/04/ooo2_1-thumb.jpg" alt="ooo_1" title="風で撮影しづらかった。" /></a><a href="/wp/wp-content/uploads/2009/04/ooo2_2.jpg" rel="lightbox[ooo2]"><img src="/wp/wp-content/uploads/2009/04/ooo2_2-thumb.jpg" alt="ooo2_2" title="説明用のアダルトグッズが並んでいます。" /></a></p>
				<blockquote><p>　あの「お笑いおとなのおもちゃ箱」から3年。ついにPART2の開催が決定！「下ネタから政治経済まで」幅広く笑いにすることをモットーに活動している大川前総裁がアダルト業界を笑いにするべく、世界各地のアダルト博覧会SEXPOに潜入！最新のアダルトグッズは、ここまで進化したのか?！明るく楽しいアダルト産業の世界を江頭2:50と共に熱く語ります！（大川興業HPより）</p></blockquote>
				<p>というトークショーでして、観客の男女比は6:4といったところでした。</p>
				<p>　会は<font size="+1"><b>「裸になって何が悪い！」</b></font>という江頭さんの叫びとともに始まりました。</p>
				<p>　オープニングトークは勿論、<b>あの事件</b>についてでして・・・<br />
				総裁：「俺は最初江頭がつかまったのかと思ったよ。」<br />
				江頭：「全裸になって、奇声を上げて、<b>逮捕された時間が2:50。</b>俺もテレビで俺のことを話しているのかと思いましたよ。」</p>
				<p>総裁：「しかし事務所も大変だろうなぁ。」<br />
				江頭：「総裁っ！草なぎを大川興業に入れましょうよ。」<br />
				総裁：「芸風が被る奴が居ることになるんだぞ。大丈夫か？」<br />
				江頭：「大丈夫です。俺にはまだ<b>でんでん太鼓</b>があります。（キッパリ）」<br />
				・・・と、観客は2人のペースに巻き込まれて行きます。</p>
				<p>　内容はほとんど書き起こせるようなものではなかったのですが、書ける範囲で面白かった名言を・・・<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
				江頭：「このライブは<b>豚インフルエンザに例えたらフェーズ6だ！</b>帰りたい奴は今すぐ帰れ！！」<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
				江頭：「<b>私の友人の友人がアルカイダっていう奴の方がどう考えても危ないだろ！</b>」<br />
				総裁：「アレは鳩山がフィリピンに蝶を採取に行った際に現地で出合った<b>蝶マニア仲間</b>だと思うんだ。」<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
				総裁：「<a href="http://disney.go.com/pooh/index.html" target="_blank">プーさん</a>ってのは赤い服を着ているが下半身には何も着けていないんだ。<b>つまり江頭、お前の逆だ。</b>」<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
				　総裁がプロデュースした<a href ="http://www.somjapan.com/index2.html" target="_blank">SOM</a>というアダルトグッズを自らSEXPOで紹介して・・・<br />
				総裁：「ジーニアス！ジーニアス！といわれてホント凄かったんだから。」<br />
				江頭：「（観客の方を向いて）皆さん話半分に聞きましょうね～」<br />
				総裁：「はははっ。そんなツッコミ<a href="http://210.172.57.84/ppp/" target="_blank">ピーピーピー</a>でもしないだろ。言われた俺が的確だと思ってしまったよ。」<br />
				江頭：「<b>今のツッコミは正解。ツッコまなかったら総裁どんどん先に進んで一人ぼっちになっちゃうもん。</b>」<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
				　太った黒人のポルノ女優を見て・・・<br />
				総裁：「<b>この網タイツはどこに行ったら買えるんだろうね。</b>しかもこの人が会場を歩くと色んなブースの人がみんなこの人に食べ物をあげるんだよ。もう持ちきれないってなってもだよ。」<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
				　<a href ="http://www.liquidlatex.net/" target="_blank">Liquid Latex</a>というものを用い、黒タイツに模したボディーペインティングを下半身に施した江頭さんを見て・・・<br />
				総裁：「これはテレビには出られないな。」<br />
				江頭：「総裁っ、それは<b>逆にテレビに出ろってことですか？</b>出～ま～しょ～か～<font size="+1"><b>「ぷっ」すま</b></font>に～。」<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
				　食べてはいけないものを寺田体育の日さんに食べさせるというドッキリVTRの後<br />
				江頭：「<b>与えられたものは何でも喰いますね、あのゴリラ。</b>」<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
				<p>　江頭さんは会の最後、客席で風船を割るというゲームのため全裸で飛び回っておりまして、なぜか私の斜め前でずっと停まっていたので、思わずお尻を触ってきました。ボディーペインティングのため剃毛を念入りにしていたらしくすべすべでした（笑）</p>
				<p>　ここのところ結構落ち込むことが多かったのですが総裁と江頭さんを見て元気が出てきましたよ。</p>
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		<item>
		<title>急遽決まったキングオブコメディのトークライブ</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2008/02/428/</link>
		<comments>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2008/02/428/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 17:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

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		<description><![CDATA[　お誘いを受け「急遽決まったキングオブコメディのトークライブ」に行ってまいりました。 ２００７年７月にツッコミの高橋健一さんことパーケンさんが痴漢容疑で逮捕され、不起訴になるも活動を自粛されており、“本格復帰”第一弾とな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　お誘いを受け<strong>「急遽決まったキングオブコメディのトークライブ」</strong>に行ってまいりました。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/kincome0208.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/kincome0208.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/kincome0208-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="kincome0208.jpg" class="image" /></a><br />
				２００７年７月にツッコミの高橋健一さんこと<strong>パーケン</strong>さんが痴漢容疑で逮捕され、不起訴になるも活動を自粛されており、“本格復帰”第一弾となるイベントでした。</p>
				<p>内容は<br />
				・牧師に「相方」の復帰について相談する今野さんのコント<br />
				・キングオブコメディ２人のトーク<br />
				・「はじめてさん」ボツ映像<br />
				・スターウォーズファンもどきの公務員が街頭インタビューを受けるコント<br />
				・ファミレスのバイトと店長のコント<br />
				・東京０３・サンドウィッチマンを含めてのトーク<br />
				というものでした。</p>
				<p><strong>面白かったトークを取り留めなく・・・</strong><br />
				パーケンさんが逮捕され留置所に居た三日間は誰とも連絡することを許されず音信不通のままだったため、今野さんを含め周りの人々はパーケンさんが死んだのだと思っていた。</p>
