ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる

 休日出勤の振り替えで会社を休めたため、午前中から飲むべく『孤独のグルメ』などでお馴染みの朝9時から飲める店、まるます家さんに行ってきました。
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 かつて、新卒で入った会社を辞めたときに同じく午前中から行ったことがありまして、久々の来訪です。

 まずはビールとうなぎカブト串焼きです。
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 ヒバロー族の干し首とかさらし首とかそんな言葉が思い浮かびますが、蒸してから焼いてありまして、そのまま食べられなかなかおいしいです。

 うなぎ気分だったので、バラ身ポン酢を頼みました。
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 味も感触もたのしめる一品です。あっさりしています。

 次はこちらの名物メンチカツです。注文してから20分程かかるので最初に頼んでおります。
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 前に訪れたときより50円値上げしていました。なぜでしょう・・・。

 最後はうなぎの白焼きで締めようとしたのですが、井之頭五郎と同じく思わず頼んでしまったうな丼です。「俺は回りの活気にあおられうな丼なんて頼んでしまった。」
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 肝吸いなどもしっかりしていまして、かなりお得な一品です。

 常連さんにいろいろと話しかけられたり、今週号の「サンデー毎日」に載ったとのことでその記事を見せていただいたり、非常に楽しい飲みでした。お店の雰囲気も昔のままで居心地も良く、いつまでも変わらないで居てほしいです。
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 次は誰か連れて行きましょうか。


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