チェコ料理

 私の食べたチェコ料理を挙げていきます。

 まずは定番のヴェプショ・クネドロ・ゼロ(Vepřo-knedlo-zelo)です。
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 ローストポーク(ヴェプショ)とクネドリーキというチェコの蒸しパン(クネドロ)と酢漬けキャベツ(ゼロ)の組み合わせです。定番だけあってチェコ人も結構注文します。たんぱく質も炭水化物も野菜も取れてバランスの良い一皿かと思います。
 私はビールとこれでもうお腹一杯になりました。クネドリーキは蒸しパンでソースがしみて美味しいのですが、これとは別にパンが付いたりします(笑)

 ローストポークでなく、ローストダックにしたものがペチェナ・カフナ(Pečená kachna)です。
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 これも量が多くて苦戦しました・・・。

 お次はスマジニー・シール(Smažený Sýr)です。
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 外はカリカリで中はトロトロのチーズフライでして、ビールには良く合いました。ビアホール(ホスポダ:Hospoda)ではちょくちょく注文しました。

 寒い国であることから、スープも充実しておりました。有名どころはチブラチュカ(Cibulačka)というオニオンスープとチェスネチカ(Česnečka)というガーリックスープです。チーズが入っていて具も多く、濃厚な味わいです。
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 ビールのお供、ソーセージには刻んだ西洋わさびがつけあわせで出てきます。
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 わさびの好きな私は、これだけ追加注文しようかと真剣に思ったことがありました。

 ソーセージといえば、フランスパンを縦方向に穴を開け、ソーセージを挿し込んでケチャップとマスタードをかけた「ユーロドッグ」というものがプラハ城近くで飛ぶように売れていました。
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 チェコの女子高生と思しき女の子が特大サイズを注文して仲間にびっくりされていたのが面白かったです。

 プラハではプラハハムが朝食には必ず出てきました。
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 チェコのレストランはどこも日本人の私にとっては量がとても多く、またビールを飲んでいたことから、あまり多くの種類に挑戦できなかったのが少々悔やまれます・・・。
 あと個人的に気になったのは、イタリア料理のレストランやピザスタンドがかなり多かったことです。チェコではイタリア料理が受けるのでしょうか?

 おまけ:WiFi接続目的で入ったスーパーのフードコートで変わった日本食?を見つけました。
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 店の休憩時間で挑戦できなかったのが残念です。


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