				<p>逮捕された初日は人力舎のライブがあり、事務所やマネージャーから「どこに居るんですか、ライブ始まりますよ！」というメールがたくさん来ていたが、三日目にはそれらが「空メールでもいいから連絡ください！！」というメールに変わっていた。</p>
				<p>そのメール群の合間に「オールスターのイチローマジすげぇー」「ルアーのいい店を教えてください」という芸人仲間のメールが来ていてかなり拍子抜けした。</p>
				<p>留置所ではやはり番号で呼ばれていてパーケンさんは<font size="+1"><strong>荒川２０番</strong></font>だった。</p>
				<p>「もう芸人として活動するのは無理だ」と初日ひどく落ち込んでいたパーケンさんはヤクザの方にものすごく優しくされ、「芸人がダメならこの人についてヤクザになろう」と思っていた。また所内では漫画を譲り合ったりと基本的にみんなやさしくしてくれた。</p>
				<p>普段良く喋るパーケンさんは唯一会話のできる場　－取り調べ－　では抑圧から解放され、検事から「アンタ喋りすぎだよ」と呆れられた。</p>
				<p>留置所で来ていた服には留置所であることを表す「留（トメ）」という言葉が書かれていたが、バリエーションも多く「ＴＯＭＥ」「ﾄﾒﾄﾒﾄﾒﾄﾒﾄﾒﾄﾒﾄﾒ」「トメ・ロンドン」というようなものもあった。</p>
				<p>留置所で使っていたサンダルはパーケンさんが自宅で使用している「便所サンダル」と全く同じもので、他の人は履きづらそうだったが、ご自身はリラックスモードだった。</p>
				<p>三日目には大分慣れてきたパーケンさんは、初日の自分のように落ち込んだ人が多数入ってくることから「俺はクヨクヨしていられない。この人たちを励まさないと」と思うようになった。また釈放日はちょうど週に一度の入浴の日で、風呂を体験できずガッカリした。</p>
				<p>釈放された後、芸人仲間に挨拶に行ったら、死んだと思われていたため一様に感激されたが<strong>「痴漢は盲点だったなぁ」</strong>というリアクションをされた。<br />
				東京０３飯塚さんと角田さんが「夜中にマラソンするっていうから下着泥棒で捕まったというのもあるかもしれない」と話していたのがニアピン賞だったとか。</p>
				<p>同じく釈放された後、松村邦洋さんやカンニング竹山さんから励ましの電話をもらった。（二人は電話番号を調べてかけたとのこと）</p>
				<p>釈放後、三日目にパーケンさんは東京０３角田さんと刑務所を模した居酒屋に行き、角田さんがパーケンさんの写メを芸人仲間に送りまくった。（「いやぁ、こういうことは新鮮なうちがいいでしょ。」）</p>
				<p>ニフティがやっている<a href ="http://kinmitsukan.cocolog-nifty.com/" target="_blank">「キングオブコメディのキン密感」</a>というコンテンツの担当者からパーケンさんに「励ましのメールが来ているので転送します」と言われ、どんなにたくさん来ているだろうと思っていたら３通だけだった。ちなみに批判メールは１１通。</p>
				<p>コンビ活動自粛期間中、今野さんには仕事が舞い込み、また様々な方と組んだため「かなり力がついた」（腕をたたくジェスチャーつき）とのこと。</p>
				<p>同じくコンビ活動自粛期間中、パーケンさんは地質調査での穴掘りやビデオクリップ撮影のＡＤなどのガテン系バイトをしていた。</p>
				<p>釈放後大分経った後、パーケンさんが検事と話をする場があり、きちんとした格好でと思いスーツで臨んだのだが、会話中汗を拭こうとハンカチを取り出したら<strong>「衣装」</strong>と書いた布切れで「こんなの見られたら『何だそれは？』とまた怪しまれる」と思い慌てて隠した。</p>
				<p>今野さんは職務質問でかばんの中身を見せろと言われ、開けたところ<strong>衣装の学ラン</strong>が出てきて、説明に苦慮したことがあった。</p>
				<p>今野さんは男に痴漢をされた（股間を触られ続けた）ことがあるが、まず思ったのが「こんなに男が居るのになんで俺なんだよっ！」</p>
				<p>つい先日、今野さんは電車でネタ帳を見るのに入り込んでしまい、自分の服で手の汗を拭いているつもりで後ろの女性のコートを思い切り掴んでいた。弁解の余地がない状態で血の気もが引いたが何事もなく済み、<strong>「セーフ。危うく痴漢コンビになるところだったよ。」</strong></p>
				<p>サンドウィッチマンのＭ－１の賞金は２月６日に、税金を抜いて８２０万円が振り込まれた。</p>
				<p>Ｍ－１敗者復活戦の勝者の発表は事前に耳打ち等で知らされることがなかったため、気持ちの整理もつかずいきなり馬運車に乗せられ、その時サンドウィッチマン富澤さんは「俺の荷物はどうすんだ？」としきりに考えていた。ちなみに麻布十番にて馬運車からバイクにチェンジ。（「寒いし、サイドミラーはがんがん当たるし・・・」）</p>
				<p>東京０３は、インスタントジョンソン、アンジャッシュ、小島よしおさん達と営業先でＭ－１を見ていて、サンドウィッチマンの活躍に<strong>超大盛り上がり</strong>だったが、パーケンさんは<strong>Ｍ－１を見ずに寝ていて</strong>、後輩の電話で結果を知った。</p>
				<p>サンドウィッチマン優勝後、伊達さんの<a href = "http://ameblo.jp/mikio-date/" target = "_blank">ブログ</a>のコメント欄には<strong>「親友の○○です。」</strong>と覚えていない（むしろ知らない）人からの書き込みが増えて少々うんざり。「親友って一人か二人でしょ？」</p>
				<p>サンドウィッチマンご両人は以前池袋に行く度<strong>「はい、クスリとナイフ出して」</strong>と理不尽な職務質問を受けていた。しかし喧嘩を売られたり絡まれたりということはない。（今野さんは多数。）</p>
				<p>サンドウィッチマンは先日「さんまのまんま」の収録を終えたが、馴れ合いを防ぐため事前のさんまさんへの挨拶も許されないというガチなものだった。また伊達さんは緊張しすぎてピンマイクが心臓の音を拾っていた。</p>
				<p><strong>印象に残った発言集。</strong><br />
				「うやむやになって良かったね～。」東京０３角田さん<br />
				「今野君はコンビ活動できなくなったと分かってからの開き直りがすごく早かったよね。」東京０３飯塚さん<br />
				「ライブでどう喋っていいか分からない。どう笑わせたのかも忘れた。<strong>むしろ客に笑われたくない。</strong>」パーケンさん<br />
				（その後「お笑い芸人が客に笑われたくないってサイテーだな。」という今野さんのツッコミが）<br />
				「ライブの最初は何しようって話になって、相方に「トレイントレイン」と「タッチ」を歌わせようと思ったんですよ。」今野さん<br />
				（痴漢ネタがずーっと続き）<font size="+1"><strong>「もう俺、すり減りたくない！」</strong></font>パーケンさん<br />
				（Ｍ－１は見ずに寝ていたとのパーケンさんに）「<strong>これ以上罪を重ねる</strong>というのかぁ」東京０３豊本さん<br />
				（サンドウィッチマンの優勝を知らされ）「俺何やってんだろう。<strong>方やＭ－１、方や痴漢。</strong>涙がつぅーっとこぼれたよ。」パーケンさん</p>
				<p>　パーケンさんの無実は芸人仲間みんなが信じていたみたいで、この日が迎えられて良かったですね。オドオドしたパーケンさんをみんなで見守るという、ほのぼのとしたトークライブでした。</p>
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		<item>
		<title>江頭2:50の笑いの神が降りてきた！</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2007/08/401/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 11:13:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　江頭2:50さんの映画についてのトークライブ「江頭2:50の笑いの神が降りてきた！」に行ってまいりました。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_1.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_1.html','popup','width=384,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_1-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="allnightnatsu2007_1" class="image" /></a><a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_2.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_2.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="allnightnatsu2007_2" class="image" /></a><br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_3.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_3.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_3-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="allnightnatsu2007_3" class="image" /></a></p>
