鉄郎、あなたの旅は今始まったのよ。

 皆様明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>
と言うわけで新年1回目のエントリーです。

 新年1回目ということで、本来縁起の良い物を用意していたのですが、あまりのインパクトの強さにこちらを載せることにしました。帰省時に見つけたJR某駅指定券申込記入例です。

 ツッコミどころ満載です。どこから突っ込んでどこに重点を置いたら良いか非常に迷いますが、投げ出さずに列挙していきたいと思います。
 ・往復を申し込んでいるのに復路の指定が記入されておりません。
 ・「大人の休息倶楽部」の割引を使おうとしていますが、こどもさんが69人もいらっしゃいます。(「休息」できませんね。それにしても69人って、また適当な。)

 ・列車名が「銀河鉄道999」号です。(「トーマス」号と書かれるのとどっちが良かったでしょう?)
 ・札幌から佐世保まで1分で駆け抜けます。
 ・希望する席は「個室」の100人がけです。(それは個室と言うのか?合計87人で100席を占領できるのか?)

 国鉄時代にはありえないような指定券申込記入例です。「銀河鉄道999」をチョイスするところから察するに、中堅どころの社員の方が「じゃぁ、適当に埋めよっか」と茶目っ気を出して書いてしまったのでしょうか・・・。1日の利用客数の多い駅なのですが、お偉いさんの検閲や許可は全くない感じですね。
 字も半殴り書きですし、「銀河鉄道999」ネタできれいにまとめるということもありませんし、「これでみんなから受けよう」とは思わずに本当に適当に空欄を埋めているところが結構面白く感じました。参考にされるお客さんは少ないと思いますが、お勤めご苦労様です。

人は言う、999は鉄郎の心の中を走った「青春」という名の列車だと。
今一度、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。今一度、万感の思いを込めて汽車が行く・・・。


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