彦摩呂さんに読んでもらいたい日本語

 紳士服のお店です。

 是非遠くからあの甲高い声で、且つ「味のIT革命やぁ」と同じ調子で、彦摩呂さんに店名を読んでもらいたいところです。
 お店自体は過度なディスプレイもなく普通の真面目そうな仕立て屋さんでした。店名以外のところで全く受けを狙っていないところが好ましい感じです。そんな控えめな感じが「紳士」と「駄洒落」の対比をより際立たせるような気がします。

 ところで彦摩呂さんは「冬物語」・「ファンシィダンス」・「刑事貴族」・「白鳥麗子でございます」などに出ていた頃はそれなりに細かったと思うのですが、グルメレポーターってやはり太るものなんですね・・・。楽しそうな職業だと常々思っていましたが、あの変わり方を見るとかなり苦労がおありなのかもしれません。


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