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海外旅行 Archive

ベトナムの交通標識

 ベトナムで印象に残った交通標識を挙げてまいります。

 まずはベトナムならでは、「シクロの通行禁止」看板です。
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 前回ベトナムを訪れた2005年と比べシクロの数は大分減っておりまして、今回はあまり見ませんでした。割に合わない商売になってしまったのでしょうね・・・。

 「信号に注意」の看板と自動車用信号です。
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 「車両通行禁止」「大型車両通行禁止」の看板です。
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 「歩行者注意」の看板です。やはり人物の描かれる標識は各国とも味がありますね~。
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 「ベトナムのお姉さん」といった趣きです。

 「横断歩道注意」の看板2種です。
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 左側の看板は後ろ側の手、右側の看板は前側の手の向きにそれぞれ味があります。

アンギャン省ロンスエン市

 今回の目的地、アンギャン省及びロンスエン市のご紹介をいたします。
 アンギャン省はホーチミン市の西側、メコンデルタ地帯にある省です。
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 ホーチミン市からアンギャン省の省都ロンスエン市までは、SUV系の車を飛ばして休憩込みで5時間ほどでした。

 「アンギャン省」は漢字で書くと「安江省」となるようです。(因みにロンスエン市は「龍川市」、ドンスエン市は「東川市」)
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 ロンスエン市はベトナム社会主義共和国初代国家主席のトン・ドゥック・タンの生誕地として知られています。
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 ロンスエンは川沿いの街なのですが川に橋はなく、フェリーで渡って入ります。
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 川を渡って街に入るとトン・ドゥック・タン像が出迎えてくれます。

 てっきり田舎なのだろうと思っておりましたら、そこはさすがに国家主席のお膝元、結構開けた街でした。昔ながらの市場の他に、大きな教会、デパート、スーパー、テレビ塔、パソコンショップなどもありました。日本人の私でも生活には全く困らないと思われます。
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 夜は21時ごろまで夜店が並び、朝早くから夜まで活気があります。

 この辺りは戦火にほとんど遭わなかったようで、街の周りは肥沃なメコンデルタの土地を生かしたきれいな田園風景が広がっておりました。
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 アンギャン省ロンスエン市は小さいながらもきらりと光る印象的な街でした。

ベトナムに行ってきました。2011

 用事でベトナムに行ってきました。
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 今回は観光ではなくご招待を受けてホーチミン市とアンギャン省に行っております。
 出国前に天気を確認した際は、「滞在中ずっと雨」の予報だったのですが、少しスコールに遭ったくらいで天気は良く、会った方々は皆親切で、食べ物は全て美味しく、大満足の旅でした。
 ベトナムに行ったのは2回目ですが、ますますベトナムが好きになっております。

 しばらくはベトナムネタで更新します。

チェコ・ドイツ旅行のおまけとまとめ

 長きに渡って書き綴ってきた、チェコ・ドイツ旅行のおまけとまとめです。

 まずはうちのブログ的なネタから・・・
 「のイベントと文化 プラハ」とあります。
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 「Event and culture in Prague」の各国語表記の最後に日本語版を書いてくれたのですが、「プラハ」の並びを重視するあまり、語順の違いが悲劇を生んでしまっています。

 洋品店で見かけた古いマネキンです。
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 少し誇らしげでイイ表情やポーズをしています。

 チェコはお洒落で可愛くシンプルなものが多く、日本語を書くにしても大抵しっかり調べてあり、あまりこのブログでのネタになるようなものはありませんでした・・・。しかしお洒落でシンプルは私の生活の理想です。

 その他のネタに移ります。
 電車で一緒になった親子です。色々と話し掛けてくれました。
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 娘さんが大事に抱いている人形はキティちゃんでして「これは日本の猫の人形です!」と言ったところ、チェコでも有名でかなり人気があると教えてくれました。キティちゃん恐るべし。

 日本のものつながりで・・・ヤマハ音楽教室を音楽の街プラハで見つけました。
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 チェコの後に訪れたドイツでも葉書を出したのですが、
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 チェコで出している4日後に出したにもかかわらず、5日ほど早く到着しておりました。

 プラハはマリオネットも有名なのですが
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 バルサ選手のマリオネットがありました。なんでネドベドやチェフやロシツキー等ではないのだろうと思いつつかなり欲しかったのですが、かばんに入らないサイズのため諦めました・・・。

 画像なしのネタとして・・・
・フランクフルトからプラハに飛行機で向かう際、ドイツ語を初めとした多国語での離陸時アナウンスの最後で日本語版が流れたのですが、間違って着陸時アナウンスを掛けてしまったようで・・・、まさに飛び立とうという時にタイミング悪く「それでは皆様さようなら~」という明るい挨拶が機内に響き渡り、なーんて縁起が悪いんだ!と心の中で叫ぶと共に大分嫌な汗をかいたのですが、何とか無事にプラハに着くことが出来ました。ちなみに着陸時にも同じ着陸時アナウンスが流れました。

・チェスキークルムロフからチェスケー・ブディェヨヴィツェに向かうガラガラで客車に私一人しかいなかった鈍行列車の中で、スキンヘッドでHooliganと書かれたジャンパーの大男が乗ってきて私のことをじーーーっと見てきたということがありました。その後30分くらい他の客が乗って来ず、かなり気が重かったのですが、これも事なきを得ました。彼は一体なんだったのでしょう。

 帰国後、11月からの仕事量を考えますと、あの時行っておいて良かった~と心から思います。

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 チェコもドイツもありがとうヽ( ´∀`)ノ

フランクフルトの公共交通機関と交通標識

 フランクフルトの公共交通と交通標識をご紹介いたします。

 フランクフルトはかなり公共交通が発達しているため、市内観光がとても快適でした。また、泊まったホテルで周遊切符を手配してもらったためそれを使って無駄にぐるぐると巡っています。

 フランクフルト中央駅です。
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 列車の駅であると共に地下鉄の駅も兼ねております。
 そこそこ大きいながらも内部は分かりやすく作られているため、ほとんど迷わずに目的の列車までたどり着けると思います。しかし「券売機はあれども改札口が無い」という違和感が最後まで抜けませんでした。
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 フランクフルト空港駅のホームとホームからの転落注意標識、及び切符です。
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 地下鉄と地下鉄の自動券売機です。
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 トラムです。
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 地下鉄、バス、トラムは重複した区間を走っていたりするのですが、選択肢が多い分、併用して使えて便利でした。

 交通標識です。チェコと比べて人物の描写がシンプルです。
 「歩行者専用」標識が「お母さんと息子」で、チェコの「お父さんと娘」と逆のパターンであるところが面白いです。
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 歩行者用信号です。自転車もついて可愛らしいです。
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 フランクフルトでは無賃乗車への警告が車内車外問わず貼り出されておりました。性善説に基づいているのか改札や検札をあまり行わないことから後を絶たないようです・・・。Suicaのようなカードを用いての改札口の導入は難しいのでしょうか。

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