				<p>　会は<strong>「おいお前らーっ！この夏休みの土曜の夜っ！</strong><font size="+1"><strong>俺でいいのかぁー？！」</strong></font>というシャウトから始まりました。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_4.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_4.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_4-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="allnightnatsu2007_4" class="image" title="Tシャツは24時間テレビのもの"  /></a></p>
				<p><font size="+1"><strong>オープニングトーク</strong></font><br />
				　最近の仕事紹介ということで、江頭さんが出演されている九州を中心とした車買取サービスのアラジン社のCMを披露してくれました。（<a href="http://www.aladdin-fc.jp/02special/special01/index.html" target="_blank">こちら</a>と<a href="http://www.aladdin-fc.jp/02special/special02/index.html" target="_blank">こちら</a>で見られます。）江頭さん自身見るのは初めてとのことで、すごく恥ずかしがっていました。<br />
				　「アドリブで好きにやってくださいって言ったって、できるわけねぇだろ。」「CGが入ったり編集したりすると思ったら、何～んにもしてねぇんだな。」と叫んでいました・・・。</p>
				<p><font size="+1"><strong>今年日本で公開された映画の批評</strong></font><br />
				　寺田体育の日さんとともに今年江頭さんが見た映画の批評をしてくれました。以下、取り上げた映画と寸評です。<br />
				・『マリーアントワネット』・・・×<br />
				　「マリーアントワネットの話は処刑されるところが一番盛り上がるはずなのにそれがねぇんだよ。一番おいしいのによぉ。俺がチンコ出して盛り上がったのにカットされたようなもんだよ。CMや雰囲気に騙されちゃダメ。こんなもんクソ映画だ。」</p>
				<p>・『ナイトミュージアム』・・・×<br />
				　「ファミリー映画はハードルを低～くして見に行くんだけど、それでも許せなかったよ。これもクソ映画だ。」</p>
				<p>・『パフューム』・・・△<br />
				　「途中までは最高に面白かったのにラストがねぇ～。ドキドキ全裸大運動会だよ。なんじゃそりゃって感じだ。」</p>
				<p>・『100万ドルのホームランボール』・・・○<br />
				　「これは面白かった。お勧め！」</p>
				<p>・『レミーのおいしいレストラン』・・・○<br />
				　「ピクサーすごいよ。夢がある。いつか18禁映画を作ってもらいたいね。」</p>
				<p>・『トランスフォーマー』・・・△<br />
				　「CGだけ見に行ってください。」</p>
				<p>・『ブラッドダイヤモンド』・・・△<br />
				　「ディカプリオの主演映画だけあって、いつもどおりあいつが最後死ぬんだよ。安易だよな～。寅さん＝振られる　ディカプリオ＝死ぬ　みたいなお約束だよ。」</p>
				<p>・『世界最速のインディアン』・・・◎<br />
				　「今年の<strong>エガデミー賞</strong>だね。最高に面白かったよ。」</p>
				<p><font size="+1"><strong>映画の終着駅　エロパロシネマ</strong></font><br />
				　「名作を作ってもいつの間にかエロパロディーを作られてしまうんだよね～。」とのことで江頭さんが気になっているエロパロディー系の映画を紹介してくれました。画像つきで詳しく説明してくれたのは以下のものです。<br />
				・『パイパニック　～あなたのあそこもディカプリオ』<br />
				・『ザ・ビーチク　～恥丘のアソコにきっとある』<br />
				・『コカン・ザ・グレート』<br />
				・『エロム街の悪夢』<br />
				・『精氏 902　～こんなハメリカに誰がした？』</p>
				<p>　「命名会議に出たいよなぁ～（江頭さん・寺田さん）」とのことです。</p>
				<p><font size="+1"><strong>映画の神が降りてきた。俺のベスト作品</strong></font><br />
				　江頭さんと寺田さんの今までのベスト映画を紹介してくれました。<br />
				<strong>【邦画部門】</strong><br />
				江：『太陽を盗んだ男』<br />
				　「西部警察風のドンパチとカーチェイスがなければねぇ。」<br />
				寺：『リング』<br />
				　「これはお金払った甲斐がありましたよ。台湾でも上映されたんだけど台湾版の予告が怖くないんですよ。」（この後、台湾版も見せてもらいました。）<br />
				<strong>【洋画部門】</strong><br />
				江：『オールドボーイ』<br />
				　「何で監禁したのか、ではなく何で開放したのか、というところを考えるところがいいよね。」<br />
				寺：『エデンの東』<br />
				　「この父親の愛が得られないところ、俺の家にそっくりなんだよ。20歳のときにこの映画見て、俺はジェームス・ディーンの生まれ変わりだと思ってリーゼントかけて暴走族に入ったんだよ。」<br />
				<strong>【コメディー部門】</strong><br />
				江：『少林サッカー』<br />
				　「何でもアリでこれ好きなんだよ。」<br />
				寺：『幸福の黄色いハンカチ』<br />
				　「コメディーじゃないじゃないですか（江頭さん）」「立派なコメディーだよ。健さん駄洒落言うんだぜ（寺田さん）」<br />
				<strong>【角川映画部門】</strong><br />
				寺：『野性の証明』<br />
				　「ありがとうぬくもりを、ありがとう愛を。代わりに俺の命を置いてゆけたなら。男は誰も皆、無口な兵士。笑って死ねる人生、それさえあればいい～　エガちゃんも歌おうぜ。」<br />
				江：『REX』<br />
				　「世の中が『ジュラシックパーク』一色のときに、これで勝負かけるんですよ。もう言うことないですよ。」</p>
				<p><font size="+1"><strong>笑いの神が降りてきたか、検証してみよう</strong></font><br />
				　お二人が過去出演したバラエティー番組を見て、神が降りてきていたかをみんなで検証してみることにしました。<br />
				　検証対象は以下の通りです。ちなみ江頭さんは普段ご自分が出演されたものは恥ずかしくて見られないのだそうです。<br />
				寺田さん：<br />
				「どんまいスポーツ　生放送での府川由美さんとのややガチンコ気味乱闘」<br />
				「めちゃイケ　東京フレンドパークのパロディー」<br />
				「蛙男商会のホラーナイト」</p>
				<p>江頭さん：<br />
				「ぷっすま　ダンクシュートゲーム」<br />
				「浅草橋ヤング洋品店　江頭グランブルー最終回」<br />
				「とんねるずのみなさんのおかげでした　センチメンタル息止め」</p>
				<p>　江頭さんのものはどれも神は降りていましたね・・・。しかし江頭さんは江頭グランブルーが<strong>「神は降りていたけど、笑いの神じゃねぇよな」</strong>とお気に召さないようです。</p>
				<p><font size="+1"><strong>シークレットシネマ</strong></font><br />
				　原一男監督の<strong>『ゆきゆきて神軍』</strong>でした。会場で余り知っている人が居なかったのが意外です。（私は2度見たことがありまして・・・。）　これを選んだ理由は「この人（奥崎謙三氏）、すごく俺に似ていると思うんだよ。あとこれを見たらマイケルムーアなんてぬるくて、クソだ。」とのことです。</p>
