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FCバルセロナ Archive

FIFAクラブワールドカップ2011 おまけ

 前回のエントリーのおまけです。

 アップ時の選手入場シーンと円陣です。
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 フィールドプレイヤーの中では、プジョールが最初に入場しています。さすがカピタン。

 選手紹介時、ネイマールの紹介で沸くサントスサポーターです。
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 応援の声はサントス>バルサでした。南米のファンは熱狂的ですね。

 配布されたお弁当です。
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 翌日、会社のランチミーティングで似たような内容のお弁当を食べることになるとは、この時は知る由もありませんでした。

 試合中のペップです。ずっとライン際で指示を出し続けていました。
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 試合直後の画像です。
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 健闘を称えあっていて両チームとも紳士的です。

 すごくうれしそうなサンドロ・ルセー会長と、カップリフト時の花火です。
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 スタジアム一周の画像です。トロフィーは誰が持っているのかと思っていると
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 サンタの帽子を被ったダニエウ・アウベスがちゃっかりひとり占めしていました。

 ペップの胴上げシーンとイムノが流れる中、チーム一同が輪になって踊っているシーンです。
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 最後はこの方で締めましょう。日本への応援メッセージを送るドン・アンドレスです。
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 銀座線でお会いしたかったです。

 良い試合を見せていただいて、本当に感激しました。Visca el Barça!

2度目の世界一!

 FIFAクラブワールドカップ2011 決勝(及び3位決定戦)に行って参りました。
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 我らがFCバルセロナは、3-4-3のフォーメーションで南米王者のサントスを相手にボール支配率76% の華麗なサッカーを終始見せつけ、4-0で快勝してくれました。

よくやってくれた選手とフォーメーションです。

試合開始時
チアゴ    メッシ   アウベス
       セスク       
 イニエスタ      チャビ  
       ブスケ       
アビダル    ピケ  プジョール
       バルデス      

試合終了時
ペドロ    メッシ   アウベス
       セスク       
 イニエスタ      チャビ  
       ブスケ       
アビダル  フォンタス マスチェラーノ
       バルデス      

得点:メッシ(17分・82分)・チャビ(24分)・セスク(45分)
交代:マスチェラーノ(←ピケ 56分)・ペドロ(←チアゴ 79分)・フォンタス(←プジョール 85分)

 試合開始前にバルサのメンバーが「MUCHA FUERZA GUAJE」と怪我のビジャを気遣うTシャツを着ていたところから、フライングで少々感動気味だったのですが、試合ではとにかくパス回しがきれいで、90分間観戦していて「ああ~」「おぉーっ!」「うまいっ」等と感嘆の言葉のみ言っていたような気がします。

 メッシ・セスク・チャビ・イニエスタは頻繁にポジションチェンジをしていました。サントスのムリシ・ラマーリョ監督がバルサのフォーメーションを「3-7-0」と言っていましたが、確かにそうとも取れるような変幻自在な動きです。
 特にイニエスタはクラシコからずっとキレキレです。銀座線でお会いしたかったです。

 ダニエウ・アウベスは試合開始直後から最前線にドタバタと張り続けていてボールを持つ度に笑ってしまいました。個人的には癒しキャラとして見ています。

 プジョールはネイマールを見事なまでに完封していました。前々回はアレシャンドレ・パトに手こずったんですけどね。まだまだ上手くなるのでしょうか。
 ネイマールは1点もののチャンスがあったのですが、決め切れなかったのがこの日の試合を象徴しています・・・。

 試合最終盤にフォンタスが出てきたのが良かったです。各種決勝の最後に出る若手は必ず出世しているので、フォンタスも期待できます。バルサとしては後進育成も欠かせません。

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 ペップが「このチームは記憶に残る」と言っていましたが、その通りの試合の質でした。歴史の目撃者となれて大満足です。

4度目の欧州制覇

 やってくれました!チャンピオンズリーグ決勝でマンU相手に3-1で勝利し、4度目の欧州制覇です。
大舞台でも変わらず、自分達のサッカーを貫き通しての勝利です。

 マンUはバルサ対策として極端な守備隊形を敷くというようなことなく、ハイプレスと早い突破で「らしさ」を出しており、ビッグクラブ同士の姑息さがない正々堂々の気持ちの良い好ゲームだったと思います。

 良くやってくれた選手達とそのフォーメーション及び得点者は以下のとおりです。
       メッシ       
ペドロ           ビジャ
  イニエスタ    チャビ 
       ブスケ       
アビダル        アウベス
    ピケ  マスチェラーノ 
      バルデス      

得点:ペドロ(27分)・メッシ(54分)・ビジャ(69分)
交代:ケイタ(←ビジャ86分)・プジョール(←アウベス88分)・アフェライ(←ペドロ92分)
ボール支配率:67%

マスチェラーノ:今期終盤何度か試されように、この試合ではセンターバックとして出場しました。気の利いた寄せで相手の好機の芽を摘み、かなり効果的でした。
ピケ:的確なラインコントロールでチチャリートを完全封鎖していました。フィードも良く安心して見られました。
アビダル:フル出場でしたが全くブランクを感じさせない動きでした。表彰式でのトロフィー上げをプジョールから譲ってもらっており、チームメイトから信頼されているのだと思いました。
プジョール:試合を締めるために投入されたんでしょうね。トロフィー上げをアビダルに譲ったのは粋です。
ブスケ:試合最終盤、接触で倒れた際に少々過剰に痛がって時間稼ぎしていました(笑) このしたたかさは、今までのバルサにはないものだったので貴重な人材です。
チャビ:今日も素晴らしいパスの連続でした。文句のつけようがありません。
ビジャ:しばらく本調子ではありませんでしたが、ファン・デル・サールの死角をついたシュートはさすがです。
ペドロ:先制点をありがとう!ロスタイムに途中交代で出た2年前と比べてものすごい成長です。
メッシ:メッシが不在でもバルサはそこそこやれるとは思いますが、メッシが居ると比類なきチームになります。「イングランドでは得点できない」というジンクスをものともせず、今日も大活躍でした。生ける伝説です!

