腐った蜜柑の方程式?

 ヴァレンシアCFvs鹿島アントラーズのチケットが手に入ったので見に行きました。お盆前で忙しい中、早く退社すべく会社で根回しをし、仕事も普段の2倍くらいの熱心さで終わらせて、国立競技場に駆けつけたのですがデジカメを忘れておりました。 下は、帰宅してから撮った証拠画像です。

 席はVIP席のすぐ横でピッチも選手も見易く、試合前はわくわくしていたのですが・・・。内容は散々でした。
 以下傷心の中でチェックしたメンバーと得点者です。(フォーメーションはグダグダであまり分かりませんでした。)
FW:ディバイオ、アングーロ、ミスタ
MF:デ・ロス・サントス、フィオーレ、レドンド
DF:ナバーロ、カネイラ、ペジェグリーノ、クーロ・トーレス
GK:カニサレス
交代メンバー:ナバーロ→カルボーニ(46分) ディバイオ→シスコ(46分) レドンド→ルフェテ(46分) デ・ロス・サントス→パッリ(61分) ミスタ→ホルヘロペス(61分) フィオーレ→サルバ(61分)
得点者:アングーロ(89分!)
 両チームともに得点が入る気がしませんでした。しかも連携は不十分だしパスは繋がらないしトラップも微妙に下手だし・・・。そもそも人気選手のアイマール・バラハ・ビセンテが様々な理由で出られず、このオフに戦力外通告された選手が何人もプレーしている始末。試合終了間際にようやく決まった唯一の得点もごっつあんゴールでこれぞプロというプレーはついにお目にかかれず、良かったのはハーフタイムの花火と一緒に観戦した方の面白トークでした。 昨日のバーレーン戦のテレビ観戦のほうがましです。
 他の名物選手であるカニサレス&鉄人カルボーニが生で見られたのと、MVPに選ばれたアングーロの、日本のバレンシアファンあてのメッセージ(「日本からずっと応援してください。距離は離れていても心はひとつです。」)だけが救いでしたかねぇ?
 バルサとは仕上がり具合にかなり差があるのですが、今シーズン大丈夫なのでしょうか?大雑把なチームが多い中で堅実なイメージのあるバレンシアがリーガで頑張ると結構引き締まるのですが・・・。


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