				<p><font size="+1"><strong>おまけ</strong></font><br />
				<strong>その他名言集</strong><br />
				・「こんなTシャツ着ているけど、欽ちゃんファミリーじゃないぜ。橋田壽賀子ファミリーだ。」<br />
				・「俺は言葉の柏崎原発だ。」<br />
				・「俺のライヴは見ちゃいけないものを見て、聞いちゃいけないものを聞くライヴだ。」<br />
				・（明石家さんまさんは自身の出演したものをすべて細かくチェックしているということを寺田さんに言われ）「あいつ頭おかしいよ。」<br />
				・「今日は配給会社の人間も来ているらしいが言ってやる。クソ映画はクソ映画なんだよ。」<br />
				・「俺の初恋は（ロッキーの）エイドリアンで、死んでいたことを知って号泣したよ。」（寺田さん）<br />
				・（『ゆきゆきて神軍』を見終わった後に）「みんなちゃんとアンケート書いて帰ってね。で、それ見て20年後にみんなの家、一軒一軒回るからね。」</p>
				<p><strong>サービスカット</strong><br />
				　写真撮影用として「ドーン」のポーズをとってくれました。寺田さんのパンツにかかれた「ロッキー」にも注目です。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_8.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_8.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_8-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="allnightnatsu2007_8" class="image" /></a></p>
				<p>　今日の江頭さんは昔のように客に体当たりしたり全裸でトークしたりというようなことはなかったです。（ちょっと期待していましたが。）　終始みんなに優しくて、呼びかけにも笑顔で手を振っていたり、客が眠くならないか気にしたりしていました。　このやさしさは例えるなら、親戚が集まる新年会で久々に会うちびっ子達との距離を探り探り縮めようとするおじさんのようでした。</p>
				<p>　最後、観客全員にえが茶を1本プレゼントしてくれました。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_9.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_9.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/allnightnatsu2007_9-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="allnightnatsu2007_9" class="image" /></a><br />
				　過激さはなかったのですが、満足のいくライブでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お笑い選挙の歩き方</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2007/07/394/</link>
		<comments>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2007/07/394/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

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		<description><![CDATA[　大川興業、大川総裁による『日本インディーズ候補列伝』出版記念トークライブ「お笑い選挙の歩き方」に行って参りました。 　入場してすぐ7月29日東京都選挙区の参院選候補者を元にプレ選挙（定数5名）を行っていました。 　20 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　大川興業、大川総裁による<strong>『日本インディーズ候補列伝』</strong>出版記念トークライブ<strong>「お笑い選挙の歩き方」</strong>に行って参りました。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/owaraisenkyo.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/owaraisenkyo.html','popup','width=384,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/owaraisenkyo-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="owaraisenkyo" class="image" /></a></p>
				<p>　入場してすぐ7月29日東京都選挙区の参院選候補者を元に<b>プレ選挙</b>（定数5名）を行っていました。</p>
				<p><a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/pretohyo.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/pretohyo.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/pretohyo-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="pretohyo" class="image" /></a></p>
				<p>　2007年大川総裁一押しの“北朝鮮系”芸人、米粒写経による漫才から会は始まりました。<br />
				（正確にはアントニオ猪木氏の「元気ですかぁー！？」の調子で<b>「ジェンキンスですかー！？」</b>という挨拶から・・・）<br />
				　漫才の後、総裁による7月29日参院選の争点及び「インディーズ候補」とは？の軽い説明とそのパワーやサービス精神などを語ってから、総裁の思い出深いインディーズ候補たちの紹介が始まりました。以下紹介されたインディーズ候補です。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆沢田哲夫</strong></font>先生 2007年参議院議員候補<br />
				　総裁が選管でインディーズ候補達を待ち伏せしていたときに撮影した2shot写真とともに<b>「人類は皆砂鉄である。私は磁石になりたい。」</b>という先生の夢を紹介してくれました。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆中川ちょうぞう</strong></font>先生 2002年長野県知事候補<br />
				　松本市での選挙活動の様子をVTRとともに紹介してくれました。<br />
				　選挙活動の特徴として・・・<br />
				・一人で歩きながら車に向かってのみ顔見せ＆挨拶<br />
				・脅威の動体視力で県内ナンバーの車には丁寧に挨拶し、県外ナンバーの車にはおざなりに<br />
				・（よく歩きますが）万歩計をつけているのですか？との総裁の問いに<br />
				　「万歩計は持っていませんが、<b>チンポ計</b>はつけています。」とサラッと<br />
				なお、長野県知事に落選後、同じ活動で加西市長に当選し、リコールされたのち再当選したのだそうです。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆芦名鉄雄</strong></font>先生 2007年岩手県知事候補<br />
				　誰も聞いていない、人がほとんど居ない駅前での選挙活動の様子をVTRとともに紹介してくれました。<br />
				演歌歌手の奥様がこれまた誰も聞いていないのに自らの歌を熱唱し応援していたのが印象的でした。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆おがみおさむ</strong></font>先生 2007年東京都知事候補<br />
				　御茶ノ水での選挙活動の様子をVTRとともに紹介してくれました。総裁の「是非、御茶ノ水で演説してくださいよ。」という依頼に応えたものなのだそうです。<br />
				　『神田川　銀河系宇宙人の地球日本研究』という著書の紹介もありました。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆新井泉</strong></font>先生 1986年参議院議員候補<br />
				　政見放送のVTRとともに紹介してくれました。政策は一貫して共産党の謀略と戦うというものでした・・・。先生によると、世の中の様々な悪事が共産党によるものなのだそうです。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆三井理峯</strong></font>先生 出馬多数<br />