 もうドリームチームと呼んで良いでしょう!Visca el Barça!

チェコ・ドイツ旅行のおまけとまとめ

 長きに渡って書き綴ってきた、チェコ・ドイツ旅行のおまけとまとめです。

 まずはうちのブログ的なネタから・・・
 「のイベントと文化 プラハ」とあります。
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 「Event and culture in Prague」の各国語表記の最後に日本語版を書いてくれたのですが、「プラハ」の並びを重視するあまり、語順の違いが悲劇を生んでしまっています。

 洋品店で見かけた古いマネキンです。
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 少し誇らしげでイイ表情やポーズをしています。

 チェコはお洒落で可愛くシンプルなものが多く、日本語を書くにしても大抵しっかり調べてあり、あまりこのブログでのネタになるようなものはありませんでした・・・。しかしお洒落でシンプルは私の生活の理想です。

 その他のネタに移ります。
 電車で一緒になった親子です。色々と話し掛けてくれました。
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 娘さんが大事に抱いている人形はキティちゃんでして「これは日本の猫の人形です!」と言ったところ、チェコでも有名でかなり人気があると教えてくれました。キティちゃん恐るべし。

 日本のものつながりで・・・ヤマハ音楽教室を音楽の街プラハで見つけました。
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 チェコの後に訪れたドイツでも葉書を出したのですが、
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 チェコで出している4日後に出したにもかかわらず、5日ほど早く到着しておりました。

 プラハはマリオネットも有名なのですが
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 バルサ選手のマリオネットがありました。なんでネドベドやチェフやロシツキー等ではないのだろうと思いつつかなり欲しかったのですが、かばんに入らないサイズのため諦めました・・・。

 画像なしのネタとして・・・
・フランクフルトからプラハに飛行機で向かう際、ドイツ語を初めとした多国語での離陸時アナウンスの最後で日本語版が流れたのですが、間違って着陸時アナウンスを掛けてしまったようで・・・、まさに飛び立とうという時にタイミング悪く「それでは皆様さようなら~」という明るい挨拶が機内に響き渡り、なーんて縁起が悪いんだ!と心の中で叫ぶと共に大分嫌な汗をかいたのですが、何とか無事にプラハに着くことが出来ました。ちなみに着陸時にも同じ着陸時アナウンスが流れました。

・チェスキークルムロフからチェスケー・ブディェヨヴィツェに向かうガラガラで客車に私一人しかいなかった鈍行列車の中で、スキンヘッドでHooliganと書かれたジャンパーの大男が乗ってきて私のことをじーーーっと見てきたということがありました。その後30分くらい他の客が乗って来ず、かなり気が重かったのですが、これも事なきを得ました。彼は一体なんだったのでしょう。

 帰国後、11月からの仕事量を考えますと、あの時行っておいて良かった~と心から思います。

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 チェコもドイツもありがとうヽ( ´∀`)ノ

勝点99で2連覇!

 マドリーの驚異的な勝点の積み上げと3位以下の不調もあり、「あれ?!スコットランドリーグ?」なんて揶揄されてきましたが、最終節で振り切って優勝してくれました。勝点99で、2年連続20回目の優勝です。圧倒的だった昨シーズンの勝点が87なので、今シーズンは驚異的でしたね・・・。
 なお、カンプノウで優勝を決めたのは12年ぶりなんだそうです。

バルセロナ 4-0 バジャドリー

       メッシ       
ボージャン       ペドロ
   ケイタ     ヤヤ   
       ブスケ      
アビダル       アウベス
    ピケ   プジョール 
      バルデス     

得点:OG(27分)・ペドロ(31分)・メッシ(62分・75分)
交代:アンリ(←ボージャン77分)・イブラヒモビッチ(←アウベス79分)・イニエスタ(←ペドロ86分)

以下、寸評です。
バルデス:サモラ賞おめでとう!最初のミスはあまりでしたが、エクトル・フォンやペレのシュートをきれいに止めてくれました。
プジョール:大ピンチを2つきれいに抑えてくれました。さすがカピタンです。
ピケ:宴会部長ですね。優勝を決めた後の輪の中心には彼がいました。
ヤヤ:代理人は移籍移籍と騒いでいますが、今日はかなり効いていました。
ボージャン:今日はキレていたので、点を決めて欲しかったです・・・。
イニエスタ:アップ中からコールがかかるなど、愛されているドン・アンドレスです。インテル戦に間に合って欲しかったですが・・・彼の復帰は喜ばしいです。
ペドロ:1点目のOGを誘発した意表をつくボール出しといい、2点目の落ち着きといい、今日もキレキレでした。今年最も成長した選手と言えましょう。代表入りも文句なしです。
メッシ:ピチーチ賞おめでとう!ホナウド以来の34ゴールです。

 今シーズンのリーグの成績は、31勝6分1敗 98得点24失点というものでした。2億5千万ユーロを投じて作られた「新銀河系軍団」に完全に勝ったというのが気持ちよいですなぁ。
 今シーズンもありがとうヽ(*´∀`)ノ 来シーズンもよろしくね。

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