				　伝説の1991年東京都知事選政見放送のVTRとともに紹介が始まったのですが、聞きにくいので週刊プレイボーイスタッフの畠山さんが書き起こし、それを朗読してくれました。しみじみ聞くとなかなか味のあるフレーズ満載の文章です。<b>「なんじゃいな。」「山、山、山、熊の山。」</b><br />
				　また総裁が三井先生のご自宅に行かれた際の思い出話も披露してくれました。（先生は既に亡くなられていてお線香をあげてきたそうです。）　本人は幸せな選挙活動だったそうです。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆渡辺完一</strong></font>先生 1986年参議院議員候補<br />
				　聴覚障碍者である先生の全編手話による政見放送を、大川興業スタッフの高畑さんが同時通訳で訳してくれました。先生の真面目な気持ちを汲んだ翻訳をしてくれまして、これは冗談抜きに非常に良かったです。大川興業は社会的に弱者と見られる人々に優しいところが好きですね。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆山口節生</strong></font>先生 16年で24回出馬<br />
				　<b>総裁一押し</b>のインディーズ候補で、かなりの時間を割いて紹介してくれました。エピソード多すぎです。<br />
				・無所属なのに無所属であることの表現がコロコロ変わること<br />
				　<b>「保守革新系既成政党無所属」・「無党派党不偏不党」・「無所属（新進・自民系）」・「自由民主党系無所属」・・・</b><br />
				・独自の兄弟論を基にした政治論を展開<br />
				　<b>「五人兄弟の末っ子の三男坊だけは心から憎む」</b>・「兄弟が多いと間引き論を政治的に主張しやすい」<b>・「村山＋二女＋三男＋土井　三女→社会破壊」</b><br />
				・大宮ソニックシティー大ホール（2500人収容）での大講演会（VTRつき）<br />
				　客は総裁、大川興業スタッフ2人、先生の友人1人の<b>計4人</b>。総裁のことは所ジョージさんと勘違い<br />
				・公職選挙法のみならず、道交法まで無視した夜のバイクでの選挙活動（VTRつき）</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆川上俊夫</strong></font>先生 1999年東京都知事候補<br />
				　選挙権のない外国人に向けて必死にアピールを続ける選挙活動の様子をVTRで紹介してくれました。</p>
				<p><font size="+1"><strong>◆北村知也</strong></font>先生（とむやむくん） 2007年東京都港区議会議員候補<br />
				　ご本人が登場して、総裁と対談しました。<br />
				・子供11人（上は25歳下は6歳、男3人女8人）と奥様の13人家族<br />
				・児童手当を何とかしたくて立候補（元は国会議員の政策秘書）<br />
				・他所の選挙仲間も当選すると先生とすっぱり縁を切る（先生とかかわる政治家は不幸になるらしい）<br />
				・自転車の利用を盛り上げて、シャッター商店街を再興させたい<br />
				・水道代を浮かせるため、子供は友達の家の風呂を利用・トイレは公園のものを使用・家のトイレを使ってしまった場合はトーマス酵素（？）を用いて肥料に<br />
				・佐賀県に移住予定だが、家族は付いて行きたくなさそう・・・</p>
				<p>　あっという間の紹介でした。しかし時間がなくて紹介しきれなかったのだそうです。<br />
				　他に面白かった話として・・・<br />
				　大川興業三好さんが、ドクター中松事務所の代表として2007年東京都知事選の開票立会人をやったそうですが、<b>無効票は大抵イラストが描かれたもの</b>だったそうです・・・。中には<b>リアルなキリンの絵</b>を描いたものもあったそうで。</p>
				<p>　ちなみに<b>プレ選挙の結果</b>は1位ドクター中松先生　2位マック赤坂先生　3位黒川紀章先生　同点3位川田龍平先生　5位<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/matayoshi2007.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/matayoshi2007.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">マタヨシ光雄</a>（又吉イエス）先生・・・というものでした。<br />
				　これからも個人的にインディーズ候補に注目して行きたいと思います。</p>
				<p><a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okawasosai.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okawasosai.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okawasosai-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="okawasosai" class="image" title="私の本にサインしてくださる大川総裁"/></a></p>
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		<title>『遙かなる星』</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2006/10/333/</link>
		<comments>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2006/10/333/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 13:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　<strong>ヤン・デ・ハートック</strong>の名作<strong>『遙かなる星』</strong>（原題は『The Inspector』）を読みました。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/harukanaruhoshi_1.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/harukanaruhoshi_1.html','popup','width=384,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/harukanaruhoshi_1-thumb.jpg" width="150" height="200" class="image" /></a></p>
				<p>　ストーリーは、第二次世界大戦直後、アウシュビッツから解放された身寄りのないユダヤ人の若い女性<strong>アンナ</strong>を、アムステルダム警察捜査課の窓際族警部<strong>ユングマン</strong>がナチス残党の人身売買組織から助け出し、建国中のイスラエルへ送り届ける・・・というものです。</p>
				<p>　もう、困難困難また困難、絶望絶望また絶望、内憂外患、自然の脅威も含めて敵だらけ・・・という中、２人の旅はギリギリの状況でロンドン・オランダ・ベルギー・フランス・モロッコ・・・と続きます。アクションシーンはありませんが、読んでいるこちらが息苦しくなる程の緊張感の連続です。</p>
				<p>　主人公のユングマンは決してスーパーマンではなく、現代日本にも居そうな悩み多き中年男性で、アンナはナチスの人体実験で体を蝕まれ極度に衰弱しつつも、それをひた隠しにする健気で賢くかわいらしい女性として描かれています。ユングマンの心理描写はかなりリアルです。</p>
				<p>　好きなシーンは、アンナに心配かけないようにいつも気を張っていたユングマンが、ついに耐え切れなくなって大泣きしてしまい、アンナがそれをわかっていて優しく受け止めてあげているというところです。もらい泣きしそうでした・・・。<br />
				　また最後の２８章目を読み終えた後は、<strong>しばらく放心状態</strong>でした。（ラストはなんとも言えない重いものです。）</p>
				<p>　ミステリー作家の<strong>逢坂剛</strong>さんがこの本をいろいろなところでお薦めされております。（実は私も氏の書評を読んでこの本が読みたくなりました。）<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/harukanaruhoshi_2.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/harukanaruhoshi_2.html','popup','width=384,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">初版</a>は３２年前の昭和４９年で<a href="http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1850" target="_blank">既に絶版</a>らしいのですが、<strong>読書の秋</strong>ですし、機会があったら是非読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大川興業　第二回総裁選</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2006/09/326/</link>
		<comments>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2006/09/326/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Sep 2006 14:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.noren-ni-udeoshi.com/wordpress/?p=326</guid>
		<description><![CDATA[　「お笑い現場主義」大川興業の第二回総裁選に行ってまいりました。 　司会は松本キックさん・プチ鹿島さんでした。 　国歌斉唱・江頭総裁による花火三連発・・・と会は進み、立候補者の政見演説と推薦人の応援演説となりました。概略 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　<strong>「お笑い現場主義」</strong>大川興業の第二回総裁選に行ってまいりました。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okwsosaisen_1.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okwsosaisen_1.html','popup','width=384,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okwsosaisen_1-thumb.jpg" width="150" height="200" class="image" /></a></p>
				<p>　司会は松本キックさん・プチ鹿島さんでした。<br />
				　国歌斉唱・江頭総裁による花火三連発・・・と会は進み、立候補者の政見演説と推薦人の応援演説となりました。概略は以下のとおりです。<br />
				<strong>三平×２</strong>候補（３２）<br />
				推薦人：長州小力氏・サンキュータツオ氏（米粒写経）・見た目が邦彦氏<br />
				公約：「大川興業（株）をまんだらけに買収させる」<br />
				・大川興業もアキバ系ビジネス展開を行う（ex.<b>学ランカフェ</b>）<br />
				・麻生太郎氏とともにアニメ外交を行う</p>
				<p><strong>大川豊</strong>候補（４４）<br />
				推薦人：荒井広幸氏（新党日本）・河野洋平氏（自民党）<br />
				公約：「大川興業の海外進出」「お笑いで世の中を救う」<br />
				前総裁だけ政見演説はなく、面白ビデオの放映＆トークショーをしていました・・・。<br />
				ビデオの内容は<br />
				・民主党前原前代表との対談シーン<br />
				・<b>ミラーマン改めザ・たっち</b>こと植草一秀氏との対談シーン<br />
				・ヨハネパウロ２世の葬儀への参列シーン<br />
				・シュワルツネッガー知事・ブッシュ大統領・マイケルムーア氏の演説会の参加シーン<br />
				・北朝鮮旅行のシーン<br />
				・イラクでの反戦会議で会場を盛り上げるために踊ったら、みんなが同調してなぜか４０分間も踊らされたというシーン（前総裁の着ていた白いトレーナーの背中には赤字で「帝」の一文字が。）<br />
				・上記<b>バグダッドＴＶでの放映</b>シーン</p>
				<p><strong>阿曽山大噴火</strong>候補（３２）<br />
				推薦人：鈴木周弁護士<br />
				公約：「裁判傍聴で犯罪を減らす」<br />
				・<b>第二回東京裁判</b>を行い靖国問題を解決する（しかし多数決で裁決）<br />
				・大川興業構成員を全員裁判員とし、裁判員になりたくない人から有料で交代する<br />
				・そのうち何かの裁判で裁判員を全員構成員にさせ「あんな奴らに裁かれたくない」と被告の改心を促す<br />
				・麻生太郎氏が自民党総裁に当選するのは厳しいだろうから、<strong>阿曽う太郎</strong>と改名する</p>
				<p><strong>寺田体育の日</strong>候補（４４）<br />
				推薦人：居島一平氏（米粒写経）・イワイガワ・Ｗコロン<br />
				公約：「自分が売れて、若手を全員売って、格差社会をなくす」<br />
				・芸人養成機関<strong>“寺”子屋</strong>の設立<br />
				・芸人救済機関<strong>ハローワーク寺ちゃん</strong>の設立（<b>ペリカン便に太いパイプ</b>あり）<br />
				その他：「日刊スポーツでゴルフの連載をしているので読んでね。」との告知</p>
				<p><strong>江頭２：４５</strong>候補（６８）<br />
				推薦人：なし<br />
				公約：「息子を超える」<br />
				・<b>息子を踏み台にして</b>テレビに出演<br />
				・息子とＣＭ出演<br />
				・息子と「エンタの神様」出演<br />
				その他：「高校三年生」を熱唱（微妙にうまい）</p>
				<p>　この後に江頭２：５０総裁からのお言葉となったのですが、そこで・・・<br />
				「俺の親父が演説をしたが、<b>本来あんなことできる親父じゃねぇんだ。</b>演説内容も誰か書いているはず。まつり上げている<b>黒幕はそう、大川豊だ。</b>そこで俺は考えた<b>「目には目を、歯には歯を、親父には親父を。」</b>　<font size="+1"><strong>大川長三</strong></font><b>さん、お願いします。</b>」と叫び出し、サプライズ候補者として大川豊前総裁のお父様が急遽参戦することになりました。<strong>江頭チルドレン</strong>らしいです・・・。</p>
				<p><strong>大川長三</strong>候補（８０歳超）<br />
				推薦人：江頭２：５０総裁<br />
				公約：「胃がん患者に夢と希望を与える」<br />
				・昨年胃がんの手術で胃を摘出したため、胃がん患者に夢と希望を与えたい<br />
				・大川興業の借金は<b>自分が肩代わり</b>する<br />
				その他：大川豊前総裁の子供時代のエピソードを話し出す<br />
				・動物や虫が好きで『ファーブル昆虫記』のようなものを書きたがっていた<br />
				・怪我をして入院したら社交性を発揮して病院の人気者になっていた<br />
				・几帳面な子で<b>無駄遣いなどはしなかった</b><br />
				・<b>モテたかどうかは知らない</b><br />
				「サントワマミー」を熱唱</p>
				<p>　政見演説後に投票です。下の画像は投票用紙です。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okwsosaisen_2.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okwsosaisen_2.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/okwsosaisen_2-thumb.jpg" width="200" height="150" class="image" /></a><br />
				最高裁裁判官国民審査の<b>“日銀総裁版”</b>を同時に行っていまして、左側はその用紙です。自民党の総裁選のように一人一人壇上に上がって投票していきます。</p>
				<p>　この選挙は即時開票で、<b>結果は以下のとおり</b>でした。</p>
				<table align="center" border="2">
				<tr bgcolor="#ffcc66" align="center">
				<td><strong>順位</strong></td>
				<td><strong>候補者名</strong></td>
				<td><strong>総得票数</strong>／ネット得票数（換算値）</td>
				</tr>
				<tr align="center">
				<td><font color="#FF0000" size="+1"><strong>１</strong></font></td>
				<td><font color="#FF0000" size="+1"><strong>大川豊</strong></font></td>
				<td><font color="#FF0000" size="+1"><strong>１８６</strong>／６０</font></td>
				</tr>
				<tr align="center">
				<td><strong>２</strong></td>
				<td><strong>寺田体育の日</strong></td>
				<td><strong>１６４</strong>／６８</td>
				</tr>
				<tr align="center">
				<td><strong>３</strong></td>
				<td><strong>三平×２</strong></td>
				<td><strong>１０８</strong>／７８</td>
				</tr>
				<tr align="center">
				<td><strong>４</strong></td>
				<td><strong>阿曽山大噴火</strong></td>
				<td><strong>８９</strong>／４８</td>
				</tr>
				<tr align="center">
				<td><strong>５</strong></td>
				<td><strong>大川長三</strong></td>
				<td><strong>８８</strong>／４６※</td>
				</tr>
				<tr align="center">
				<td><strong>６</strong></td>
				<td><strong>江頭２：４５</strong></td>
				<td><strong>７７</strong>／４６</td>
				</tr>
				</table>
				<div align="right">※急遽参戦のためネット得票数は最下位に同値としています。</div>
				<p>　寺田さんがかなり期待させてくれたのですが、やはり<b>大川豊前総裁の返り咲き</b>となりました。</p>
				<p>　以下おまけです。<br />
				<strong>総裁選名言集</strong><br />
				・（江頭総裁と大川豊前総裁の国歌斉唱のあと）「右翼のカラオケ大会にようこそ」松本キックさん<br />
				・「我々が総裁選をやると<b>何故か自民党も総裁選を行う</b>んですよね。まぁパクリですよね。」プチ鹿島さん<br />
				・「大川興業の党員になっても良いことはありませんが、もし皆さん新党日本の党員になって下さったら、現在新党日本の党員は少ないので・・・、もれなくポストをプレゼントできます。先着順です。」荒井広幸さん<br />
				・（終始控えめな阿曽山大噴火さんに対し）「お前総裁選なんてチャンスだぞ。<b>ここは一丁</b><font size="+1"><strong>桃</strong></font><b>んでみろよぉ！</b>　・・・あっ木偏と手偏を間違えました。」鈴木周弁護士<br />
				・（寺田さんを指し）「私は芸歴１３年ですが、私の先輩で売れずに残っているのはもうこの男だけです。」木曽さんちゅうさん（Ｗコロン）<br />
				・（同じく寺田さんを指し）「この男はバイト先の打ちっぱなしゴルフ場で<b>副支配人にまで上り詰めている</b>んです。しかしやはりここでも副です。常に２番手です。我々はこの男を<strong>“楽屋の周恩来”</strong>と呼んでいます。どうかこの男を<b>毛沢東</b>にしてあげてください。」居島一平さん（米粒写経）<br />
				・「昨年私は胃がんの手術で胃を摘出しました。早実の後輩である<b>王貞治</b><font size="+1"><b>君</b></font>も同様に手術し、<b>胃がん仲間です。</b>」大川長三さん<br />
				・「江頭は総裁でなくなるとなったらホント自由にやってんなぁ。」大川豊前総裁<br />
				・「親父が俺と「エンタの神様」に出るぅ？誰が出るかぁ！<b>俺は</b><font size="+1"><strong>作られた笑い</strong></font><b>に興味はない。俺は日テレにコントロールされない。</b>」江頭２：５０さん<br />
				・（ネット投票で７万票以上を獲得した江頭２：４５さんに対し）「<b>谷垣さんより</b>確実に人気ありますね。」山森利之さん（週刊プレイボーイ編集長）<br />
				・（寺田さんが当選しそうな雰囲気だったとき）「寺田さんが当選したら<b>俺、辞めて吉本行きます。</b>武勇伝武勇伝デンデンデデンデン。」江頭２：５０さん<br />
				・（寺田さんが当選しそうな雰囲気だったとき）「所信表明なんて何にも考えられねぇや。５年前の江頭の気持ちわかるなぁ。」寺田体育の日さん</p>
				<p><strong>その他エピソード</strong><br />
				・イワイガワがどこのオーディションに行っても酷評されて落ち続けていたとき、寺田さんだけが<b>「お前らホント面白いよ。ドランクドラゴンの再来だ。」</b>と褒め、それが励みとなり徐々にテレビに出るようになりだしたそうです。<br />
				・お金がなくて裁判所地下食堂のもりそばばかり食べている阿曽山さんに、鈴木周弁護士が栄養をつけようと<font size="+1"><b>北島亭</b></font>に連れて行き「何でも好きなものを注文してよ」と言ったところ、阿曽山さんは<b>「じゃあカレーライスを・・・」</b>と注文したそうです。<br />
				・投票中に江頭２：４５さんは千円のおひねりをもらって大喜びしていました。<br />
				・長三さん・豊さん親子はちょっとした仕種や喋り方がすごく似ていました。お父様としては新総裁に早く結婚してもらいたいらしいです。<br />
				・<strong>金萬福</strong>さんが遊びに来ていました。<br />
				・<b>ネット投票数は５０５４１５票</b>で、<b>不正アクセスは１８６２５票</b>だったそうです。不正アクセスの内５４９４票は１台のパソコンからの投票だったそうです・・・。</p>
				<p>　選挙終了後の大川興業から観客へのメッセージにあった<b>「苦しいとき悲しいとき、馬鹿なことをやっている俺達のことを思い出して欲しい。俺達はみんなが大好きだ。」</b>にはグッと来ました。　<b>大川豊新総裁に期待しています！</b></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ゲスト：南海キャンディーズ</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2005/06/157/</link>
		<comments>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2005/06/157/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2005 14:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

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		<description><![CDATA[　島田洋七さんのトークショー「笑魂伝承」に行ってきました。ゲストは私が去年より注目している南海キャンディーズです。 　洋七さんと南キャンのお二人が深く話すのはこのトークショーが初めてとのことで、ホストの洋七さんが南キャン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　島田洋七さんのトークショー「笑魂伝承」に行ってきました。ゲストは私が去年より注目している<strong>南海キャンディーズ</strong>です。<br />
				<a href="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/nancan.html" onclick="window.open('http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/nancan.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/nancan-thumb.jpg" width="200" height="150" border="1" /></a><br />
				　洋七さんと南キャンのお二人が深く話すのはこのトークショーが初めてとのことで、ホストの洋七さんが南キャン（特に山ちゃん）を褒めちぎりながら、多少手探り状態な感じで始まりました。<br />
				　山ちゃんはこの日のために新しい衣装をおろしたそうで、気合が入っておりました。</p>
				<p>　以下面白かったネタです。</p>
				<p>　コンビ名の由来は、先輩から「南海ホークス」というコンビ名を薦められ難色を示していたところ、次に「キャンディーズ」という名を薦められ、「いっその事合わせてしまおう」ということから決まったのだそうです。ちなみにその時先輩の考えた山ちゃんの芸名は<strong>「門田ラン」</strong>とのことです。</p>
				<p>　しずちゃんの最初のコンビ<strong>「西中サーキット」</strong>の解散理由は、相方であった前野さんの<strong>「恋愛に専念したいから」</strong>ということからだそうです。ちなみに次のコンビ<strong>「山崎二宮」</strong>の解散理由は、<strong>「山ちゃんのヘッドハンティングを受けたから」</strong>で、<strong>「二人の男性</strong>（二宮さんと山ちゃん）<strong>が私を奪い合う形になって気分よかった」</strong>とのことです</p>
				<p>　<strong>去年一年間の収入</strong>は源泉ベースでお一人<strong>４０万</strong>だったそうで、山ちゃんの現在の愛車は<strong>スズキの「薔薇」</strong>だそうです。</p>
				<p>　しずちゃんがストリートミュージシャン時代？の持ち歌、岡本真夜さんの<strong>「ＴＯＭＯＲＲＯＷ」</strong>を披露してくれました。かなり前向きな歌のはずなのですが、客の手拍子もまばらになってしまうほど暗ーく熱唱？していました。見るものすべてが怯えますって。<br />
				　他の持ち歌は福山雅治さん・ビートルズ・山崎まさよしさんの歌とのことです。</p>
				<p>　山ちゃんはＮＳＣ時代、講師から<strong>「関西弁で喋らへんからおもんないで」</strong>とキツく言われ、<strong>関西弁学習用ＣＤ</strong>を購入して必死に発音を練習し、最初のコンビ<strong>「足軽エンペラー」</strong>時代は<strong>“偽関西人”</strong>をこれまた必死に演じていたそうです（涙）</p>
				<p>　しずちゃんは去年のＭ１グランプリのネタ順抽選で抽選者を務めたレスリング金メダリストの<strong>吉田沙保里さん</strong>を後ろから見ながら<strong>「あいつガードがら空きやで、今闘ったらいけるかもなぁ」</strong>とつぶやいたそうです。</p>
				<p>　山ちゃんは売れっ子になりつつある現在、今後も売れていけるか心配で暗くなり、一晩で焼酎を一升空けたこともあるそうです。（この発言の後、洋七さんにかなり励まされていました。）</p>
				<p>　しずちゃんは一人で安いホストクラブに通っているのですが、初めて入るときは「男性にやさしくされたことがないから怖い」と店の前で逡巡しながらブルブル震えていたそうです。</p>
				<p>　山ちゃんのマイブームは<strong>「いかに女の子にモテるかを考えること」</strong>でしずちゃんのマイブームは<strong>「いかに自分を魅せるかを考えること」</strong>だそうです。お二人とも“超”のつく面食いでお互いを異性として全く意識しないのだそうです。<br />
				　なお、しずちゃんが木村拓哉さんと仕事を一緒にした翌日、山ちゃんを見る目がものすごーく冷たかったそうです。そんなしずちゃんの現在気になる男性は、妻夫木聡さんだそうで、<strong>「『家庭と仕事両立させような』と言ってくれたら頑張る」</strong>とのことでした。</p>
				<p>　山ちゃんは<strong>今年のＭ１グランプリで優勝する気満々</strong>なのですが、洋七さんから<strong>「まだ８回も出られるんやから、後一歩で優勝という状況で何年も引っ張ったほうがおいしいで。」</strong>と言われ、ちょっと悲しそうな顔をしていました。<br />
				　その後、「でも意外にポッと優勝するかもわからんなぁ。そんな時は<strong>『優勝するのはあと３年くらい先だと思っていましたが優勝しちゃいました。すみませんっ！』</strong>と言ったらカッコええがな。」とも言われ「皆さん！今の師匠の言葉、デジャブのように実際に使いますから！」と輝いた顔になっていました。</p>
				<p>　トークショーの最後、洋七さんが南キャンに送った言葉は「小さな幸せを大きな幸せと感じたほうがいいかも」でした。陽気で毎日楽しく過ごし、芸人らしくあって欲しいとのことです。</p>
				<p>　色物芸人に見られがちな外見とは裏腹に、山ちゃんの回転の速さとしずちゃんの傍若無人な程の鈍さが噛み合ったフリートークがかなり面白いので<strong>今後も要注意</strong>だと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『毎日かあさん　お入学編』</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2005/04/141/</link>
		<comments>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2005/04/141/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2005 14:43:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　<strong>『毎日かあさん』</strong>の２巻を読みました。<br />
				<img alt="mainichikasan2.jpg" src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/mainichikasan2.jpg" width="150" height="200" border="0" /><br />
				　<strong>西原理恵子さん</strong>と<strong>（愛すべき）おバカな息子</strong>さんと<strong>おませな娘</strong>さん（と離婚された<strong>元旦那さんの鴨ちゃん</strong>）のドタバタとした生活の話です。<br />
				　前巻<strong>カニ母編</strong>の勢いそのままに今回もサイバラ親子がいい感じで飛ばしてくれています。私は前書きの<strong>「そちらはどうですか。こっちはどうにかやっています。」</strong>という読者に向けた挨拶からやられました。<br />
				　<strong>絶滅危惧種のようなワンパク坊主</strong>の息子さんに手を焼く話や、既に<strong>「女」の演技力を身につけた</strong>娘さんの話も面白いのですが、個人的にはたまに挿入されるサイバラさんの子供時代の話と、発展途上国の子供たちとの交流の話が好きです。（『アジアパー伝』シリーズとは全く違う味付けになりますね。）</p>
				<p>　「ホロリとできる話を求めたいのだが、いかにもな<strong>お涙頂戴系</strong>はご勘弁」というわがままさんに、特にお薦めです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>『失踪日記』</title>
		<link>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2005/03/124/</link>
		<comments>http://www.noren-ni-udeoshi.com/2005/03/124/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2005 15:18:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wire eyelashes</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想系]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　吾妻ひでおさんの<strong>『失踪日記』</strong>を読みました。<br />
				<img alt="shissonikki.jpg" src="http://www.noren-ni-udeoshi.com/blog/archives/photo/shissonikki.jpg" width="150" height="200" border="0" /><br />
				　有名漫画家が仕事を投げ出し、失踪して送ったホームレスとしての日々、手配師に勧められて入社したガス工事会社での日々、アルコール中毒患者としての日々・・・を詳細に綴ったものでして、吾妻さんに降りかかるエピソード一つ一つがかなり悲惨なのですが、まるで他人事のように感情を出すことなく客観的で冷静な目で、<strong>あのタッチの絵のまま</strong>ギャグとして扱っておりまして、非常に感銘を受けました。個人的にこういう方は人として信用できるような気がします。（どの世界でも誠実に生活されていましたしね。）<br />
				　「この漫画は人生をポジティブに見つめ、なるべくリアリズムを排除して描いています　リアルだと描くの辛いし暗くなるからね」という冒頭のお言葉が、ちょっとした決意表明のように感じます。</p>
				<p>　花輪和一さんの<strong>『刑務所の中』</strong>のような読後感です。同じくらいの傑作だと思っております。いろいろ悩まれている方にもそうでない方にもかなりお薦めです。</p>
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	</item>
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